春と秋の間で。
iwalogを書き始めてから、丸4年になりました。24年間しか生きていない僕の4年間、僕の人生の10分の2が、ここに記録されています。この調子でいくと、30歳の時には3割が、40歳の時には5割が記録されることに。そのときまで続けられているのかは分かりませんが、こればかりは飽き性の僕でも続けられそうな気がします。そのとき僕はどうなっているのか、過去のこのエントリを見て何を思うのでしょうか。
今年は厄年だからなのか、いろいろと変化がありました。それらの結果で、自分自身で一番大きい変化は、前にも少し書きましたが自分の中の優先順位が変わったことです。それまでは「仕事」が一番で、それ以外との差は比べようがないほど差が付いた絶対的一位だったのですが、今は仕事以外のことも含めて順番に綺麗に並んでいて、絶対的一番ではなく、いろいろな物の中の一つ、になったように思います。たぶんそれが普通なのでしょう。
それはいろいろなものに関わる必要が出てきたからで、局所的に見れば仕事にさける時間やあたまは減っているのですが、それ以外のところでやらないといけないことが出てきて、全体的に見れば動いている時間はあまり変わっていなかったりします。逆になれないから疲れたり。
早く社会に出た分、そういうことに関わる必要も早く来るのかなぁなどと考えたりもするのですが、30才になってそういうことに全然関係なく生きている人を見てもうらやましいと思うこともないので、それは人それぞれなのでしょうか。とりとめのない文章になりましたが、猛暑だった2007年の夏は、この文章のようにどこかとりとめのない夏だったという記録として、このまま残しておくことにします。
2007.8.15
IWASAKI Yusuke
