Archive for the ‘Clip’ Category

初詣は鉄道会社のマーケティング?

2008/01/01(Tue) Clip

神道由来の物だと思ってたんだけど。

初詣の歴史を皆知らない – mmpoloの日記

さて、先頃正月に神社へ参拝する初詣は日本の古い伝統行事などではなく、明治になってからある鉄道会社が始めたものだと知った。ヴァレンタインと同じだったのだ。

初詣 – Wikipedia

初詣が習慣化したのはそれほど古い時代ではなく、従来は氏神またはその年の恵方の方角の社寺に詣でること(恵方詣り)が多かったのだが、近年では氏神や恵方とは関係なく有名な寺社へ参る人も多くなっている。明治時代までは恵方詣りの風習が残っていたようだが、京阪神において電鉄会社が沿線の神社仏閣をてんでんばらばらに「今年の恵方は○○だ」と宣伝し始めたために、本来の恵方ではない神社仏閣にも詣でるようになり、恵方の意味が薄れ、有名な神社仏閣にお参りするようになったといわれている。基本的に「年蘢り」形式を踏まず、単に寺社に「元日詣」を行うだけの初詣は新しい風習であり、明治以降広まったものであるという。

気持ちが改まっていい切り替えになるからいいんだけど、ちと寂しい気も。

Yuu Kashi

2007/12/27(Thu) Clip

おえーぇ。

オダギリジョーさん結婚へ 相手は香椎由宇さん – 産経新聞

俳優のオダギリジョーさん(31)と女優の香椎由宇(かしい・ゆう)さん(20)が結婚することが27日、双方の所属事務所から発表された。2人は2006年の映画「パビリオン山椒魚」の共演をきっかけに交際をスタート。来年にも入籍するという。香椎さんは結婚後も仕事を続ける。

過去のこれ系シリーズ。

iwalog : Ai Tominaga(2004年10月03日)
iwalog : Naomi Nishida(2005年07月05日)

Manami Konishiという記事を書く日が来ませんように。。。そういえば木村多江も結婚したなぁ。ふぅ。

イい訳ばかりして反省しております。

2007/12/27(Thu) Clip

干支の引き継ぎ式

去年知ってから楽しみの一つになった通天閣の干支の引き継ぎ式。僕の干支のイノシシさんお疲れ様でした。

「誠実な社会誓いマウス」・通天閣でえとの引き継ぎ

イノシシに代わり天王寺動物園の宮下実園長が「イの一番におわび申し上げます。社会保険庁の不正、防衛利権疑獄、食品偽装など度重なるうその発覚に、イい訳ばかりして反省しております」。

ハスキーラットの立会人を務めた通天閣観光の西上雅章社長は「誠実な社会をネ強く築くことを誓いマウス」と抱負を語った。

調べたら過去の記事が少しあった。

恒例「干支の引継ぎ式」が行われました!(2004年末)

申「景気低迷のサルように努力しましたが、新潟県中越地震や、台風23号など自然災害で各地で大暴れしたことお詫びします。」

酉「幸福と繁栄をトリこみ、増税と災いはトリさげ、景気回復に向け大いに羽ばたきます。」

恒例「干支の引き継ぎ式」が行われました!(2005年末)

酉「大きく羽ばたこうと願っておりましたが、JR福知山線の大惨事や耐震偽装事件など暗いニュースばかりで誠に申し訳けございません。」

犬「景気回復、株式上昇に足並みそろえてワンダフルな年になりますよう意気ケン昂に頑張ります。」 」

恒例「干支の引き継ぎ式」が行われました!(2006年末)

犬「景気回復、株価上昇には貢献(犬)しましたが、青少年、幼児の痛ましい事件や飲酒運転で世間を騒がせ申し訳ございません。」

亥「今年こそ約束します。亥(イ)の一番でいじめを追放し、亥(イ)い年になるよう猪突猛進します。」

安倍前首相インタビュー

2007/12/27(Thu) Clip

インタビューというより一人語りで、特に何も目新しい事は書かれていないのですが。今後どうするんですかね。「もう一度総理を目指す?」という質問にそんなこといえる立場でないと以前答えてましたが、ホントの所はどうなんでしょうね。

「安倍前首相「年明け活動再開…良質な保守さらに拡大を」」 – イザ!

