Archive for the ‘Diary’ Category

ドラゴンクエストIV 導かれし者たち

2008/01/07(Mon) Diary

ドラゴンクエストIV

ニコニコ動画のFF4プレイ動画につられてドラクエ4(ライアンとか出てくる奴)を始めた。初めてやったRPGがドラクエ4なので、久々のプレイだけど何となく覚えてる。

あの頃はライアン編でさえかなり時間かかったのに、2時間くらいでクリア。半日やったら3章のトルネコまで進んだ。町の住人の台詞とか、大人になって分かる細かいおもしろさもありつつ。しばらく楽しめそう。

新しい仲間

2008/01/01(Tue) Diary

いわすけとゆうぼう

こうもり(?)の「いわすけ」(左)が旅立ち、新しく「ゆうぼう」(右)がやってきました。ぴちょんくんみたい。meroもこれで3代目です。

iwalog – メロメロパーク (2005-05-25) 一代目 五郎
iwalog – さよなら、五郎。よろしく、いわすけ。(2006-09-20) 二代目 いわすけ

今年の目標

2008/01/01(Tue) *Pickup, Diary

僕は毎年年明けに目標を書いています。目標といっても、「禁煙します」みたいなのを一つ決めるのではなくて、「人間関係」「仕事」「健康」「精神・感情」「経済」「教育」という6つの分野について、どうなっていきたいのかをまとめています。今年実行できる具体的な事もあれば、最終的に目指す所であったり、抽象的な物から具体的な物まで混ざっています。

そんなわけなので、抽象的・長期的な所は毎年あんまり変わらなくて、具体的な所のみが毎年変わる感じです。今年は去年何の迷いもなく決められた「仕事」にすごく悩みつつも、ある程度答えを出したので、それに向かって頑張ろうと思います。

個人的な事が多いので全部はこのブログにはかけないのですが、ブログまわりについてだと「本を100冊読む(去年は64冊)」と「エントリを500本書く(去年は232本)」というのがあります。両方とも去年のほぼ倍くらい。あと、小説を1本書く事と、Linuxをちゃんとマスターする事。ぐらいかな、ここに書けるのは。(ここに書かないけどもっと真面目な目標も立ててます(汗)

それらをまとめて、「安定した土台をつくること」を今年の全体の目標にしました。安定したっていうのは、けして保守的になるという意味ではないです。自転車が常にこぎ続けることで安定して走れるように、公私ともにいろんな事に打ち込める環境と自分をつくり、それをこつこつとでも継続的に続ける事で、安定した自分の土台を造っていきたいと思います。(これで早速3/500エントリ。)

謹賀新年

2008/01/01(Tue) *Pickup, Diary

-日に三度 身をかへりみし いにしへの
  人のこころに ならひてしがな-

あけましておめでとうございます。

今年で三回目になり、自分的にはこれがないと新年を迎えた気がしなくなってきた明治新宮に参拝。途中の渋谷駅でスクランブル交差点が見えたけど、ほとんど人がいなくて、みんなきちんと横断歩道を渡ってる。でも福井の大名町交差点よりは断然多いというこの日本の極端さ。

毎年夕方ぐらいに行っていて、拝殿まで2時間ぐらいかかってたんだけど、今回午後一に行ったら1時間ちょいで着いた。今年も神楽殿にあがり、後厄のお祓いをしてもらう。今年はなんだか式次が短くなっていたように思う。自分の名前を読み上げてもらい、舞を見て、ようやく新しい年が始まったという気持ちに切り替わる。

冒頭は、今年引いたおみくじ(明治神宮のおみくじには大吉中吉とかがない)。人はうぬぼれがちであるが故に、「人のために忠実か」、「友と交わって信実か」、「修養を怠っていないか」と毎日三度我が身を反省する事。という意味。

