それは首相の辞任のようで。
政治も大変ですが、僕自身も激動の一週間でした。正直なところ事実を事実として認識しただけで、まだ理解できていないというか、なにも想いが出てこない。引っ越しとか転勤とか転職とかは結構しているので、その時の感情を持ってきて、ただ淡々と、粛々と進めるようにしています。
ただそういう時と言うのは、引き継ぎ形なんなり一応完結させてからの事なので、やはり今回はちょっと違う。突然部屋の電気が消えて真っ暗になったみたいなもので、「えっ?」と思ってスイッチを何回もパチパチとしてみたけど、相変わらず暗くて何も見えない。ただ、明かりが消えたという事は分かる、というだけ。正直よくわからない。
そして個人としては、残りの仕事をきちんとやりつつも、次の仕事も探して決めないといけない。タイムリミットはあと8営業日。そして決断は、もっと早くにしなくてはいけない。もの凄く焦るのだけれど、焦って短絡的な選択をしてしまわないように、自分自身とゆっくり話し合って自分が納得して決めないと、どこに行ってもどうにもならない。
一人で考えていたらよく分からなくなってきたので、大分の(心の)姉に話を聞いてもらった。「そうなんやー。」と相づちを打ってもらいながら話していると、自然と落ち着いてくる。そしてこの記事を書く事でも、少しは整理が出来てきた。もう別に記事として公開する必要もない気がしてきたけれど、24才の夏の終わりは、あまりにも突然だったという事の記録として。


喉元過ぎれば熱さも…。
っていうくらいなので、無理に整理をつけないでOKっすよ。
この突然さは、逆になかなか経験できない事で、
それがこのメンバーで経験できたのが幸せのような気が。
喉元もこのメンバーだからすごく熱かったしね。
この感覚を大事に抱きしめて次へ意識をむけてみよう!
>自分自身とゆっくり話し合って自分が納得して決めないと、どこに行ってもどうにもならない。
納得しなくても、いいんじゃないかい?
数日で納得できるようなことではないだろうし。と、オイラは思う。
既に落ち着いているようなので、オッサンのツブヤキになるけれど、「納得する」ことでココロを治めようとしないで良いのでは?世の中、なんとかなるもんだし。
ま、お疲れさんでした。
自分的には納得しないと動けなくなっちゃうので、迷いがなくなるまで、後々後悔しないために考え尽くしたいなと。