辞任により、多くの国民のみなさんを失望させてしまいました。年金問題なども私の内閣で何とか解決したかったのですが、みなさんの不安、不信はまだ解消されておりません。大変申し訳なく思っています。

だからこそ、私が辞任を決断するまでの経緯をきちんと説明しなければならないと思い、インタビューに応じました。

僕らは「魑魅魍魎のIT企業」だったのか?

2007/12/20(Thu) Clip

ドロップシッピング業者相次いで撤退。

あせらない、あせらない。

あせるということは、事業に魅力がないのではないでしょうか?
売上が上がらなくても、
やり続けたいと思える事業は素晴らしいと思います。

僕は最近、人や企業を見る目が養われました。

100年経ってみて、何の意味もなさない事業をやっている
魑魅魍魎のIT企業がいかに多いことか。
こんな辛らつな日記は書きたくはありませんが
もう少し人類の幸福につながる事業をやられたら
考え方も変わるのではないかと思います。

人生で働けるのはたかだか50年。
死ぬときに、何か一つでも社会に貢献できたと言えるものを残し、
孫に自慢できるようなじじいになりたいものです。

僕が1年と数ヶ月携わった仕事は、何の意味もなさない仕事だったんでしょうか。僕がいたのは魑魅のように人を迷わせるIT企業で、そこで働いていた僕は魍魎のように人を化かす人間だったんでしょうか。僕は、人類の幸福に繋がらない事業をやっていたのでしょうか。

以下すべて、親会社の思いでも、会社の思いでも、他のメンバーの思いでもない僕個人の考えという前提で、署名には自分が誰かを明らかにする以外の意味はありません。引用元サイトの方がそれを明らかにしているのでフェアに。

撤退した事への批判は、真摯に受けとめています。期待してもらったのにそれに応えられなかったわけで、それについての引用元の批判はその通りだと思います。ただ、儲からないからやめるのかという話は、少し違うと思っています。儲かることは、事業をやる上での必要条件だと思うからで、同時に十分条件ではない事もそれと同じくらい思っています。

だから、「儲からなくても続ける事業」に、価値はないと思います。「儲け」とは具体的には「利益」の事で、「利益」とは、その「事業(=企業)の価値」です。1,000円で仕入れた木を加工して作ったテーブルを2,000円で売り1,000円の利益が残ったとき、それがそれを加工した事業=企業=人の価値の証です。なので、儲からない事業とは何の価値も生まない事業であると思います。

誤解してほしくないのは、今は「事業」についてを言っているのであって、ボランティアとかそういうことは含んでいません。儲からないことすべてに価値がないと言っているのではなくて、事業として行うからには儲からない事業に価値はないということを書いています。現に僕は儲からないけど、というか単純に見ると損をしていることも個人的にたくさんしてます。もっとも、意味のないことなんてそもそもあまりないんですが。

焦ると言うことは、事業に魅力がないという事ではないと思います。描いているものと、現状のギャップが大きいときに生まれるのが焦りであると思います。「描いているもの」というのは「目標」であり、それは約束をもって初めて意味を持つものです。今年の秋までにあった事というのは、僕らが親会社と決めたルールの中で、会社と約束した時間の間に、約束した「事業の価値」を作れなかったという事だったと個人的には思っています。他にもいろいろあるけどとりあえずこれに絞ります。

冒頭に戻ると、その事は「何の意味もなさない」事で、「魑魅魍魎」で、「人類の幸福に繋がらない」事なんでしょうか。DSというモデル自体は、引用元の方もやっている訳なので無意味ではないと思います。僕らは会社と約束をした。そしてその約束を守れなかった。その結果その事業を閉じる会社は「魑魅魍魎な企業」なんでしょうか。「人類の幸福に繋がる仕事」というのが少し漠然としているのでそれについては保留しますが、僕はそれは「魑魅魍魎な企業」ではなく「まっとうな企業」であると思います。ただ、まっとうである事がとてもつらい事である場合も時にはあるという事。

引用元の方が言わんとしていることはとてもよく分かります。その通りだと思う自分もいます。でも、これまで書いてきたことも間違ったことではないとも思っています。矛盾していると言われればそうなのだけど、僕は矛盾した思いが共存する事が悪いことではないと思っています。こういう事は書かない方がいいことは十分わかっていてるから閉じた時も何も書かなかったんですが、引用元の方のテキストだけがネットの中に残ってしまうのは、本意ではないので書きました。

本当に考えたの?

