iPhoneぶっ壊れた。

2008/08/24(Sun) Mac

起動しなくなった、とかいう報告はネットに多数上がっていたものの幸い問題なく1ヶ月半動いていた僕のiPhoneですが、AppStoreにアプリのアップデータが出ていたのでそれをインストールしたら途中で止まってしまい、再起動してもリンゴマークしか表示しないただの置物になってしまった。

「iPhoneのホームボタンを押しながらMacにUSB接続する」という方法でなんとか認識し再インストールしようかと思ったら、ちょうどMacをクリーンインストールしたばかりでiPhoneのバックアップデータを保存してなかったので、まっさらな状態から始めることになった。

さてはてどの程度データが復旧できるかなぁと思ったのですが、連絡帳、スケジュール、ブックマークはiPhoneでMobileMeを設定したらさくっと復帰してくれた。MobileMeは本来複数デバイス間でのデータ同期サービスですが、バックアップデータとしても大きな存在だなぁと関心。

iPhoneで撮った写真はすべてEvernoteを使ってネットに保存しているし、テキストメモも標準のメモアプリを使わずにEvernoteでネットに保存していたので、これも問題なく復帰できた。ただOmniFocusというToDo管理アプリだけネット同期機能をオフにしてしまっていたので、これだけ全部消えてしまった。これからは、特に同期する必要が無くてもバックアップ用として可能なものは全てネットに同期しておいた方がいいかもしれない。

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2 Responses

  1. jdg(@taiju) says:

    私もOSのアップデートで、iPhoneがご臨終になりました。
    ハードウェアがシンプルな分、ソフトウェア依存だからそういう危険性は付きまといますね。
    ネットと同期することが前提のアプリが多くて復元が楽って言うのは同感です。

  2. iwagoro says:

    バックアップから復元を選んでもバックアップが壊れてることあるしねー。まだまだだ。