「Howling in the Night2006?押井守、《戦争》を語る」に行ってきた。
2006/02/26(Sun) Event
日 時:2006年2月26日(水)12時開場 14時開演 18時頃終演予定
場 所:六本木ヒルズ・森タワー40F/アカデミーヒルズ40
出演者:押井守、岡部いさく、野田真外(司会)
というイベントに行ってきた。押井守監督の映画を見た後にこのイベントの告知が目に入ったので、戦争というテーマはちょっと嫌だったんだけど、何かの縁だと思って行ってみた。このイベントは、内容を活字に残さないという条件で行う対談なので、どんな内容だったかは書かない。
行くまでは、「トークイベント」と、「対談した本」の違いが正直よく分かっていなかった。本の方が整理されていていいんじゃないかと思ったけど、考えは180度変わった。トークイベントは、もの凄く多くの情報料が入ってくる。
他の参加者はどんな人たちが多いのか、話している人の声のトーン、他の参加者がどんなところでうなずいているのか、決して本には書けないホンネトーク、、など、けして本では得られない情報事がとてもとてもたくさんあって、聞いているだけなのにもの凄くエネルギーを消化した。(まあ4時間もある長いイベントという事もあるんだけど。)
押井さんはイベントのタイトル通り戦争の事を話したかったんだろうけど、トークを振り返って面白かったのはやはりそれ以外の事だった。それがどういう事なのかはやっぱり書けないので、自分が思った事も書けないんだけど、とってもおもしろかった、という事ぐらいは書いてもいいだろう。