年々年が過ぎるのが早く感じてきました。今年は25才になります。あと何年東京で過ごすのかは分かりませんが、最後にやり尽くしたと充実して福井に帰れるよう、おみくじの言葉を忘れず、後悔のないよう過ごしていきたいと思います。

不束者ではありますが、今年一年も皆様宜しくお願いいたします。

年の瀬に。

2007/12/31(Mon) *Pickup, Diary

28日に仕事納め。終わった瞬間、どっと力が抜けて、28日の夜と29日は爆睡。29日になってあわてて大掃除を始めるも、今年はちょこちょこ綺麗にしていたので、ゴミをまとめて掃除機とクイックルワイパーをかけるだけで完了。その後PCのデータ整理とバックアップとか、本の整理とか、ついつい時間がかかって今も続行中。あと、ブログのリニューアルもちょこちょこと。

年の瀬に、という事ですが、今年の事についてはもういろいろ書いてきたので、今更特にまとめて書く事もないなぁという感じ。心境だけ記録しておくと、早く追われ早く追われと思いながらやってきてなんとか滑り込みで年末まで持った感じ。今年ほど疲れだけが溜まった年もそうはなかった。

とはいえいつまでもこのままではいられないので、そういうのは今年で終わりにして、来年どうするかを考える日々。仕事の事、家族の事、自分の事。年始に後厄のお払いに行ってからゆっくり考えようと思いますが、安定した土台をつくれるような年にしたいなとぼやっと思っています。

今年もいろいろな人にお世話になりました。東京の人、今年いろいろつながりが増えた福井の人、逆にあまりあえなかった新潟の人。ありがとうございました。自分の中ではこの3つがキーになっているように思います。それから、このブログを読んでくれた人、ありがとうございました。来年は25才。来年の年末は、どんな記事を書いているのでしょうか。よりよい一年に、なっていますように。それでは、皆様良いお年を。

性善説か、性悪説か。

2007/12/25(Tue) Diary

誤解されやすいのでおさらい。

■性善説
× 人は本質として善だから、基本的に悪を行わない。
○ 人は本質として善だけど、放っておけば悪を行うようになってしまう。

■性悪説
× 人は本質として悪だから、放っておくと悪を行う。
○ 人は本質として悪だけど、学問によって善になることが出来る。

なんか性善説も性悪説も、同じ事言ってる気がする。個人的には、自分自身の意志において行く末を左右できる(気になれる)性悪説の方が、やりがいがあるように感じる。だめな人間だけどがんばります、みたいな。このブログでもたまに書いてるけど、人間て素の状態で普通にいろいろ悪いこと出来るんだけど、「出来るんだけどやらない」、自分の意志で自分を制御する所に、人間が人間たる価値があるように思う。とはいえ、その状態にたどり着いたらたどり着いたで坊さんみたいな人間になってしまうんだろうな。僕は世俗の存在のようです。

iwalog 2007年の振り返り

2007/12/25(Tue) Diary

そろそろ今年も終わるので、iwalogの振り返りなど。今年1年で232本(2日に1本ペース)の記事を書いたのですが、その中から主要カテゴリ毎にいくつかを選んでみた。

■Book(64件)
今年読んだのは64冊。年間でならすとだいたい1週間に1冊ペースですが、4?9月に集中していて年明けと10月以降はほとんど読んでおらず。身になったものもあればそうでないものもあり。全体的に小説が多く、「すべてがFになる」と「赤朽葉家の伝説」に出会えたのは大きかった。とはいえ、影響を受けたものはノンフィクションのものが多かった。

・01月14日 すべてがFになる
・06月10日 現代語訳 般若心経
・06月23日 僕はパパを殺すことに決めた
・06月28日 赤朽葉家の伝説
・09月02日 隠された風景

■Clip(51件)
結構Clipしてると思ってたけど、Bookより少なかった。要は時事ネタ批評コーナーなのですが、コメントをもらう数が一番多いのはこのカテゴリかも。小さい頃はなんで大人って新聞とか読むんだろうと思ってましたが、いつの間にか毎日主要5紙のサイトを巡回するようになってしまいました。

