日本よ、再び 石原 慎太郎 (著)
-物事の複合生を理解できずにいる人間の事をこそ、 幼稚というのだ。-
『産経新聞』連載が本になったもの。4年ほど前にこの前作「日本よ」を読んだ事がある。総理待望論が出るたびに本人は現実的ではないと繰り返すが、石原慎太郎が総理大臣になった日本を一番見たかったのは、他でもない石原慎太郎本人では無かろうか。総理になったらするであろう言動やその考えがこの本に書かれているように感じ、そういう日本を僕も見てみたいと思った。
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