○○さんのとこに行く。

2003/10/25(Sat) Diary

美容室の帰り際に見つけたハト

たまたま、前回からちょうど2ヶ月後の今日(日付的には昨日)美容室に行く。

そういえば、髪が伸びてきてカットに行きたいなと思った時に思い浮かぶのは「美容室」とか「お店」の名前ではなく、「いつもカットしてくれる担当者」の名前。初めていった時に切ってくれた人が別のお店に移ったので、2回目以降ずっと今の人に切ってもらっているのだけど、変なようにはカットされないので、安心出来る人。顔そり中に眠くなり、店を出る時はいつも眠い。

お客さんとこういう状態になると、企業や組織という固まりでなくその人としての力でやっていけるかなと思う反面、その為にはやっぱり組織がいてこの人が切っている後ろでなんか準備している人とかがいるんだろうから、組織を信じて協力すれば逆に個人の力や力量・自由度が上がるのかなと思ったり。

今回は、前回行った時に気まぐれで「他の人にもカットしてもらいたい」と言っていたのを覚えててくれたようで(僕は忘れてた)、別な人にカットしてもらう。「なんか適当に」と同じ事を言ってもその二人では微妙に出来上がりも違うのが面白くて、次回も今日の人にしてもらおうかと。要求に対して、きちんと最低限のことは通して、お客さんに満足してもらった上での、それぞれの違い。そういうのを個性というのかな。

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