Archive for the ‘Diary’ Category

ブログの再開

2008/11/02(Sun) Diary

都合1ヶ月半ほどお休みしていましたが、今日からまたブログを再開することにします。この1ヶ月半は、ブログもしないし、RSSも全部購読解除するし、メッセも起動しないしと、かなり意図的にネットから距離を置いてみました。今では少しずつそれぞれのサービスを利用し始めてますが、以前よりいい距離感で使えているので、ブログもそろそろ再開してみる事にしました。

ブログを閉じたのは、また4〜5年前にやっていた受託でのウェブサイト制作という業界に戻ってきて仕事をし始めたときに、自分がその4〜5年前の知識や経験をベースに仕事をしている事に気づいたからです。

それはけして悪い事ばかりではないと思うんですが、ゼロから考える事をしないという悪い面だけが出ているように思い、この再スタートする時期に一度リセットして、過去に自分が学んだ事でも現在それは本当に正しいのかと疑って再構築しないと、過去をずっとひきずってやっていってしまうように思ったからです。そのときに、過去の蓄積の象徴であるブログがとてもじゃまなものに思えました。

「それって本当に正しいの?」と前提条件を疑う事はとてもしんどいもので、答えが出るかどうか分からない暗闇の中をずっと進むような感じに似ています。今も全ての答えは出ていませんが、ある程度足腰の部分は見えてきたように思うので、またこのブログで自分との対話、読んでくれる人との対話がしたいと思えるようになりました。また宜しくお願いします。

新しい会社

2008/09/01(Mon) Diary

今日から、株式会社いづるに入りました。8月中からちょこちょこ行っていたので、入社日といっても朝一から行ったというだけで特に感慨に耽るような事もなく普通の一日だったのですが、PC環境設定したり、早速仕事ふられたり、メールアカウント発行したりといった感じ。

ちなみにメールは会社のPOPをGmailに転送して、iPhone、MacBook Air、会社のWindowsVistaに設定したら、どの環境でも同じ状態で見れ、1カ所の変更が全てに反映されてかなり便利。IMAPって概念としては便利と分かりつつもいまいち実感がなかったんだけど、複数のデバイスを持つようになってはっきり分かった。

前職の約1,500人の職場から一気に僕を入れて6人の会社に移ったわけですが、一人でやれる作業の範囲が広く、お客さんの顔がきちんと見えている環境というのはやっぱり楽しい。これまでの経験を生かして、楽しく働ける会社になっていけるよう少しでも力になれればなぁと思う。

前々職時代にお世話になった人ともいろいろ仕事が出来そうなので、楽しみ。とりあえずはコーディングやディレクションでお金を稼ぎつつ、サーバやプログラミングをきちんと覚えてそっち方面のスキルをきちんと身につけていきたいところです。なにとぞ。

改行の多いブログにろくなものがない。

2008/08/30(Sat) Diary

根拠を示せと言われても困るのだけれど、

たくさんのブログを読んできての印象。

ひとつの文章なのに、

句読点毎に改行してあり、

その行と行の間には必ず空白の1行を挟んでいるような、

まさにこの文章のようなブログ。

タレントやmixiの日記に多い感じがしている。

あと、

やたらと長いブログ。

事実関係の列挙の時は別にして、

あまりにも長いブログは、

その人が考えをまとめられていない、

と思って読まない。

方や、主張毎に段落を区切り、段落の中では改行せずに一気に書ききっているこの文章のようなブログは、その内容への賛否はともかく言いたい事はまとまっているように思う。ちなみにこのブログの内容がいいと言っているのではなく、僕はただそういうブログに憧れてそういうスタイルで書いているだけですと予防線を張っておく。

前者のような書き方をしているブログは、前後の脈略もなく頭の中に浮かんだ言葉をそのまま指に伝えているような感じがして、推敲もなにもあったもんじゃない。しかも、そういうブログに限って絵文字が多い。個人的には絵文字を使う事で何かを放棄しているような感じがしてくる。

ちなみに、このブログでは基本的に段落を4段に区切って起承転結で書き、その段落の中では改行しないようにしていて、そういう書き方をしているのであまり一行の横幅が長くならないようなレイアウトにしている。つまり、3段落で書き終わっていたり、5段にも6段にもなっているエントリは僕の考えがうまくまとまらなかったエントリだとご理解ください。

