Remember The Milk
ToDo管理ソフトを、これまで使っていたCheckPadから、Remeber The Milkに乗り換えてみた。最初は牛のイラストがいまいち好かず操作も取っつきにくかったんだけど、しばらくするとサクサク使える操作感が気に入って愛用中。GTD(Getting Things Done)という、すべてのToDoを洗いざらいToDo化してウィークリーレビューをする仕事の進め方の支援ツールとして、なくてはならないツールに。(仕事のタスクはローカルPCで管理してますよ。)
[t]キーで新規作成フォームを開き、タスク名を打ち込む。その後[r]キーで期限設定を開き、todayとかtomorrowとかfridayと打ち込んでいけば自動的にその日が期限になる。慣れるとコレが快適。さらに、毎週やるToDoみたいな繰り返しの予定も登録できちゃう。ケータイからのチェックや、リマインダーメールももちろんOK。かゆいところに手が届き、無駄のない道具という感じ。
いわごろうは、
Inbox=携帯からのメモストック場所
@NOW=直近のタスク
@will=いつかやるつもり
DVD=みたい映画
EC=買いたいもの
memo=もろもろメモ
work=仕事の心得・目標
というリストに分けて整理してます。携帯から登録したものはすべてInboxに入るので、毎日Inboxを見て携帯から自分宛にメールをした「あれ買っとかなきゃ」とか、仕事帰りの電車の中で思いついたアイデアとかのメモを振り分け、@NOW⇒@wil⇒と左から右に順番に見ていけばタスクが把握できる。
もうほぼすべての情報がネットベースになってきた。FireFoxの設定はすべてオートシンクで、普段は使わないけどメッセンジャーとかオフィス系もネット系のサービスを使えるようにスタンバイはしてある。あとホントに大事なお金関係の情報や、ストレージが必要なとりためた写真はバックアップの意味も含めてローカルに保存してるけど、環境的には十分ネットで利用できる(もう気持ちの領域の問題)。最近はオープンオフィス系のJavaアプリもストレスなく使える。
いつのまにか、ネット&オープンソース「でも」暮らせるというより、ネット&オープンソース「の方が」自由に暮らせる環境になってきたなぁ、としみじみ。
