Archive for the ‘Diary’ Category

好きを仕事に。

2008/01/23(Wed) Diary

宮崎駿に似ているインフラの人と話して心に残ったことのメモ。


同じ方向を向いている人と仕事をすると楽しい。人が楽しみを見いだすポイントは様々で、それがお金になる=仕事になるものもあれば(例.プログラミング)、そうではないものもある(例.山登り)。楽しみを仕事に出来るなら、まわりもそういう人であった方が幸せ。

たまに自分がやりたい事って何だろうと中学生的な悩みが再発してくることもあるんだけれど、余計なことを考えずに、好きなことをやりたいな。これまではそれで暮らして好きな本とPCを買えるだけのお金がついてきていた。これからもそれがいい。

お母さんとマイミクになったよ。

2008/01/19(Sat) Diary

この前実家に帰った時、お母さんが「mixiに招待して。」と言ってきた。かなりびっくりしたけど招待してマイミクになりました。(知ってる人はマイミク申請してあげてください。)

うちのお母さんは結構すごくて、50才くらいなのですが、PC普通に使って僕のブログとか、僕の知り合いのブログとかを結構見ている。このブログも実家への近況報告的な面もあったりして、更新してないと元気かとメールが来たりするくらい。

そのうちお母さんもブログ始めてくれると僕も実家の近況を知れてうれしいのだけど、そういうのはまだ早いですかね。たまに来るパソコンのメールを読んでいると、結構文才があるのではないかと勝手に思っているのだけど。ハムスターの事とか、コロの事とか、いろいろ書くことはあると思うよ。

バックデート&トラックバック再開(1/12?1/16)

2008/01/17(Thu) Diary

福井に帰っている間のエントリをあげました。
あ、それからトラックバックを再開させてみました。

アヴァンティ的聞き耳

2008/01/14(Mon) Diary

もらった大根を使ったお味噌汁でお昼ご飯。おろしではないですが、おいしくいただきました。>マサテル氏。「耳をかいてー」とせがむコロとすこしぼけーっとしてから、自転車こぎこぎいつものカフェノーツに。

入り口の扉を開けようとしたら、小さな子がコーヒー豆をいじって遊んでいるのが見える。なんか見たことある子だなーとおもったら、カウベルジュニア+ご夫妻という偶然。ジュニアが僕の席までコーヒー豆を何回も運んできてくれて相変わらずお気に召してもらえてうれしい限りですが、その理由は今回も謎のままでした。

そういう趣味はないのですが、のんびりしていると隣の席に座っている僕より少し上の女の人二人組の会話が、声が大きくて聞こえてくる。mixiが日常的なツールになっているらしい。ネットでは車の一括査定が一番便利だと感動しているのを聞くと、たしかにその辺のラインが一番生活と結びつくのかもと思ったり。とはいえ、査定依頼後の営業マンがとんちんかんでイラツクというのを聞くと、いろいろ厳しく見てるのねと思う。

お店の空気の影響も多分にあると思うけれど、みんな福井を楽しんでいるよう。家から自転車こぎこぎ5分でノーツに来れる環境で暮らせるというのも、帰ってきた時の楽しみのうちの大きな一つ。

左手にダイコン、右手にソースカツ丼。

2008/01/13(Sun) Diary

マサテルさんとゆうちゃんとdemuさんとでご飯。マサテルさんとゆうちゃんとは去年の秋頃に飲んだけど、demuさんとは初めて。とても渋い声をした丸メガネの似合うハンサムさんでしたが、残念ながら服を着ていました。今度は着ていない所を見たいです。

マサテルさんから会うなりダイコンをもらう。しかも駅で。なかなかないシチュエーション。demuさんも加わり話をしていると、昨日のメンバーもそうだけど、結構独立している人が多いことに気づく。つまり、確固たるやりたい事、出来ることをもって仕事をしている。前はそういうのを見るとなぜか焦ったりしたんだけど、今は幅を広げる時期な気がするので、そういうことは考えないでおいた。

家のこととか、仕事のこととか、福井の環境のこととかいろいろ話していたら、なんとなくだけど、「福井で働き、暮らす。」という事への自分のイメージがずいぶんポジティブなものになっていることに気づく。東京に着たばかりの時は東京にしか目がいっていなかったけれど、しばらく東京で暮らすことで福井での上手なというか、楽しい暮らし方が見えてきてるという感じ。

解散後、駅の近くに吉野家みたいな感じで「ソースカツ丼」を売っている店を見つけ、においにつられて思わず買ってしまう。家についてタクシーから降りた僕は、左手にダイコン、右手にソーツカツ丼を持ち、眠い目をこすりながら家のドアを開けた。