とはいえ、このブログも「改行していなくて読みにくい」と時々言われる事があるのですが、上記のような考えで書いているので一切見直すつもりなんてなかったりする。じゃあなんでこんなエントリを書いたかというと、ひとつ前の書評のエントリがあまりにも支離滅裂なエントリになってしまったので、まとまっているときの自分のエントリの書き方ってどんなんだったっけ、と考え直してみたのであった。このエントリもよくまとまっていないけど、暑いしもうこのまま出しちゃう。

5年間が詰まった1,000件のエントリ

2008/08/15(Fri) *Pickup, Diary

iwalogを書き始めてから、丸5年になりました。25年間しか生きていない僕の5年間、僕の人生の10分の2が、ここに記録されています。そして、このエントリで、iwalogのエントリが1,000件になりました。まあ、よくも飽きずに書いたものです。これだけ続いたのなら、今後も僕が生きている限り続くだろうと思っているのですが、そのときネットはどうなってるんだろう。ブログなんて、古いサービスの一つになっているのかな。

相変わらず一つの所に定住しない僕の性格は今年もそのままで、今年は東京から福井に。しかし、さすがに福井に来たからには、来年また別の所に住んでいるってことはないだろう、と自分では思っているのですが、仙台とか福岡にも若干興味があったりします。まあ、これは自分で書いていてもないだろうなと思うけど、どうなるかはわからない。

よく、若いときはいろんな経験をしろ、いろんな所に行ったり、いろんな遊びをしたり、いろんな人と出会ったりしろみたいなことを言われますが。僕は自他共に認めるほどネットしかやってきていない。ネットというとインドアなのであんまり健全なふうには見られないことの方が多いのですが、前述の言葉の意味が好きなことを思いっきりしろという意味なら僕は間違いなくしているので、このままでいいのだ、と開き直り始めた。

いい年して、いまだに「仕事」をする、という意識が持てない。中学生の時に趣味でパソコンをいじっていた時と同じ気持ちで、コードを書いたり、ディレクションをしたり、クライアントの所に行ったりしている。今年で仕事を始めて丸8年、9年目に突入しますが、好きなことをして遊んでいるという意識しか持てない。いいのか悪いのか分からないけど、とりあえずこのままいけるところまで走っていってみようかなと思う。

これまで読んでくれている方、ありがとうございます。今後も駄文が続きますが、よければお付き合いください。

いまごろ27時間テレビ

2008/08/10(Sun) Diary

ひさびさにテレビをおもしろいと感じた。少ししか見ていないけれど、ヘキサゴンでの島田紳助とさんまのかけあいとか、さんまと大竹しのぶのかけあいとか、やべっち寿司でのネプチューンのホリケンにいたずらされてキれたおぎやはぎの矢作あたりがおもしろかった。

全編生放送だから当たり前なんだけど、テロップが一切でないし、つっこまれてから切り返しまでの微妙な間とかが全部そのまま放送されて、そういえば昔のテレビってこんな感じだったなぁと少し思った。それに比べてヘキサゴンのレギュラー陣の回答が、ボケだったとしてもつまらないし、マジ回答だったらそれはそれで痛々しいもので、見るに堪えなかった。

一番おもしろかったのは、ヘキサゴンでジミー大西が島田紳助から「がんばれよ」と言われて「おまえもがんばれよ」とジミーが返し、往年のギャグに島田紳助が懐かしそうに笑っていて、それを見ているラサール石井と渡辺正行が爆笑しているあたり。27時間、笑顔がずっと映っていた。BIGINの歌iTunesで発売しないかなー。

ニコニコカラオケと同級生飲み

2008/08/10(Sun) Diary

金曜日は、id:jdgchikurauyuyu.netと飲み。id:jdgとは初めて会ったのだけど、酔った調子で今すぐ会社辞めて転職しちまえーとハッパをかけてしまってちと反省。福井のネットに関わる仕事をしている20代が少ないので、コミュニティを作ろうかという話になったけど、そのゴールがいまいち見えないのでちと考え中。。。

その後久しぶりにカラオケに行ったのだけど、「創聖のアクエリオン」、「エアーマンが倒せない」、「GOD DIVA」、「おら東京さ行くだ」とニコニコネタ満載だった。chikura氏が「GOD DIVA」のイントロの超高音まで歌うとは思わなかったが、MAD映像や弾幕がないのでちとさびしい。今度はPCでも持ち込むか。

