Kazuo Kawasaki MP907-37
2008/11/05(Wed) Diary

ちょっと前にメガネを変えた。川崎和男のメガネは一度使ってみたかったんだけど、なにぶん取扱店が少ないので買う機会がなかった。今まで使っていたものがちょっと歪んできていたので、ペイリンがかけてるとか、爆問学問に川崎和男が出ていたのを見て、今回は「Kazuo Kawasaki」にしてみようと決めた。
僕はメガネを変えるとレンズの度数が変わらなくても激しく肩が凝ったりするので、一度選んだものは1年くらいはずっと掛け続ける。なのでかけやすさがまず重要。でも、一度かけてしまうと自分からは見えず、外見の印象の一部になるので外見のデザインは「どう見られるか」を基準に選ぶ。
「Kazuo Kawasaki」にしたかった理由のひとつが普通のメガネとはちょっと違う構造で、レンズをフレームの中に押し込んで固定するのではなく、ひとつのポイントで固定するだけで完全に浮いた感じになる構造。フレームのゆがみにレンズが影響を受けないので、見やすいらしい。かけてみて実感するほどの差はないけれど、こういうメカニカルな構造は個人的に惹かれる。
外見のデザインは、今まで縁の太いフレームが多かったので上縁だけのものにしてみた。色も、今まで茶色とかグレーが多かったので、紫というかボルドーというか、そういう色にしてみた。最初はフレームが無くて不安定な感じがしたけど、慣れると軽くて快適です。

おしい!もいっこあるのだ[謎]
>yu
あら探しはやめてください(謎)。