Archive for the ‘Diary’ Category

新天地

2007/10/01(Mon) Diary

グループ会社間異動をして、今日から新天地。福井のシステム会社、今の東京の親会社、前の子会社、今の子会社とグループ会社とは言え4社目。新しい所では、その会社の空気に慣れて、人の名前を覚えて、仕事内容を覚えて、となにかと気を遣う。初めて出たミーティングでもみんなが何を言っているのかほとんどわからないけれど、それを一所懸命聞いているとそれもまた疲れる。

気のせいか、環境が変わった時の対応に必要な労力が年々増えてきている気がする。年を取ったのか、自分の仕事の形が出来てきたので新しい所に合わせる必要が出てきたのか。とはいえ、同じグループの人たちは僕にはないものをいろいろ持っていそうなので、何かと勉強になりそう。

しかし、仕事がまだ何もないので、自社のサービスを使ってみたり、資料を眺めてみたりしてる程度。けっこう静かな会社でみんな黙々と仕事をしていて、フロアの真ん中くらいの席なのであんまり堂々とmixiを見るわけにもいかず。この先は本当にどうなるか分かりませんが、東京では最後の会社だという気持ちで、後悔のないようにやりきりたいと思います。

素っ気ない部屋

2007/09/30(Sun) Diary

ふと思い立って部屋をひっくり返して大掃除してみた。本と服があふれ、PCがぽつんとある以外には何もない、なんとも素っ気ない部屋だなと今更ながら思う。前職の仕事で結構転勤が続いたので、東京に来た時からどうぜそのうちまた引っ越すんじゃないかと思いほとんど何も置いていない。でも気づけば2年半もいるわけで、そろそろ家具とか充実させてもいいのかなと、少しだけ思った。でも相変わらず東京に居候しているような気がするのは、田舎者故か。

モンスターハンターポータブル 2nd

2007/09/27(Thu) Diary

モンスターハンターポータブル 2nd ジャケット
モンスターハンターポータブル 2nd

FF7の世界を描いたクライシス コアをやりたいけどPSPを持っていないから買おうかなーと話していたら、会社の人がPSPとこのソフトを貸してくれた。ハンターになってモンスターを倒し、武器を強化したりといったゲーム。僕がゲームをやっていた頃で言うと、「トルネコの大冒険 不思議のダンジョン」とか「風来のシレン」に近い感じ。

まだ初めて初日なので、訓練所と言うところで練習をして、クエスト(敵を倒したり山から草を取ってきたりという仕事。完了するとお金がもらえて、途中で拾ったアイテムも自分のものになる)を少しやりはじめた所。ただ強い武器を持って倒せばいいというものじゃなく、強い武器は重いので動きが遅くなるからたくさんダメージをくらってしまったりする。僕はとりあえず小型の武器でちょこまか動き回り、少しずつ武器を強化していくやり方で進んでいる。

戦い以外にも、途中で拾った草を農場に植えて育てることができたり、池で魚を釣って自分で雇った猫のコックに料理してもらうと体力がアップしたりと、それなりにいろいろな事が出来る。単純作業の繰り返しになっちゃいそうだけど、いろいろ考えながら動いていると結構おもしろい。

打ち上げ花火を左右から見た僕と彼女の関係。

2007/09/24(Mon) *Pickup, Diary

大分の(心の)姉が東京に来たのでランチに。会うのは一年ぶりくらい。17歳の時、たまたま入ったチャットルームに彼女がいて、いろいろ話しているうちに会おうという事になり、土曜朝一で転勤していた富山から特急とひかりレールスターに飛び乗って博多に行って出会い、月曜朝一に富山に寝台特急で帰りその脚で仕事先に出勤。我ながら行動力があるというべきか、若かったと言うべきか。

それから彼女は中国に行ったり、仕事場を変わったり、いろいろな出会いと別れがあった。僕も何回も転勤し、東京にも来て、17才から24才になった。その7年間で会って話をしたのは数えるほどしかない。でも、お互いの転機だったり、しんどい時だったり、節目節目の時にはお互いに連絡を取っていた。

近いような、遠いような。家族のような、友達のような。姉弟、というのがいちばんしっくり来るような気がするけれど、それも違う気がする。なにも、人と人との関係というのは、家族や友達や彼氏彼女やといった形だけではない、まだ名前がつけられていない関係というのもあるのではないかと思う。言葉は大切だけれど、言葉に関係が縛られるものではない。

いろいろ話していたら、昨日僕が野球を見ていた神宮球場隣の国立競技場で彼女はドリカムのライブを見ていたらしく、その距離約500m。そういえば昨日神宮で花火が上がったのだけど、僕はてっきりラッキーセブンの花火かと思って見ていたら、ドリカムのライブの花火だったようだ。7年前に富山にいた僕と大分にいた彼女は、ビットの中で出会い、言葉に出来ない日々を経て、夏の終わりに東京で同じ花火を見ていた。

