著名人ブログはブログではないように思う。

2008/08/25(Mon) Clip

五輪選手、ブログで本音 中傷受けて削除も – 朝日新聞

鈴木選手ら6人と1チームの五輪出場者も利用するサイバーエージェント(東京都渋谷区)の「アメーバブログ」は、ブログ開設者約357万人のうち芸能人やスポーツ選手が約2,300人を占める。人気ブログも多いが中傷が殺到する「炎上」の危険もあるため、タレントやスポーツ選手のブログは外部委託を中心に約20人が書き込み内容を監視している。「わいせつな内容や中傷に加えて、スポーツ選手はプレーへの批判も削除対象」と広報担当者は話す。

別に悪いことではないと思うので好きにすればいいと思うんだけど、「プレーへの批判も削除対象」って、五輪の言論統制している中国と変わらない。こういう著名人ブログと一般のブログをまとめて「ブログ」と言われるのはなんだかちがう気がする。こういうのはネットの空気感に会わないから、ファンクラブかどっかでやったほうがいい。そもそも、批判を全くしないものをファンと呼ぶのか疑問ではあるが。

あ、ちなみに辞めたから好きなことを言ってるというわけではありません。中にいた頃からおかしいことはおかしいと書いてましたので。


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