運命というものがあるならば。

2006/09/01(Fri) Diary

うんめい 【運命】
(1)超自然的な力に支配されて、人の上に訪れるめぐりあわせ。天命によって定められた人の運。
「すべて―のしからしめるところ」「これも―とあきらめる」

(2)今後の成り行き。将来。
「主人公の―やいかに」

天命や、超自然的な力に支配された運命なんか、僕は信じていない。

自分に足りないところを見つけたり、刺激を受ける人と出会ったり、そして自分が変わっていると気づいたことそのものが、自分が変わるきっかけのように思う。そういったことは次々に起こっているけれど、それに気づき、またそれをつかむかは、その人次第。

生きることが変わっていくことであるならば、また、どんどん変わっていく流れのことを運命と呼ぶならば、運命に繋がる変わるきっかけは自分の手でつかむことができる。

生きる中で、運命という流れがあるならば、それは自分でつかむ事ができるものではないか。今どこにいるのかはまだ分からないけれど、それは確実に着実に、留まったり小さくなったりしつつも、大きな海に向かって流れていく。


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