踊るエヴァンゲリオン

2007/09/22(Sat) Diary

最近本を全然読んでいないのは、某動画サイトで「古畑任三郎」やら「踊る大捜査線」やら「エヴァンゲリオン」やら「弁護士灰島秀樹」やらを見まくっているから。踊るを見た頃はエヴァを見ていなかったので気づかなかったけど、踊るってエヴァのオマージュが結構あるのね。タイトルの出る所とか、歳末スペシャルでの第九と最後の青島がみんなに囲まれて拍手されているシーンで終わる所とか。そもそも音楽もエヴァ使ってるし。真下が撃たれるシーンは何度見ても涙が。。。テレビは何も考えずにぼーっと見られて、何も考えなくていいからこういう時はいいね。本を読むと、いろいろ考えてしまう。

感謝と迷い

2007/09/18(Tue) Diary

公になってから、いろいろお声がけしてもらって、本当にありがたい。独りよがりかもしれませんが、「だれかに必要とされる事」ほど、僕の生きている中でうれしい事はありません。ただ、仕事を始めて7年。人としては24年。気づかなかったけど、僕自身の気持ちや考え方、まわりの環境は大きく変わったみたいです。

20才の時。次の仕事も決めずに初めて勤めた会社を辞めました。それは、一緒に仕事をしたいと思えて、なにより必要としてくれる人がその会社からいなくなったから。何の迷いも後悔もなかった。それから4年。いま、それと同じ事が出来なくなっています。その時にはなかった迷いが、今はたくさんあります。

弱くなったのでしょうか?若くなくなったのでしょうか?それとも、きちんと考えるようになったのでしょうか?正直分からない。何も分からない。何も成長していないのかもしれない。もの凄く不安で、気持ちにいつもより激しい波があるのが自分でも分かります。さっきスワローズのチケット買って楽しみにしていたのが嘘みたい。

何事にもおっくうになったのかなと弱気になったりもします。でも、そうではないと信じたい。自分の選んだ道が、間違っていないと信じたい。今ここで中途半端な気持ちでいると、今日まで24年間生きてきた過去の自分に申し訳ない。一月後にいるかもしれない一生懸命打ち込んでいる自分に申し訳ない。過去の自分に、笑われないように。未来で一生懸命やっている自分に、出会えるように。

セルリアンタワーの最上階にて。

2007/09/15(Sat) Diary

まあいろいろ転機の時なもんですから、ふと思い立って17才の時からお世話になっている(と僕は思っている)T夫妻とご飯を食べた。最初は普通の居酒屋でぽつぽつと話をして、2件目にセルリアンタワー最上階の、外人さんがピアノの生演奏をしている、東京の夜景が見渡せるバーに行ってみた。

特にこれと言って真面目な話をした感じではなかったのですが、いろいろ話したり聞いたりしていると、ぼやっと考えていた事がきちんと言葉になって自分の思いがまとまった感じ。今のタイミングであえて良かったと思った。ありがとうございました。T氏と奥様。

それは首相の辞任のようで。

2007/09/14(Fri) *Pickup, Diary

ミセつく サービス終了のお知らせ

【重要】 ミセつく サービス終了のお知らせ

政治も大変ですが、僕自身も激動の一週間でした。正直なところ事実を事実として認識しただけで、まだ理解できていないというか、なにも想いが出てこない。引っ越しとか転勤とか転職とかは結構しているので、その時の感情を持ってきて、ただ淡々と、粛々と進めるようにしています。

ただそういう時と言うのは、引き継ぎ形なんなり一応完結させてからの事なので、やはり今回はちょっと違う。突然部屋の電気が消えて真っ暗になったみたいなもので、「えっ?」と思ってスイッチを何回もパチパチとしてみたけど、相変わらず暗くて何も見えない。ただ、明かりが消えたという事は分かる、というだけ。正直よくわからない。

そして個人としては、残りの仕事をきちんとやりつつも、次の仕事も探して決めないといけない。タイムリミットはあと8営業日。そして決断は、もっと早くにしなくてはいけない。もの凄く焦るのだけれど、焦って短絡的な選択をしてしまわないように、自分自身とゆっくり話し合って自分が納得して決めないと、どこに行ってもどうにもならない。

一人で考えていたらよく分からなくなってきたので、大分の(心の)姉に話を聞いてもらった。「そうなんやー。」と相づちを打ってもらいながら話していると、自然と落ち着いてくる。そしてこの記事を書く事でも、少しは整理が出来てきた。もう別に記事として公開する必要もない気がしてきたけれど、24才の夏の終わりは、あまりにも突然だったという事の記録として。

そろそろ敬老の日

2007/09/13(Thu) Diary

極上 金 カステラ 2本桐箱入

極上 金 カステラ 2本桐箱入

祖母がひとりになってすこしションボリしているみたいなので、敬老の日ということでカステラを送ってみた。思えば、お年玉なりお小遣いなりもらったものは多いけれど、ぼくが何かしてあげた事はあまりなかったなと思い、少し反省。今頃かと言われそうだけど、やらないより全然いいよね。祖父も食べてくれるかな。

明日に向かって走れ

2007/09/11(Tue) Diary

今まで生きてきた中で、ちょっと大きめの出来事というのは基本的に自分で決めてきたつもりなのですが、今回はそうではないのでちょっと戸惑っている。いや、厳密に言えば、自分の過去の結果として起きている事なのですが。

前向きに捉えるしかないのは分かっているのだけれど、前ってどっちだ?