米山
2003/08/20(Wed) Diary

暑いんだけど、空がきれいな水色なのと、それのせいで雲が白く映えておいしそう(謎)なのと、磯の香りと風で、暑いのもヨシという気持ちになる。
過去数回、どこか新しい土地に行ってその土地の紹介を受けるときは、必ず地元の山の紹介をされる。柏崎なら米山だし、富山県福光町では医王山(いおうぜん)、屋久島はモッチョム岳など。
米山には、米山大橋という大きくて真っ赤な橋があって、電車で柏崎に行くとその橋の下の方を通るのでいつも上を見上げながら見た覚えがある。ちょっと離れた所には白い風力発電用の風車もある。青い海、白い風車、赤い米山大橋と、柏崎には色鮮やかな物が多い気がする。そのうち一個一個について、また調べて書いてみたい。(米山に関する情報はちょっと少なかった。)
これを読んでくれていて、顔つき合わせても合う人に、「文章固い」といわれる。本人的には「蝉」とか「雨」とか小さい自然の小ネタについて思う事と調べた事を書きためていって最終的に「自然の事典」ぽいのが出来たら良いなと思って書いているのだけど、その人曰く「そういう物はそういう考えを持たずその時の思いでとりあえず作っていって、結果的にそうなるもんだ」といわれて、ちょっとなるほどと思う。うーんでもとりあえず今の方針でいってみる。

ホント、文章固いよね(笑)
おじいちゃんが書いてるんだよ、って言っても信じれるくらいに。
いろんなものを綺麗と感動できるココロ。
それ自体は十分に持っているから、
思うがままになんでも書いたらよいのにー。
ネタが尽きたのでおしまい、とかならないでね(笑)
肉体的に若いのと、頭が若いのはまた別だじょ。
どっちも老化してるけど>_<。
ぶんぶんカゼラ@柏崎(wrote@福光)
柏崎から福光に向かう北陸道から見える、「米山@柏崎」の記事で少し紹介した風車をパチリ。 この風車は、柏崎が新エネルギーの導入促進に向けて作った物で、名前を「ぶんぶんカゼラ」というらしい。柏崎は現在調査を終え再稼働が随時開始されている「柏崎・刈羽原子力発電…