ウェブ進化論

ウェブ進化論
本当の大変化はこれから始まる
梅田 望夫 (著)
-短期的には効率が悪い生き方かもしれないが、
何か新しいことを創造してくれるかもしれないと予感させる何かを持っていた。-
今週仕事で今後のサービスについてまとまって考える予定があるので、なるべくその直前に読もうととっておいた「ウェブ進化論」を読んだ。事前に書評などは読まず、読後の今も他の人の感想は読んでいないピュアな状態でいろいろ思った事を書きつづっておこうと思う。
読み終わってまず思ったのは、この本は「今」この瞬間に読むのが一番おもしろい。本だから現実のネットと多少のタイムラグはあるものの、それを上回るまとめがされているが、たぶん半年もすれば今のネットのまとめとはずれてしまうんだろうなと思った。そして1年か5年か次のGoogleが現れた時かは分からないけど、そのときに読むとまた学べるんだろうな。
そして、読んでいる間中ポコポコぽこぽこいろんなサービスのアイデアが出まくった。なんというか「はぐれメタル」を倒した時みたいに、2?3レベル一気にあがった感じで、レベルアップの音(タラララタッタッターン♪)が鳴り響いていた。その分まだ体で理解できてないところも多いので、もう数回読み返したい。
…とここまで書いて実際に付箋を付けた箇所を読み返してみた。ちなみにこの本には30コ一束の付箋を5束使った=150コで、本が約250ページだからほどんど全部のページに付箋を付けまくっていた。で、今まとめようと思ってもまとまらないので、1章ごとに1エントリにして感想をまとめようと思う。とりあえず読み終わって思ったのは、「今」読む事で、今のネットとこれまでの梅田さんの智を掛け合わせたもっともおいしい知恵をいっぱい味わえて、タラララタッタッターン♪とレベルが数段上がった気がするという事でした。(それだけたくさんの経験値を得られたってこと)

おぉ?、さすがいわごろさん。
今読みたいNo.1の本なのです。
是非読んでみまふ?。
>RK
おもろいぞー。
元気かー?