左手にダイコン、右手にソースカツ丼。
2008/01/13(Sun) Diary
マサテルさんとゆうちゃんとdemuさんとでご飯。マサテルさんとゆうちゃんとは去年の秋頃に飲んだけど、demuさんとは初めて。とても渋い声をした丸メガネの似合うハンサムさんでしたが、残念ながら服を着ていました。今度は着ていない所を見たいです。
マサテルさんから会うなりダイコンをもらう。しかも駅で。なかなかないシチュエーション。demuさんも加わり話をしていると、昨日のメンバーもそうだけど、結構独立している人が多いことに気づく。つまり、確固たるやりたい事、出来ることをもって仕事をしている。前はそういうのを見るとなぜか焦ったりしたんだけど、今は幅を広げる時期な気がするので、そういうことは考えないでおいた。
家のこととか、仕事のこととか、福井の環境のこととかいろいろ話していたら、なんとなくだけど、「福井で働き、暮らす。」という事への自分のイメージがずいぶんポジティブなものになっていることに気づく。東京に着たばかりの時は東京にしか目がいっていなかったけれど、しばらく東京で暮らすことで福井での上手なというか、楽しい暮らし方が見えてきてるという感じ。
解散後、駅の近くに吉野家みたいな感じで「ソースカツ丼」を売っている店を見つけ、においにつられて思わず買ってしまう。家についてタクシーから降りた僕は、左手にダイコン、右手にソーツカツ丼を持ち、眠い目をこすりながら家のドアを開けた。