2007/12/19(Wed) Clip

MORI LOG ACADEMY: 本当に考えたの?

多くの人が言う「考えた」というのは、「考えようとした」のことらしい。同様に「悩んだ」も「悩もうとした」である。否、たとえ考えようとするだけでも、 100時間くらい考えようとしていれば、なにかは実際に考えるだろうし、そして、考えれば、なにかは思いつくだろう。きっと具体的な案がいくつか出てくるはずだ。ほんの一瞬だけ考えようとしたくらいで「考えた」なんて言わないでほしい。

沢山の具体案を考えることは、無駄なようでけっして無駄ではない。採用されなかった案が、その人の将来の持ち駒になるからだ。

前いちど小説を書いた時に思ったのは、書き始める前はもやもやしているだけだったけど、本当にきちんと考え始めると、どういう人がいて、どういう事があって、それはあそこと繋がって…とどんどん具体的になってくる。あれ以来書いていないけど、次書くときは前の反省とかそれへのアンチテーゼとか考えて、すこしづつはマシになりそうな予感。せめて1年に1話くらい書いていきたいな。

しかし、どうも心に余裕がないと創作作業は出来なそう。別の世界の事を考えるよりも現実が大変なので、そっちにいっぱいいっぱいになる。

町村さん

2007/12/18(Tue) Clip

一部で話題になってますが、官房長官時代の福田康夫的様相を呈して参りました。一部普通にまずいのも混じってますが、あんだけ毎日記者会見してれば口が滑るのも分からないではない。

「個人的にはUFOいると思う」 – 産経新聞

-先日民主党の参院議員から未確認飛行物体(UFO)に関する質問主意書が出され、本日、政府としては存在の確認していないなどとする内容の答弁書が出されたが、この質問の内容や答弁書の内容について長官の考えは

町村官房長官「うーん、まあ、あのー、政府のそれは公式答弁としてはですね、UFOの存在は確認していない。だから、対策なども特段検討していないという極めて紋切り型の答弁しかないだろうと思いますけれども、あのー、私は個人的には、こういうものは絶対いると思っておりまして。個人的な、個人的な意見でありまして、政府答弁は政府答弁であります。そうじゃないと、いろんなところにあるね、ナスカ(の地上絵)のああいう、説明できないでしょ。と、思っているんですけれどもね。ま、ちょっと、これ以上広げないようにします。どうも。毎回、こういうご質問をお願いいたします」

下からの情報がウソだと思ったら仕事にならない – 産経新聞

-首相や閣僚が事務方の説明を信じて答弁したものが実は間違っていたといったことが相次いでいることの受け止めは

町村官房長官「それは下から上がってくる情報が嘘だと思っていたら仕事になりませんわね。」

町村官房長官「常任理事国は夢のまた夢」 – 日刊スポーツ

町村信孝官房長官は6日午後の参院外交防衛委員会で、海上自衛隊がインド洋での給油活動から撤退した影響に関し「日本の評価がじわじわと低下していることに気付かなければならない」と指摘した。その上で、日本が人的な国際貢献に消極的と国際社会に受け取られかねないとし「(国連安全保障理事会)常任理事国入りは夢のまた夢だ」と懸念を示した。

「官房長官が白旗「選挙なので言ってしまった」 」 – iza!

町村信孝官房長官は11日午前の記者会見で、基礎年金番号に未統合で宙に浮いた年金記録の統合を来年3月末までに完了するとした自民党の参院選公約について「最後の1人まで3月末までにやるというわけではなく、選挙なので『年度末まですべて』と縮めて言ってしまった」と述べ、年度内の完全実施は難しいとの認識を示した。

子供を引き取りたい

2007/12/18(Tue) Clip

子供を引き取りたい – 発言小町 – YOMIURI ONLINE

私にも今は娘がいるのですが、この時の養母のように、世界で一番愛しい子の手を離して笑顔で行っておいでと言う勇気が自分にはあるだろうかと時々考えます。

子供がいないトピ主が、両親のいない子を引き取ろうか迷っている所から始まる投稿。トピ主が、子供を育てた事がないから引き取るのが不安だと書いているけど、そもそもお母さんになる人はみんな初めてなんだよね、と思った。そう思うと母って凄いなと。もちろんこのケースは血が繋がってないし途中からだからより特殊なんだけど。

