ブログが書きにくい時代。

2008/06/05(Thu) *Pickup, IT

僕がブログを始めたのは2003年の8月で、そろそろ5年になるです。その頃は、まだニフティの「ココログ」ぐらいしかASPのブログサービスはなくて、自分のサーバを持ってる人たちが自分でMovableTypeいれて個々でやってるような頃で、RSSリーダもそんなになかった気がする。周りでブログ書いてる人もあんまりいなかった。

それが今ではRSSリーダで数千件のブログを短時間で見ることが出来て、ソーシャルブックマークで人気の記事が勝手に浮かび上がってくるようになり、ブログのコメントではなくソーシャルブックマークのコメントでやんややんやとなる時代になってる。今の環境だからかもしれないけど、ブログを書いてない知り合いの方が少ない。

そんなこんなで、去年くらいからなんとなくブログが以前よりカジュアルなものではなくなったなぁという感じがする。個人でひっそり書いていても、ソーシャルブックマークで祭り上げられて炎上とかされてもやだし。批判はいいけど(批判と炎上は違う。)

とはいえ、コメントしてもらったりTumblrされたりたまーにはてブされたりするとキャッキャきゃっきゃと喜んでるのですが。なんというか、はじめからそういう前提で書いている人はいいけれど、一般人がある日突然フライデーされるような感覚というか、いきなりどやーっと来てどやーっと踏み荒らされていく事がいつでもあり得る状況で書き続けるというのは、以前に比べると書きにくくなったなぁという感じ。ただ単に人が増えたからノイズも増えただけという単純な原因だとは思うのですが。

と、ロクにブックマークもされたことがない人が書いてみる。


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