いつも風を感じて

2005/01/17(Mon) Book

いつも風を感じて

いつも風を感じて(著:島田紳助)

傷害事件があったのは2004年10月末。この本が発売されたのは2004年11月9日。事件が起こる直前にどんなことを書いていたのかという程度の気持ちで買ったのだけど、得るものは多かった。

春夏秋冬
人生には、春夏秋冬があると思う。
そして、季節の季節のはざまに、春でも夏でも秋でも冬でもない季節があるように、人生にもそんな変わり目のない季節がある。
そのとき、風の吹く方向が変わる。

僕もそんな時期なんだろうか。

おわりに
テレビを見てくれているからといって、ぼくのファンだとは限りません。…タダですしね。
でも、本は違います。本屋に行って、お金を払って、自分で読まなくてはいけません。だから、本を買って切れた人は、ぼくのファンだと思います。
ぼくから見ると、信頼できる人で、仲間なのです。

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