・08月30日 人柱
・09月17日 匿名の批判
・09月19日 安倍さんよりも悪い人
・11月12日 赤ちゃんポスト
・12月12日 好きを貫く人をつくる人。

■Diary(61件)
公私ともにいろいろあった1年。1年の間に事業の立ち上げと終了を経験することは、なかなかないかも。「たまには書評以外のことを。」で自分が書いていることを、忘れないように(いいこと書いてる)。

・01月19日 たまには書評以外のことを。
・06月09日 菊の花の中で
・09月14日 それは首相の辞任のようで。
・09月24日 打ち上げ花火を左右から見た僕と彼女の関係。
・11月14日 105年の人生の終わり

■IT(29件)
nanacoとかtwitterとか、もう全然使ってないな。。。nanacoはためたポイントのExitがしにくい。毎日使うのが数百円とかの少額なので、ポイントも全然たまらない。ポイントをためるメリットより、チャージしたお金がセブンイレブンでしか使えなくなるデメリットが大きいからかな。SUICAは使ってる。

・04月16日 twitterはじめました。
・04月23日 nanaco
・07月10日 W52SH
・10月17日 外付け500GBHDDを買った。
・11月05日 iPod touch

■Movie(13件)
とりあえず、ヱヴァの新作と序のDVDが待ち遠しいです。

・05月12日 ゆれる
・09月25日 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

思うに、書きたいときにばーっと書いて、それ以外の時は細々と、というペースが僕にはあっているようです。翌日にはもう忘れていそうな一瞬の感情も結構書き留めていて、後から振り返るといい教訓になったりするので、来年もこんな調子でやっていこうかと思います。来年もご愛読よろしくです :-) > 読んでくれているみなさま。

#ふと、このブログを読んでくれている人の中で、僕と面識のない人ってどれくらいいるんだろう、と思う。検索から飛んできて一瞬だけ見る人は置いておいて、RSS購読してる人だとほとんどいなそう。

縁を感じる出来事。

2007/12/21(Fri) Diary

仕事場の忘年会の帰り、家が近いからとタクシーに乗り合わせた職場では僕の後ろの後ろに座っている人と話していたら、その人が新潟の、それも柏崎の人だった。さらに、僕がいつも作業をしていた所で働いていたとか。どうやら時期も同じらしい?

○ASIXとか、G○Sの○山さんとか、金○さんとか、○ニ○ックとか、話が繋がる繋がる。さらに「市役所のサイトってすごいんですよ」と向こうから言ってもらえて、自分たちがディレクションしたと言い出すのが少し恥ずかしくなるくらいうれしかった。

さらに、もう一人柏崎の人がいるらしい。そして僕の左隣に座っている人も、お父さんの実家が柏崎らしい。あと付けといわれればそれまでだけど、その人達は柏崎と知る前から、なんだか心地いい空気を持っている人だと感じていた。そういえば、僕が退職した後だけど、僕の前職の会社の社長と一緒に講演をした事がある人も、僕の斜め前の席に座っている。

ただの偶然かもしれないけど、それを縁ってあるんだなと思える人間という生き物は、なんだか素敵な生き物だなと思ってしまった。過去は今に繋がっている。という事は、今も未来に繋がっているはず。未来で後悔しないように、きちんと打ち込める仕事を見つけないといけないなと、ちょっとだけ思った。いろいろ複雑な思いが交錯したこの年でさえ、あと10日で終わってしまうのだから。

もろもろ雑記

2007/12/11(Tue) Diary

いろいろ書きたい事はあるんだけれど、なんだかまとまらないので、もやもやしたまま最近思っている事を全部書き出してみる。

・今日もページをたくさんつくって疲れたので、BINDはお休み。どうやら解説ページと使っているものとのバージョンが違う気がしてきたので、明日はそれを注意してみてみよう。あとホストからHTTPが繋がらない件はファイヤーウォールをチェックしてみる、という明日の自分への伝言。

