子会社の解散及び清算について
ストアファクトリーは、2006年7月に、サイバーエージェントグループで培ってきた経営資源を活かし、ドロップシッピング関連事業を行うため設立いたしましたが、当社グループの事業再編および経営の効率化を図るため、同社の解散及び清算を決議いたしました。
CA、DS事業から撤退。子会社を清算 : Venture Now
一連の流れについてサイバーエージェントは、「今回の解散および清算は不採算事業の閉鎖という事業的判断によるもの。とりあえずは今回の件で解散・清算案件はほぼ終了となる。基本的には、弊社事業育成のCAJJプログラム(Cyber Agent Jigyo&Jinzai ikusei program)の規定に沿ったかたちですすめているが、画一的に処理するのではなく、市場の成長性が見込める場合には役員交代による事業継続を行うケースもある」と説明。
ストアファクトリーが手がけてきたドロップシッピング事業の「ミセつく」は、度重なるサービス開始時期の延期やサービス開始後のサーバアクセス混雑などにより、スタートダッシュでつまづいてしまった感は否めない。サイバーエージェントは「ストアファクトリーの解散については、ドロップシッピング市場自体のひろがりにあまり期待できないのが理由。今後もドロップシッピング事業への参入は考えていない。実際、ドロップシッピング事業で成功している企業もあまり見かけない」と述べた。
とくになにも書けることはないのですが、記録として。
