インテリジェンス 武器なき戦争
2008/04/21(Mon) Book

インテリジェンス 武器なき戦争
手嶋 龍一 (著), 佐藤 優 (著)
国家は、必要なときは嘘をつく。だが、嘘をついたという記録だけは残しておき、いつかその嘘は国益に害がないと明らかにしなければいけない。
国家と国家の情報戦(インテリジェンス)について、元外務相職員と元NHK特派員が語った本。国際政治の裏側が少しかいま見えるエピソードがいろいろありましたが、個人的にはそういう立場からはほど遠いので、傍目から眺める感じで読みました。
