白鷺(しらさぎ)
「白鷺(しらさぎ)」という、短い小説を書きました。
2月くらいに「小説を書いてみたい」と書いて以来ぽつぽつと書いていたのですが、全部で4万字くらいになりそうな物語の5,000文字くらいまで書いた所で、なにせ小説なんて書くのが初めてで、最後までもっていく道筋がみえなくなり、とりあえず短い話を書いてみることにしました。
「白鷺(しらさぎ)」は約2,600文字、A4にすると5枚くらいなのですが、何もないところから物語を紡ぎ、登場人物のそれぞれの気持ちを思い、何を描写し何を描写しないのかを考えながら書いていたら、もう書き終わったら脱力です。よければ読んでみてください。この後も短い話をいくつか書いていこうと思います。いやー、読むのと書くのは大違い。