そして、キミたちの日本語へ続く。

2007/02/12(Mon) IT

ATOK広告

一太郎2007

赤ちゃんはまだ言葉を理解しません。しかしこの子達が親から教えられ、覚え、話すようになり、思考し伝える言葉は「日本語」になるでしょう。

美しく豊かな日本語の中には、変わらない言葉も、変わっていく言葉もあります。
時代に応じて進化を続ける日本語を、これからも伝えていく。
それが一太郎の使命、ひいてはジャストシステムの使命だと考えています。

かうべるさんちのブログで見つけた一太郎2007の広告にまんまとやられ、ATOK16からATOK2007にバージョンアップするためDL購入。だって、MS-DOS時代からのATOKユーザなんだもの。

美しい言葉は、美しい思考をつくり、美しい気持ちを伝え、人を美しい気持ちにさせるはず。地味な会社の地味な製品だけど、きちんとお金を払いたくなる、お金を払う側なのにありがとうと言いたくなる最近少なくなった製品。これからも日本語が続く限り、ずっと残っていって欲しい製品です。


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