自分が生きている限り – 石破前防衛庁長官退任記者会見
2004/09/29(Wed) Clip
石破前防衛庁長官記者会見 9月27日(PDF:17K) – 防衛庁
しかし私はこうして退任をするけれども、今このときもイラクにおいて、インド洋において、或いはゴラン高原において、そして北海道から沖縄まで任に当たっている隊員達が沢山います。
特にイラク派遣というのは私がその責任の相当部分を負っているのであって、その任務がきちんと果たされるように、そして一人も傷つくことなく待っているご家族の元に帰ることが出来るように、今後どういう立場になるかは分からないけれども、私は自分が政治家である限り、或いは自分が生きている限りというのか、このイラク派遣の任務が終わるまでその責任は持っていると思います。
報道ステーションを見ていたら、石破前長官がいつもの調子で淡々と退任挨拶をしたのだけど、副長官みたいな人がお返しの言葉を読みながら涙声になってたのがえらい記憶に残って、この人がやった事は良かったのか悪かったのかは後にならないと判断つかないと思うけど、「在任中は電車が止まったりすると逐一連絡が来るのが嫌だった(笑)」なんて事を言う人がいる中で、責任をきちんと全うしながら働いたのかなぁと思ったのですが、書いていたら石破前長官のしゃべり方みたいなみたいな書き方になってしまいましたとさ。現場はどう思ってるんだろね?
