エラー、エラー、そしてエラー。
2007/12/10(Mon) Linux
会社でHTML的なものを140枚手書きしつつ、全体のファイル構成とそれらを一番効率的にくみ上げる仕組みを考えていたら、最後の方に頭がそれでいっぱいになってぼーっとしてしまった。とりあえず今日必達分は終わったけど、翌日分を前倒しで勧められる余裕がないのでケロケロと家にカエル。
家に帰ってまたBIND。相変わらずエラー出まくり。ポカミスは何とか気づいて直したけど、それ以外のエラーがそもそもそのエラーが何を言っているのかわからず、必然的にどう対処していいのかも分からず、それっぽい所をいじったりネットで調べるも解決せず。(するわけがない。)あ、今日から直接VMwareのLinuxコンソールをたたかずホストのWindowsからSSHでログインするようにした。幾分軽い。
うまくいかなくてイライラしたりもしますが、楽しい事もある。普段何気なく使っているネットの仕組みを直接さわる事で、その設計思想というか、ネットをつくった人がどういう考えでネットの仕組みを作ったかという事が、いろんなソフトの挙動から伝わってくる。
なんだか、とても人間くさいのだ。サーバーとかネットワークってなんだかものすごい高度で複雑な事をやっているようなイメージがあったけれど、そのベースはとてもシンプルで、とても地味で、それをもの凄い数の繰り返しと積み上げで最終的に柔軟な仕組みが組み上げられている(生まれた時はハードがとてもチープだったから、それでも動く仕組みになってる)。どこかの国の大学で学生があーだこーだいいながらつくっているのが目に浮かぶ。
と文系思考でごまかしてみた所で、現実はエラーのでいるサーバーをいじっているだけ。
たぶん、根本的な理解と情報が足りなすぎる。また明日。
