検索テクニック
ふと思いついていわごろの検索方法というか、Tipsみたいなものを書いてみる。いわごろの検索が早いのは、日々たゆまない努力をしているたまものなのである。そのノウハウを公開(謎)
1.いつでもそばにGoogleを。
まずは検索エンジンを開くまでのスピードを短縮しなければならない。パソコンを使っている時は1回のキータッチでGoogleが開くように、「Google Deskbar」を入れたり前述の「CraftLunch」にショートカットキーを設定するなどして、1回のキータッチでGoogleを表示させる。このスピードを速めるため、WindowsXPの余計な特殊効果は全てオフにする。マウスカーソルに影をつけたりしてる場合ではない。時は一刻を争うのである。
パソコンがない外出先でも素早く検索出来なくてはならない。DoCoMoのケータイF505iにはブックマークのツータッチ登録という、数字キーにブックマークを関連付け、「数字+iキー」でそのブックマークが開く機能がある。僕は「ぐーぐる→ぐ→ご→5」というわけで「5キー+iキー」で「Googleの携帯版」が開く。これで電波が届けばいつでもどこでも検索できる。ただし電波が届かなければもうおしまいである。一度某親戚に「いわごろはネットが繋がらないとただの人だね。」といわれ非常にショックを受けたものである。
2.見つけた時をイメージする。
検索する時の最大のポイントは、どんなキーワードで検索するかである。その際は、「知りたい情報がどんな風に書かれているか」をイメージしてキーワードを入力する。例えば「京都議定書」について知りたい時に、「京都議定書」と検索すると京都議定書そのものが出てきてしまうが、「京都議定書 とは」と検索すると京都議定書について解説したページが出てくる。そんなかんじ。この辺はまた詳しく解説したい。
3.素早く大量にこなす。
検索結果が何ページにも渡る場合、1ページずつページをめくっている暇はない。googleの検索結果は、表示設定で「1ページに100件表示」に設定。そしてスペースバー連打でスクロールしながら、脈がありそうなページを片っ端から開く。見るのは後、とりあえず開く。その時には「Firefox」などのタブブラウザが便利である。そして後から一個ずつページを見て、違ったら片っ端から閉じていく。そしたらいつか当たる。最後は、見つけられなかったら「検索はいわごろうだね」と言われなくなってしまう事への危機感と情熱である。これをものすごい早さで行うのである。
って文章が硬いですが、他にもいい方法があったら教えてください。ていうか、意外と隣の人に聞いたら解決してしまう事って多いんですけどね。