土曜は小中学校の同級生R氏と飲み。mixiで見つけて10年以上ぶりの再会だったけど、小学校のままの風貌だった(女は大化けするけど…)。今でも音楽に関わる仕事をしていたのは勝手に嬉しかった。バンドのまねごとのようなことをした話、秘密基地(?)を作った話、汚い川で泥にはまって抜け出せなくなった話、とか、話してるうちにいろいろ思い出してきた。

しかも、二人で飲んでたらとなりの席の人が「ちょっといいですか…もしかして…」と話しかけてきて、その人も同級生だったという福井は狭いねという話。しかし、小学校から現在までの時間を共有していなくて一足飛びなので、同級生が社会人になって働いているというのは未だにちょっと信じられないような感じがする。

退職と帰郷

2008/08/02(Sat) *Pickup, Diary

ブログでのお知らせが遅くなりましたが、7月で東京の会社を退職し、引っ越しを終えて、今日福井に帰ってきました。2005年3月に東京に出てから、約3年半の東京生活でした。これからは、福井で暮らします。

東京で過ごした21歳から25歳までの3年半は、とっても楽しかったなぁというのが率直な感想です。いろんな人と出会い、いろんな経験をし、いろんな思い出が出来ました。東京に行って間違いなく良かったと思うし、逆に行かずにずっと福井にいたらと思うとちょっと怖い気さえします。過去の自分が幼く見えるということは、少しは成長したということでしょうか。

最初の会社がいろいろと細かいことに厳しい会社で、初めて社会に出た僕にはそれはそれでいろいろと覚えることが出来て良かったのかもしれませんが、東京に来て視野が広がりました。ゴールだけ決めれば、服装も、考え方も、やり方も自由という仕事のやり方。今では僕もそれを当たり間のように受け入れていますが、東京に来た当時は新鮮でした。こんなに自由でいいんだーと。

そうやって仕事をしている中で、いろんな人達に出会いました。逆立ちしてもかなわないと思うようなすごい人や、仕事に命を注いでいる人や、反対に仕事以外に生き甲斐を見つけて仕事をそのお金を貯める手段にしている人、すごい大学出た人、かっこいい人、かわいい人、おもしろい人、綺麗な人、気が合う人、合わない人、自分とは全く違った考えをする人。。。ほんとうにたくさんの人に。

そういう人達を通じて、自分の考え方や物の見方が少し広がったような気がします。その中の何人かとは、福井に帰ってからも繋がりを続けられそうで、それが東京に来て得られた一番大きいものだったんじゃないかと思っています。

そして、その人たちといろんな経験をしました。終電が無くなって始発まで飲んだことも、仕事で徹夜したことも、動かないシステムを前に四苦八苦したことも、サービスを立ち上げたことも、サービスを閉じたことも、困ったことも、悩んだことも、怒ったことも、息が出来なくなるくらい笑ったことも。。。ほんとうにいろいろな経験を。

東京の皆様、3年半ありがとうございました。田舎者の不束者でいろいろとご迷惑をおかけしましたが、とても楽しい時間の中で、いろいろな経験を通じて、ちょっとだけ成長出来たような気がします。福井に帰ってもブログは続けていくので、たまにはのぞいてみてください。東京に行くことがあれば、遊んでやってください。

福井の皆様、これからよろしくお願いします。正直なところ、富山・新潟・石川・東京と県外ばかりに住んでいて福井にちゃんと住むのは18歳以来なので、福井の暮らしに適応できるか若干不安だったりします。8月中はゆっくりしようと思っていましたが、帰ったら帰ったで早速あんまりのんびり出来ない状況になってしまったので、またぼちぼちやっていこうと思っています。そんな、25歳の夏の記録でした。

ミセつくな皆様へ

2008/07/20(Sun) Diary

先日はありがとうございました。全員のメアドが分からないので、写真下記にあげておきます。

ID:storefactory
PASS:ベルトがキューッと締まるアルファベット3文字(小文字)

iPhoneからの投稿テスト

2008/07/17(Thu) Diary

MTにプラグインを入れたら、簡単に管理画面をiPhone用に変換できた。とりあえずの投稿テスト。

記録

2008/07/07(Mon) Diary

いろいろ書こうと思って、エントリも全部書き上がったのですが、それで自分の中で整理がついて消化できたので、いつもならそれでもアップするけど今回は辞めておこう、と思ったことの記録。まあ、そのうちきちんと。