もうひとつ、トピ主が引き取ろうと思った最初のきっかけが「かわいそうだと思ったから」という事について。こういう話に限らず、なんとなく「偽善」だとか「哀れみ」だとささやいてくるもう一人の自分がいて、今までこういう話に素直に感動できなかったんだけど、それ以外のキッカケから引き取る事はあまり考えにくいし、「かわいそうだ」と思う人はいても実際「引き取る」人はそうはいないわけで、結局それはキッカケで最終的には「覚悟」の問題なのかもしれないなと納得できたら、目から塩水が出てきた。

好きを貫く人をつくる人。

2007/12/12(Wed) Clip

404 Blog Not Found:好きを貫いている者の礼儀

わからない。わからないが、三つ確かなことがある。一つ、誰も好きになれない仕事というのは確かにあるのだということ。二つ、誰かがやらなければならない仕事というのは確かにあること。三つ、そういう仕事を片付ける人がいるからこそ、好きを貫いて生きていける人々が存在すること。

今だから正直に書いていいと思うんですが、秋までいた部署でやっていた仕事はなかなか嫌な仕事でした。決まった事をミスなくやったり、ユーザからかかってくるクレーム電話を毎日受けるのはなかなかしんどい事で、一度「となりのクレーマー」という記事でそのことを書いた事もありました。

とはいえ、引用したように「誰も好きになれない」けど「誰かがやらなければいけない」仕事も当然あるわけで、当時僕がやっていた仕事も、誰かがやらないといけなかった。少ない人数でたくさんある仕事を回す必要があって、「誰がどういう仕事で一番パフォーマンスを発揮する」かを考えていった時に残った「誰も好きになれない」けど「誰かがやらなければいけない仕事」をやっていたという面もあったような気がする。

「誰も好きになれない」けど「誰かがやらなければいけない」仕事を「そうと分かって」やるということ。それは自己犠牲とかそういう観念的なもので解消されるわけでもなく普通に毎日しんどいしつまらなかったのですが、それをやっていると生まれてくる事もあるわけで。

それは引用元のブログの最後に書かれているような事で、そんな事言われても全然儲からないし、相手がどこまで本当に思って言っているのかは分からないんだけど、一つだけ確かなのは、その言葉を言ってもらった時に生まれる自分自身の気持ちに偽りはないし、どんなにお金を積んでも買えないという事。いわゆる「承認欲求」というやつなのでしょうか。

文章で書くとなんだかとても偉そうで嫌なのですが、「好きなこと」をやるのもとってもいいことなんだけど、「好きな(=信頼できる)人がその人の好きな・得意なことに集中できる環境をつくる手伝いをする」という事も、直接的には嫌な仕事でも全体感で見ると楽しい仕事じゃないかなと思う。自分がそれを出来ているわけではありませんが、たぶん自分がやりたい事とか、やって面白かった事って、そういう事なんじゃないかと。意思がないとか言わないで。そういう人もいたっていいじゃないすか。

橋下さんの立候補

2007/12/12(Wed) Clip

ノックさんとかそのまんまさんと比較され、二転三転した出馬の経緯も相まって全体的には批判的な空気。個人的には、知名度だけで一転突破と思われるノックさん系の人はどうかと思うけれど、元々弁護士活動をしていた橋下さんや、タレント活動の後に地方自治を学んでから立候補したそのまんまさんとは、ちょっと違うのかなと思う。後者なら、そもそも弁護士や学者から政治家になる人はたくさんいるし、咎める理由は特にないように思う。

宮崎哲弥とか宮台真司とか、いわゆる批評家といわれる物事をマクロでとらえている人たちが実際にそれに携わったらおもしろいと思うし、本人やその対象がいろんな化学変化をおこしそうだから、賛成。桝添さんのような現在ちょっと尻すぼみ中のケースもありますが、橋本さんはそういうチャレンジをしてみてほしい人の一人。

とはいえ、偽装だなんだで今の世の中すごく過敏になっていて、ちょっとでも悪い所があると一斉にNGを出すギスギスした感じがする。本人が「もし、信号無視の1つもしたことがない、女性に興味もないというのをイメージしているならぼくはできません。」と言っているけど、まあその通りだと思う。もう少し世間が寛容な雰囲気の方が、いいと思うのですが。本音と建て前というか、見てみないふりというか、公(おおやけ)と私(わたくし)というか。ちょっとそういうのがないとつらくないすか、と言ってみるテスト。