・よく分析とかする時には、客観的にデータを分析して相関関係とか予測をたてたりすると思うのですが、必ずしもそれは当たらないわけです。特にマーケティング的な事において。なんでなのかなーと思っていたら、ふとそれらの調査対象はそれぞれが主観を持って動いているからではないかと思った。これも僕の主観ですが。

・某氏へのクリスマスプレゼントが外国から手元に届いた。週末にラッピングとクリスマスカードを買いに行こう。気に入ってくれるといいのだけど。

・ちょっと前に、妹から、クリスマスと誕生日と成人祝いでプレゼントが欲しいとメールが来た。よしよし買ってあげようと思ったら、一つじゃなくてそれぞれのイベントで一つづつ、計3つ欲しいと言ってきた。こんな時だけなんて都合がいいやつなんだと若干イラッとしつつも、良い兄でいるために「いいよ」と返事しようと思ったけど、お財布と相談して「ひとつだけ」と返事した。妹ももう二十歳ですか。早いもんだ。ベビーベットに寝ている生まれたばかりの妹の顔を見ている記憶だけ、やけに鮮明に残っている。

・吉野家とかケンタッキーとか、個人ブログによる企業の炎上が続いている。いや、たぶん前から書いている人はいたんだろうけど、それが過敏報道で立て続けに表沙汰になっているだけだと思う。このブログはオープンなので、これでも書く事には気を遣っている(その割には仕事仲間も見ているのに仕事に迷ってるとか書いてるのはご愛敬)。やっぱり居酒屋で話す話はそのままブログにかけない。このブログの記事の多くが事件や事故についての感想や書評が多いのも、一応普段の「行動」よりも「思考」を書くように気をつけているからなのです。うちの会社の人たちは、「プライベートでどこに行った」とか、「飲み会でこんな事をした」とか、「仕事でいまこれをやっている」とか華やかで個人が特定される事ばかり書いているけれど、それって大丈夫なの?とちょっと心配になったりする。

・タバコをすってたら、とある人から声をかけられ少し話す。今の状況を少し気にかけてくれているようで、申し訳ないと思いつつも、ありがたいなとも素直に思う。とりあえずグレたりしないように、年が明けるまでおとなしく。明けたら何かがあるわけではないんだけど。

煩雑になってしまいましたが、少しだけスッキリ。

「知っている」と「分かっている」の違い

2007/12/04(Tue) *Pickup, Diary

サーバーを教えてくれている人と話していて、「知っている」のと「分かっている」のは似ているようでだいぶん違うよねという話になった。発端は技術の話だったのだけど、何にでも言える事だなと思った。

僕が最近一番実感したのは「人は死ぬ」という事。もちろん知っているし、今まで読んだ本や見た映画で死んでいった登場人物はそれこそ千を越える数だろう。ニュースサイトのトップページを開けば必ず1本は誰かが死んだという記事があるし、今日も東京では人身事故があって交通機関が混乱した。

でも、実際に身内が死んでそれに最後まで付きそうと、いろいろ分かる事がある。僕もこのブログで何個かそれについての記事を書いたけれど、それを読んでくれた人だとしても、近しい人が死ぬという経験をしていなかったら、いくら僕の記事を読んでも「分かった」とは違う。僕の言葉がつたないという事もありますが、それは言葉で表現できる事ではないし、だからこそ体験してみないと「分からない」。

とはいえ、この世にあるすべての事を「分かる」には生きられる時間はあまりにも短すぎるし、自分が見えている範囲だけを取ったとしてもそれを分かるには足らないだろうと思う。最近、人は自分が見えている範囲の全てを理解する事は出来ないし、ましてやすべてをフォローしたり助けたり出来るわけではなく、見逃したり見ないふりをしてしまわざるを得ない事がたくさんあって、だからこそやれる事をきちんとやらないと、なと思う。