エントリのWEB標準化と価値

2008/01/09(Wed) Diary

正月にこのブログをVicunaを使ってリニューアルしたことで、テンプレートはすべてXHTML1.0 StrictのDTDに準拠したのだけど、個々のエントリが未対応の状態だった。思ったときにぱぱっと書いているので、imgタグ閉じてなかったり、altなかったりして、ページとしてみるとぐだぐだ。

4年半分のエントリが800あるので、それを一つ一つ直していたら、結構時間がかかった。しかもYoutubeの動画とか他サイトで生成した部分についてはいじりようがないので、一部未対応ではあるもののほぼ対応完了。

直しながらいろいろなエントリを見ることになったのだけど、正直消してしまいたいくらいイタイものや、そのときの感情がそのまま真空パックされているもの、数年前から変わってないものと様々。画像とかを含まない純粋なエントリの文章だけでサイズが1.5MB。もちろん引用している文章もあるから全部が全部書いたわけではないんだけれど、このエントリが1KBなのと比べると、結構書いたなーという印象。

ブログ開設時の最初のエントリではブログなんか書いて意味があるのかと書いていたのに、今ではなくてはならない場所になっている。一つ一つのエントリはさして意味も価値もないゴミみたいなものなんだけど、それが4年半も続けると塵も積もればなんとやらで、自分自身の歩いてきた道が記録さている、自分以外の誰にも書くことが出来ないテキストになっている。と、4年前の自分の疑問への答えとして。答えが分かるまで、4年半もかかってしまいました。


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