おとなしく。
「求められること」が、「出来ること」とも「興味のあること」ともあまり重なってないんだろうな、と思った2ヶ月目の終わりでした。しかし今年はろくな事がないので、年が明けるまではあまり変なことは考えずおとなしくしていることにします。
でも何もしないのはつまらないから、隣の席の人に焚きつけられて少しやったらおもしろかったので、勉強がてらとあることを始めてみようかと思います。
「求められること」が、「出来ること」とも「興味のあること」ともあまり重なってないんだろうな、と思った2ヶ月目の終わりでした。しかし今年はろくな事がないので、年が明けるまではあまり変なことは考えずおとなしくしていることにします。
でも何もしないのはつまらないから、隣の席の人に焚きつけられて少しやったらおもしろかったので、勉強がてらとあることを始めてみようかと思います。
フルフルが倒せなくてしばらくやってなかったけど、最近また再開。フルフルはダメージを与えることよりとにかく自分がダメージを食らわないことを考えてやってたら何気なく倒せた。あといろいろアイテムの使い方を覚えてきた。
フルフルから手に入る電気袋で「斬破刀」を造り、その攻撃力にまかせてダイミョウザザミを倒し、そこで手に入る盾蟹の素材で防具をギザミシリーズでそろえたら、それなりに強くなった。といっても、まだ村長クエストは3、集会所クエストは(やらなくてもいいのはわかってるんだけど)レベル2をやっている所。
個人的には、敵を倒すことよりも、アイテム集めたりお金貯めたり、ポッケ農場をもっと充実させたりと、どちらかというと農耕民族的な事をしてる方が楽しい。全然やってなかった調合もだんだんリストが埋まってきた。
とりあえず目下の目標は、村長クエストと集会所を3まで全部クリアして、早いところ上位クエストに挑戦したい所。下位クエストの素材は一通り集めた気がするし、農場も上位クリアしないと拡張できないぽい。ちなみに1個前のエントリで弱気なことを書いたらコメントとかメールがいろいろ来てしまったけど、少しは治まりました。
10代の頃に、「若いうちから働いていると、25才くらいで行き詰まるから気をつけなよ」と誰かに言われた。今24才、仕事を始めて8年目で、本当にそうなってしまった。仕事にいまいち打ち込めていなかったり、今年はいろいろあったから、余計な事を考えているだけかもしれませんが。
最近、いまいちネットに興味が持てなくなってきた。以前ほどネットサーフしなくなったし、RSSもどんどん減ってるし、新しいサービスをみてもふーんという感じ、というのが一つ。いままでいろんな仕事をやってきたけど、デザインやプログラミングやディレクションといった、きちんと形になって身につけたスキルがないなというのが一つ。
今後福井に帰りたいという思いはあるけれど、今までやってきたことが福井で活かせるような道筋を描いているわけでもない。逆に、福井に帰ったらこれをやりたいから、今東京でこれをやっているというわけでもない。なんだろう、足場がふらついていて、とても不安定な感じがする。
「1ヶ月くらい海外旅行でも行ってきたら?」とか「なるようになるんじゃない?」とか「ぜんぜん違う事をやってみたら?」とも言われる。仕事が面白くなれば、全て解決するような気もする。それどころか、一晩寝れば忘れてしまうような気もする。えらそうな言い方ですが、30才・40才と年を重ねていったときに、まわりの状況がだんだん変化していく事が少しだけ見えてきたけど、その時の自分の姿が見えないから、少しだけ不安になっているのかもしれません。とりあえず今は答えが見えません。あーなにやってんだろー。
通夜の夜のブログでは余裕をかましてましたが、やっぱり葬式は嫌なものです。翌日一気に疲れが来て、告別式のお経が眠くて仕方がなかった。お経をあげているご縁さん(住職)の声に聞き覚えがあるなぁと思ったら、僕が小さいときからずっと家に来てくれている人だった。小さいときは何しているのか意味がわからなかったけど、なるほどねぇと一つつながった。
