Ritmo Latino D3EB21GS
2008/11/05(Wed) Diary

新しい時計も買った。駅前にある、前からちょっと気になっていた時計屋さんに入って眺めていたら、どれも数十万円クラス。時計には十万円以内しか払う気はなく、数十万円使うなら新しいパソコン買う!という感じで考えているので、安めのを探してたらこれを見つけた。
今持っているのがゴツめの黒い時計が多いので、スーツには普通に馴染むんだけどカジュアルな服の時はちょっと堅いので、カジュアルなのが1本欲しかった。そこに見つけた、ベルトも細く、色も今持っていないライトグリーンのこの時計。
詳しく知らずに買ったんだけど、会社の人に聞いたら「Ritmo Latino」というイタリアのものらしい。以下自分メモ的にまとめると、1990年にイタリア・ミラノで生まれたブランドで、イタリアでアパレル関係に従事していたファッションデザイナー、故HACO瀧川氏のデザインらしい。
時計というよりもひとつのアクセサリーとして存在感の強いスタイルを特徴する数々の製品は、いずれもユニセックスで使えるようにデザインされているのも特徴らしい(以上棒読み)。店員に騙されたのでもなく、在庫がだぶついているのを売られたわけでもなく、あくまでも自分が良いと思って選んだのである。