年の瀬に。
2008/12/31(Wed) Diary
今年一年もいろんな事がありました。東京から福井に帰り、新しい会社に入り、このブログでの報告が遅れましたがその会社を12月に辞め、年明けからはまた新しい会社で仕事をスタートします。来年からの会社では、今まで以上に自分自身で新しい知識を得ることや過去の知識をアップデートしていくことが必要な環境なので、年末はそのへんの準備をしていたりしました。
今年は結構色々なことがあったので、ひとつのエントリではどうにもまとめようがないです。その状況の真っ最中、その時その時ではいろいろと判断に迷うことが多かった年だったんですが、今はその判断で良かったんじゃないかと、あまり後悔はないです。でもまあ、何事もそうですけど、思った通りにはなかなかいかないもんです。
年のせいなのか社会状況のせいなのかはよく分からないですが、自分が選べる選択肢がだんだん狭まってきていたり、その選択をした時やしなかった時の返りが良いことも悪いことも含めて、大きくなっているなとは感じました。来年はもう26歳。20代の後半がスタートします。
たぶん僕は、まあいろいろと偉そうなことを普段から言っていますが、自分自身の根本的な部分を解決していないというか、ふらついたまま今までやってきたんじゃないのかなという気がします。このままの状態で年を重ねていったときの自分の姿が何となく見えるようになってしまったので、来年はまたゼロから再構築していきたいなと思います。なんだかしめっぽい話になってしまいましたが、きちんと自分に向き合うことにするという事で。
今年お世話になった皆様、ありがとうございました。
来年が、今年よりもいい年でありますように。

自分が選べる選択肢がだんだん狭まってきていたり(誤)
自分で選べる選択肢をだんだん狭まくしていいったり(正)
(自分も含めて)選択肢が多く存在するほど、「っている=選べる」と贅沢な勘違いをしてしまいますな。
それが、過去にいろいろやってきて、「いま」いる場所のオプションなんだけどね。きっと。
じぶんでそうしてるのかもですね。
とはいえ、その状況をあまり悪い方には捉えていなくて、今までとは違うことに重きを置いて判断している自分が自分自身でおもしろかったりします。考も変わるもんかね、と。