有限と微小のパン

有限と微小のパン
THE PERFECT OUTSIDER
森 博嗣 (著)
-彼女の父親も母親も、娘に何も託さなかった。
彼らは自分たちの人生を生き、その人生の中で娘を愛したのだ。-
物語の流れとしては、「すべてがFになる(iwalog:すべてがFになる)」があり、この「有限と微小のパン」があり、「四季(春・夏・秋・冬)(iwalog:四季(春・夏・秋・冬))」と帰結していくのだけど、僕は「有限と微小のパン」を読まずに「四季」に行ってしまった。ミステリーとしては特に面白い物ではなかったけど、四季のストーリーの最後のピースを埋める物語としては、価値があった。868ページ、読了に9時間。
