水上バスで浅草へ
2006/04/22(Sat) Travel
朝起きたとき、この前美容室に行ったときにいつも切ってくれる人が「水上バス」にのったよという話をしていたのを思いだし、ちょっと出かけてみる事にした。ネットでさくっと調べて、一眼レフを持って、いざ浜松町へ。
波止場にはツアーで回っていると思われる外人さんがたくさんいて、日本人は少なかった。しばらく待っていると船が来たのだけど、船上に出れるタイプではなく、船の中からガラス越しに見ないといけないタイプでちょっとがっかり。でも船尾のほうには何もないふきっさらしの所があったので、外人さんに囲まれながら座って出発を待つ。。。
隅田川を流れに逆らって浅草へ。船から見る東京は思ったよりキレイで、ちょっと寒かったけど、風も気持ちよかった。ただ、浅草に近づいたあたりから、川岸に青いビニールハウスが延々と続いていた。つくづくいろんなものが同時に存在する街だなぁと、ぼんやりと考えていた。
浅草は、これまた外人さんばっかり。アジアの人もたくさんいた。「侍」とか「誠」と大きく書かれたTシャツは、こういうところで売っているのね。。。水に入れると何十倍にもふくらむおもちゃを露店で売っていたり、人力車の売り込みがあったり。僕の中での浅草はこち亀のイメージだったんだけど、まさにその通りだった。
もう少し暖かいともっと良かったけど、たのしいお出かけでした。

