クビ論。

2003/09/18(Thu) Clip

「クビ」論を改めて考える – 日経BPエキスパート

本の中で、クビを言い渡された時の日本人と外国人の反応の違いを書きました。60分間話し合うとして、そのほとんどを「何とかなりませんか」という話に費やすのが日本人。一方、クビは動かし難い事実だという確認作業を5分で終えて、残りの時間を条件交渉に費やすのが外国人です。

(中略)

たとえば「英語力は足りないが外資系企業で働きたい」という人が面接を受けたとします。そこで採否を分けるのは–最初の面接の後、すぐにその足で本屋に行き、英語のテープを買うでも英会話スクールに入会するでもいいから、すぐに行動を起こせるかどうか–です。2度目の面接があった場合、「まだ何もしていません」という人は結局、何も変われない人です。

(中略)

こうした上で–たとえば年俸に関して-僕ならば、「今は1000万円もらっていますが、1200万円ください。その代わり、御社にもこんなメリットがありますよ」という人を採用しますね。「今1000万円の年収があって、800万円でもいいから雇ってくれ」という人は採用しないですね。

「クビ!」論。」の著者へのインタビュー。
ふむふむ、と思ったがAmazon.co.jpの書評で「ロジックがなく、ましてや法律や社会制度が全然異なる外国のシステムを日本にそのまま持ち込んでワークするわけがない」と表されており、そっちにもふむふむ。


One Response

  1. ぼん@ひだまりの民が、もう一個ほすぃ says:

    インタビュー読んだ。

    ーふむふむ、と思ったがAmazon.co.jpの書評で「ロジックがなく、?

    たすぃかに、「根性論」だった。

    一度の(あるいは短い)成功を自分の身にするか、鎧にするか。

    ぼくなら、ポッケのなかの小ネタにするかも・・・

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