3人以上だと話せない
2008/01/07(Mon) Clip
1対1の会話と、3人以上のグループによる雑談は、本質的に異なるものなのでは – toruotの日記
1対1の会話だと話せるが、3人以上の「グループ」になったとたん黙り込む人(はい僕です)についての考察。
では、なぜあいつらは雑談できるのか。
それは、自分が「興味」を持っていることを「話題」にするのではなくて、「話題」になりそうなことに「興味」を持つからなのだ。
自分にとって興味深いことを優先するか、話題にできることを優先するか。自分の興味を優先すると、濃いんだけど、3人以上のグループに入っていけなくなる。話題にできることを優先すると、ヌルいけど、グループに入っていけるようになる。
まさに自分のことだなと納得。そもそも家にテレビがない時点で共通の話題から大きく漏れてる。ネットのニュースはよく見ているけれど、それが世間全体の興味でないことは、ネット系の会社にいても感じる。
とはいえ、「話題になりそうなことに興味を持つ」なんて事はとても出来そうにない。そもそも、特にみんなのグループに入りたいとも強く思わない。そりゃシカトされるレベルはきついけれど、「入っていない」のと「外される」のは大きく異なる。「話題」になりそうなことに「興味」を持つ人って、それが楽しくて好きでやってるのかな?それともグループに入れなかった時の焦燥感なのかな。

別にしゃべりたい人に任せておいて、聞き役に徹してもいいと思うけど、笑ったりあいのて入れたりしたほうが、場にいやすいよ。楽しんでるかどうか、周りが不安になるから。
あまり考えたことなかったけど、私はファシリテーターかも。
まず、メンバーの1人以上に確実にヒットすると予測される話題を、「そういえばAさんこの間?って言ってたけど、あの件どうなったの?」とみんなの前でいってみる。もちろん広がりが出そうなことで。
そして他のメンバーが食いつくように「Bさんこれどう思う?」と食いつくか確認。
食いついたら、しばらく様子を見る。
ひととおり話題が終わりそうになったら、「じゃあ、?だね。そっか、よかったね。Bさんこの間・・・」と話をまとめて、次の人にふる。
と、パス回しをする役を買って出るのだ。
他のメンバーにこのタイプがいる場合は、適当に毒舌をはく役に徹しています?
>enma-na
enma-naさんにはいつも全て見透かされてるような気がします。