僕にとって恋でも、君にはなんでもないから。
2008/06/19(Thu) Music
この前紹介した柴田淳のニューアルバムがiTunesに出ていたので、視聴もせずに即買い。あいかわらずいい声。ジャケットを見て、ふと中山忍に似てると思ったり。
今回一番気に入ったのが「十数えて」という曲。「誰が見えるか 後ろの正面」や「こちらにおいで 手の鳴る方へ」という童謡じみたフレーズが妙に耳に残ったので、歌詞を探してみてみると(iTunesは歌詞もつけてくれればいいのに…)、なんとまあ切ない殿方の歌で。もとい、これをいいと、理解できると思ってしまうと言うことは、僕もまたあれですな。
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十数えて
作詩:柴田淳 作曲:柴田淳
目隠しして 十数えて振り向いて
君の目にするものが 素晴らしい世界であるように
影絵みたいに 心映し出せたなら
君の想いはどんな 姿で現れるのだろう
誰が見えるか 後ろの正面
君を笑顔に出来る人よ
見守るだけの 僕は消えてゆく
君の中から…
忘れそうな ねぇ 誰かが
そう 君のこと ねぇ 想ってる
口を噤んで 何も言わずに過ごした
僕にとって恋でも 君にはなんでもないから
こちらにおいで 手の鳴る方へと
ずっと 君を呼んでいたんだ
通り過ぎてく 君が滲んでく
行かないで…
忘れそうな ねぇ 誰かが
そう 君のこと ねぇ 求めてる
忘れそうな ねぇ 誰かが
そう 君のこと ねぇ 想ってる