成人式

2008/01/13(Sun) Diary

妹の。二日酔いでぼーっと起きてる所を晴れ着の妹と写真に撮られた。大きくなったねぇという感じ。彼女は今後どんな感じでやっていくのだろう。たまーにメールするくらいでほとんど絡んでいなくて、話しても優柔不断で何がしたいのかよく分からない子なのですが、僕が妹の前にいる時と会社にいる時とで表情が違うように、彼女もまた彼女の中で社会をもっているのでしょう。後から愚痴愚痴いわない自分が納得できる道を歩んでいくよう、適度にがんばってほしい所です。

そういや、親戚もこのブログを読んでいるらしい。読んでいるとはちょっと聞いていて、一度見たくらいかなと思っていたら、福井に帰ってくることまで把握されていた。おそるべし。

年上好きだがモてるのは年下(幼児)

2008/01/12(Sat) *Pickup, Diary

お鍋
from : keke
左上に写っているいわごろのひざにある小さな足がカウベルジュニア。

3ヶ月ぶりくらいの福井。この連休は新幹線も特急もきちんと指定が取れて、乗ってみるとけっこう空いていた。やっぱ盆正月は世間と少しずらして帰るのが吉。米原・敦賀間では雪が積もっていたけれど、福井ではもう解けていた。

福井駅でkeke氏に拾ってもらいカウベルさんちでご飯。カウベル夫妻と会うのはかなり久しぶりで、ジュニアさんとは初対面。結婚したのいじー夫妻、とめつん、お腹の大きさがその幸せを表しているかのようなen-mana(mama?)さん、誰も入っていないのに同じくらいの大きさのお腹をしたミヤ氏。

カウベルジュニアのお眼鏡にかなったようで、ずっと膝の上にのったりじゃれあったり。なぜか日本語を話してくれず、聞けたのは「おいしい」の一言だけであった。女性陣やいじられそうなのいじーもいるのに、僕が選ばれたのはカウベルパパと同じようなメガネ男子だったから?本人の願いとは違う所でモてるとは、世の中なかなかうまくいかないものである。

カウベルさんちは、秋に曾祖母の葬儀をした所の本当に隣だった。ジュニアの遊び相手をしてたらあまり食べれず、ひさしぶりなカウベル夫妻ともあまり話が出来なかったのが少し残念でしたが、たのしい時間でした。会場&料理ありがとうございました。

エントリのWEB標準化と価値

2008/01/09(Wed) Diary

正月にこのブログをVicunaを使ってリニューアルしたことで、テンプレートはすべてXHTML1.0 StrictのDTDに準拠したのだけど、個々のエントリが未対応の状態だった。思ったときにぱぱっと書いているので、imgタグ閉じてなかったり、altなかったりして、ページとしてみるとぐだぐだ。

4年半分のエントリが800あるので、それを一つ一つ直していたら、結構時間がかかった。しかもYoutubeの動画とか他サイトで生成した部分についてはいじりようがないので、一部未対応ではあるもののほぼ対応完了。

直しながらいろいろなエントリを見ることになったのだけど、正直消してしまいたいくらいイタイものや、そのときの感情がそのまま真空パックされているもの、数年前から変わってないものと様々。画像とかを含まない純粋なエントリの文章だけでサイズが1.5MB。もちろん引用している文章もあるから全部が全部書いたわけではないんだけれど、このエントリが1KBなのと比べると、結構書いたなーという印象。

ブログ開設時の最初のエントリではブログなんか書いて意味があるのかと書いていたのに、今ではなくてはならない場所になっている。一つ一つのエントリはさして意味も価値もないゴミみたいなものなんだけど、それが4年半も続けると塵も積もればなんとやらで、自分自身の歩いてきた道が記録さている、自分以外の誰にも書くことが出来ないテキストになっている。と、4年前の自分の疑問への答えとして。答えが分かるまで、4年半もかかってしまいました。

今週末、福井に帰ります。

2008/01/08(Tue) Diary

12日(土)夕方福井について、15日(火)夜に東京に戻る予定でいます。
お時間ある方は声かけてくださいー。メシでも。

公開が楽しみな映画2本(バチスタ・ネガチェン)

2008/01/08(Tue) Diary

チーム・バチスタの栄光
チーム・バチスタの栄光

このサイトの広告を朝日新聞のサイトで見つけた時はえーっと思い、原作では男の田口が竹内結子になっていることに一瞬B級の香りを感じたけど、白鳥が阿部寛、高階病院長が國村準、藤原看護師が野際陽子という配役に少し安心し、予告編を見てこれは見るべき、と思う。

映画化はされるだろうなと思っていたけど、白鳥のキャラ次第だと思っていた。自分的には佐野史郎あたりかと思っていたけれど(佐野史郎は別役で出ている)、阿部寛というのはたしかにぴったり。しかし、ブラックジャックによろしく、医龍、チームバチスタの3作品があたまのなかでごっちゃになってきた。

原作を読んだ時の感想はこちら。
iwalog : チーム・バチスタの栄光

チーム・バチスタの栄光 表紙
チーム・バチスタの栄光
海堂 尊 (著)

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ
ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ

最近お気に入りの関めぐみ出演。
主役の役者さんはどうも好かないのですが。