人事権

2004/10/03(Sun) Clip

バラバラに見ていたエントリが一つのキーワードで結びついたのでクリップ。

人事とか – smashmedia

最近は人事に関して考えることが多い。
結局マネジメントの仕事なんて人事さえうまくやれればあとはほっといてもうまくいく(はず)。みんなが最高のパフォーマンスをを出してくれて結果が付いてくるし。
席替えと組織編制とギャラの更改。この3つはとても大事だという実感が日に日に強くなっている。ニフティ時代にはわからなかったし、フリーでやってた頃もわからなかった。自分が人様の人生を左右してしまうような立場になってしまったから初めてわかった。ものすごく怖い。逃げられないし。

札幌市立大、市長が学長を切った!? 教員の人事権・選考方法で対立 トップダウン望む川崎氏VS上田札幌市長 – 全国国公私立大学の事件情報

川崎氏は「学長である以上、自分には人事権が必要」と主張してきたという。しかし、市側の方針は一八○度違った。市民の税金を投入して設立する公立大である以上、「市としては教員の選考方法についても透明性を確保する必要があった」(上田市長)というのだ。

(略)

「札幌市民や上田市長、北海道の方々には本当に申し訳ないと思っています。特に市立大学を目指してくれた若い人たちをがっかりさせ、結果的に裏切ることになってしまった。社会的責任を取るため、教授に就いている名古屋市立大や阪大には辞職願を出しました。ただ、デザインと看護を結びつける札幌市立大は今後、必要な存在になるのは間違いない。これまでかかわった以上、市立大を支援していく気持ちです」

マネジメント・メモ – 渋谷ではたらく社長のblog(Livedoor)

マネジメント職への抜擢はハイリスクハイリターン。
拡大可能な組織を作るには優秀なマネジャーが必要。抜擢して経験を積ませなければ育成できないが、人選を間違えると、その下にいる優秀な社員の芽を摘むことになる。

むむ…。


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