デスノートを使う人は人間失格

2007/08/20(Mon) Book

人間失格 表紙
人間失格
太宰 治 (著)

どうなんでしょうか、この表紙。表紙と内容のギャップで意表を突く(あっさりした表紙なのに濃厚なストーリーだった)とかはアリだと思うのですが、そういう意図ではないだろうし、かえって表紙と内容双方にとって価値を下げているだけだと思うのですが。小細工してないできちんとした仕事をしてほしいと思う今日この頃。編集者ってこういう事をするための人ではないと思うんだけど。

はたして、この本を手にとって、最後まで読み切る読者がどれくらいいるのか。
でもまぁ、売れてるからそんな事はどうでもいいんだろうね。

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One Response

  1. ぼん@カバーをかけるので表紙は無関心 says:

    >はたして、この本を手にとって、最後まで読み切る読者がどれくらいいるのか。
    心配無用では?
    「なにかの間(or 勘)違い」で買うひとなら兎も角、このカバーに惹かれて買う人はいないと思うもん。

    なんかのポスターコンクールに間に合わせで(「創った」ではなく)作った感の課題に見えるし。(編集者さん、ゴメンナサイ)