苦しいのは、上っているから。

最近なんか自分がタるんでいる気がするのです。一時期の極端な仕事量から通常に戻ったとも言えるけど、なんだかしっくり来ない。
色々考えた所、今の状況は楽なのです。で、楽な時ってたぶん坂で言うと下ってるからラクなのです。反対に、苦しい・キつい時って上り坂で上のレベルに向かっているのです。たぶん。
仕事終わりのミスドで、そんな事を考えてました。
最近は仕事することと歳時記を書く事の両立に慣れてきたので、両方よりがんばるです。

最近なんか自分がタるんでいる気がするのです。一時期の極端な仕事量から通常に戻ったとも言えるけど、なんだかしっくり来ない。
色々考えた所、今の状況は楽なのです。で、楽な時ってたぶん坂で言うと下ってるからラクなのです。反対に、苦しい・キつい時って上り坂で上のレベルに向かっているのです。たぶん。
仕事終わりのミスドで、そんな事を考えてました。
最近は仕事することと歳時記を書く事の両立に慣れてきたので、両方よりがんばるです。

今日海の近くに行く用事があり、ちょっと海岸に寄り道。海にも山にもどっちにもすぐ行ける。なかなか恵まれた場所だなぁとつくづく思う。
海岸は日差しがまだ強いんだけど、盛夏のような突き刺さる暑さはなくて、のんびりとした海風も混じって、心地いい感じ。
砂浜におりると、海の家が少しずつ解体されていて、ああ夏も終わりなのねとリアルに感じました。
ここ数年、毎年違った土地で夏を迎えていて、いろんな土地の四季を味わえるいい思いをさせてもらってます。そんなまわりの人たちに少しでも何か返せるといいなと、この年になってようやく思い始めるようになりました。>周囲の皆々様方。

以前トカゲやせみ、カマキリを見つけたところで今度はクワガタを見つける。最初見たとき名前が出てこなくて、ぎざぎざ>ザリガニ>カブトムシと迷走してようやくクワガタ!!という名前が出てくる。最近高齢化による物忘れが激しい(謎)。
いずれにせよ、この辺は生き物豊富。これは、いきなり生き物が「増えた」のか、最初からいたんだけど歳時記を書き始めて意識するようになったから「見つけられる」ようになったのか…。両方かな。
へー、と今更ながら思ったのは、クワガタのはさみって、大顎(アゴ)が発達したものだっていうこと。
昔、キャンプに行ったときは、まずテントを立てたら山の入り口の所の木に甘い蜜みたいなのを塗った。一日遊んで夜or早朝そこに行くと、クワガタとかカブトムシとがそこに集まってた。たまに変な虫とかもいたり、何もいなかったりするんだけど…。夕方くらいから「そろそろいないかな?」って心配で見に行った気持ちだったり、夜懐中電灯照らしながらその場所に行くまでのドキドキする感じだったり。今思えば、そういうのって何かモノを作るときのわくわく感を生む仕掛けのネタになったりしてるんだろかね。
byいわごろ。
最近何か書こうと思っても、たいていどこかのWebLogで似たようなことが書かれているので、何を書いていいか迷う。悩んでもしょうがないので、それに自分の考えを加えることはもとより、分かりやすく書いてそのネタが広がるスピードを加速できれば、とか思う。

ミンミン蝉…ですよね?間違ってたらごめんなさい。昨日とかげがいた所に、今日はみんみんゼミがいた。なんか生き物豊富。
体の割に羽の長さが大きくて、つかむとちょっと羽を折ってしまいそうでこわい。ミンミンゼミは1回鳴き終わるとほぼ必ず他の木に移る。でも鳴いている最中にメスが飛んでくると、誘い鳴きという泣き方に変わる。
セミの顔(?)を正面から見ると、結構かわいい。特にミンミンゼミはかわいくて、戦隊物に出てくる悪いんだけど絶対弱そうな怪人みたい。にくめんかんじ。
今年は冷夏で昆虫採集したいけど虫がいなくて、自由研究できなかった、とかいうもっともらしい話しをしてる子がいたけど、それとは別に理由があるだろと言いたくなって危うく止める。そうそう、学生は夏休みが終わる時期ですよ。あったな、夏休み。
ジョージ・パットン(米将軍)
「誰もが同じように考えるならば、誰か考えてない人がいる。」
A「君はどう思う?」
B「こんな理由でいいと思います!」
C「僕もBと同じ理由でいいと思います!」
D「僕もCと同じ理由でいいと思います!」
…なるほど。

美容室に行く。美容室に行くときは、髪を切りに行くというよりはのんびりしに行くってる感じがする。カットの技術とかは専門家ではないのでうまい下手はわからないから、お店に入ったときの迎えられる雰囲気とか、スタッフの人の動きとか、同じお店に来ている他のお客さんとか、髪を切られながら話す事とか、そういうの全部が居心地いいお店に、何度も通うようになる。
美容室からの帰りに川にいた鴨をパチリ。そういわれると、なのだけどハクチョウって鴨と同じカモ目カモ科という分類に属すらしい。なんか見た目が違いすぎてちょっと不思議。でもそれ以外当てはまらないし。
小学校中学年くらいに、線路の下の川の下に飛び込んで、ビックリして飛び出してきた鴨を線路の上を駆け回って鴨を捕まえた覚えがある。あのころ「鴨は食べれる(鴨鍋)」という話しと「鴨は天然記念物(ちがうだろ)だから捕まえてはいけない」という二つの話しを聞いて、天然記念物で滅多に捕まえられないくらいだから、さぞかしおいしいんだろうと思ってつかまえてひっくり返したバケツの中に閉じこめた。
生命の危機を感じたのか凄い勢いで暴れ続けたのと、捕まえた事に満足して食べずに逃がす。あのとき以来、未だに鴨鍋を食べた事がない。いっぺん食べたい。

柏崎から福光に向かう北陸道から見える、「米山@柏崎」の記事で少し紹介した風車をパチリ。
この風車は、柏崎が新エネルギーの導入促進に向けて作った物で、名前を「ぶんぶんカゼラ」というらしい。柏崎は現在調査を終え再稼働が随時開始されている「柏崎・刈羽原子力発電所」があったり石油系企業があったりと、古くからエネルギーへの関係が深い。
風力が6メートル前後から発電が出来、出力は480キロワットの電気を作っている。原発の量に比べたら微々たる物なのだろうけど、やっぱりそういう物があるだけで僕がこういう記事をおこすように、エネルギーへの関心を持つ人がいるという事は、発電以外の意味合いの方が大きいんだろうと思う。
最近夜遅くなってしまい、なかなか詳しく調べて書く事が出来なくて、すこし歯がゆい。明日は、金沢に寄って福井に行く予定。