寝ぼけた人たち。

2009/03/30(Mon) Clip

対ミサイル誘導弾、首都圏で展開開始 反対運動も – 朝日新聞

習志野演習場には、市民団体「パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会」のメンバーが駆けつけた。吉沢弘志代表は「今後、防衛省などに抗議していきたい」と話した。

「北朝鮮ミサイルの迎撃ない」 米国防長官 – 毎日新聞

ゲーツ米国防長官は29日のFOXテレビ番組で、北朝鮮が近く長距離弾道ミサイルを発射するとの見通しを示したうえで、米領域を標的としたものでない限り、「われわれが何らかの対応をする用意はない」と述べ、撃ち落とさない方針を表明した。

凄いなぁ。こういう人たちって危機が目前に迫れば目が覚めるのかと思っていたけれど、本当に無抵抗で死ぬつもりなんだな。もうここまで来たらアイデンティティの否定になるから変えられないってのもあるのかもしれないけど、仮に落ちてきて会のメンバーが死んでも同じ事言うんなら、速やかにどこかに別の国を作ってそこでやってもらいたい。

今回は弾頭積んでないからというのもあるけれど、結局アメリカは自国に脅威がない限り(=日本だけが攻撃されるなら)撃たないという至極まっとうな判断を明言したんだから、そろそろ世論が変わってもいいと思うんだけれど。自らの存在を否定する人たちまで守らないといけない自衛隊ってしんどいな。

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3 Responses

  1. nozomu says:

    ちょっと観点が違うかもだけど、秋田の役所もすごかったよ。
    TVで「万が一村にミサイルが落ちてきた場合の緊急速報体制」について説明してたんだけど、
    ミサイルが村に落下するまでの想定時間が6分に対し、初報までにかかる時間が10分。
    連絡が行ったときには既にミサイル落ちてますが。。。しかも連絡方法はFAX。
    彼らは「対策」の座組だけ作って満足していて、それが機能するかは考えてない。

    色々とおかしな人たちが多いですよ。平和ボケした後期の江戸時代に似てる?

  2. ぼん@いま、そこにある危機 says:

    おそらく、この市民団体(そもそも、この”団体”ってなんだかなぁ)の危機は、自分たちに主張が「『間違っていた』ってことに気付いちゃう」ことだから。

    ボケてるんじゃなくて、ズレてるんだよ。

  3. iwagoro says:

    アイドルが裸になるだけで全てのニュースが吹っ飛ぶ平和な国ですからね。