一枚岩と、お城の石垣。

2003/10/18(Sat) Diary

自分の組織の人1人+違う組織以外の人2人と色々話す。その方々が「こんな話、普段自分の部下にもしない」というような熱弁を入れ替わり立ち替わり3人に囲まれいわれ続け、こっちも必死で色々考えながら自分の思っていることとか、分からないことを聞いたりする。

他の組織方と話すことで、自分たちと同じ問題を抱えていたが今はこうなったという経験談や、自分たちだけが持っているもの、その方々だけが持っているものなど色々見えてくることが多かった。その中で、一人のリーダ対全てのスタッフという図式ではなく、1人のリーダと2人のスタッフがいっぱい集まって、そのリーダを束ねるリーダ(代表者)がいる組織が強いのではないかという話が出る。

1対全は組織が小さい時には機能するが大ききなると難しく、小さいユニットがたくさんある組織の方が強いというのを、お城の石垣(小さい石がいっぱい集まって強固な一つの塀になる)にたとえて考えていた。どうも1対全の方が強固だと思っていた節があって、新たな発見。

他の組織を見ることで、自分たちの組織のいい所と悪い所がすごい浮き出た気がする。責任ある地位におり、実績を上げている人達の考え方は基本の部分で共通しており、分かりやすい。

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