夏の祖父の時もそうだったけど、今回も出棺の時に棺を持った。式場の人に「若い男性の方お願いします」と言われると、親戚はみんな年寄りばかりで、必然的に僕になるのだ。棺の重さは、なんというか独特。木の箱を持っている感じとも、人を抱きかかえている感じでもない、他のなにものでもない重さと感触。
そしてそれから2時間ほどで、お骨になる。105歳の曾祖母のお骨は、75歳の祖父のお骨より小さいけれど、ものすごくしっかりと残っていた。この年ですごいと言ったら、昔の人の方がきちんとした食生活をしているのできれいに残るけど、若い人ほどぼろぼろな事の方が多いと斎場の人が教えてくれた。あまり例えるのはよくないけれど、ポテトチップスを持っているような軽さと質感。そしてまだ伝わってくる熱気。
本来人のお骨なんてあまりよろしいものではないけれど、僕はお骨になったのを見ることで、ああこれでもういなくなったんだなと良い区切りというか諦めになり、他の親戚もそうだったけど、笑顔になるのだ。でもまあ、棺の重さも、お骨の軽さも、できればあまり持ちたくはない。
なぜか夜中何度も目が覚めて、浅い眠りのまま朝が来てしまった火曜日。異様に胃が痛いなぁと思いながら起きると、父方の曾祖母の意識がなくなったとの連絡。曾祖母はもう100才を超えているので、実は毎年夏の終わり頃になるともうだめかもしれないという連絡が何回も来ていて、今回も気軽に考えていたら本当に逝ってしまった。享年105才の大往生。
会社に行って昼から帰らせてもらうお願いをして、夏に母方の祖父が亡くなり、この前会社がなくなり、今回は曾祖母が亡くなりと、本当に厄年ってあるんだなと思いながら新幹線で福井へ(もう今回ので打ち止めにしてほしい。。。)。夜家に着くと、近所の人とか親戚の人が集まってる。前回と違い父方の親族なので、これまたむこうはみんな僕の事を知っているけれど僕はその人を覚えていない親戚のオンパレード。そういえば家についてすぐに犬の散歩に行ってこいと母に言われた。まだお焼香もしてないのにさ。
前回は通夜からしか参加しなかったけど、今回はその前から見る事になった。誰が通夜に来て誰が泊まって誰が葬式まで出て引き出物の数は何個で、焼香に呼ぶ名前は誰を先にして誰を後にして、あーあの人が抜けてるという終わりのない話し合い。その最中にも新聞社からお悔やみ欄の確認の電話が来たり、次から次へと親戚が来たり。。。(80歳代のおばあちゃんに曾祖母の娘だって言われるんだから、もうわけがわからん。)いろいろ終わって寝たのが朝の4時。そして今日が通夜。
祖父で「死」というものに一度触れているし、今回は年齢が年齢で覚悟も出来ていたし、僕自身の気持ちもいたって穏やか。まあこうやって曾祖母が寝ている隣でブログ書いてるくらいですからね。(最近の式場は無線LANが完備されているのですよ。)さっき通夜が終わったので、明日葬儀をして、火葬をして、最後まで見届けてから東京に帰ります。
お酒を飲むときはなぜかよくかたまる。水曜は部署の打ち上げ。なんだかんだで早くも1ヶ月。早いし、まだ何もやっていないようでちと焦る。が、今後どうしていくのかもいまいち見えないので、もうすこし模索。。。
木曜は、昔お世話になった新潟の人から突然電話。東京にいるので飲みましょうということで新宿に。地震の事とか、前回いた以降の庁内の移動の話とか。その後店を変えたら僕は知らないけどプロゴルファーの人がいたらしい。
金曜は、東京にきたマサテさんゆうちゃんに誘われて、minさんとたむさんも加わって飲み。久しぶりにいろいろつっこまれる。週末ということと、お酒3日目なのでちとのんびり。気づいたら朝3時くらいになっていた。
たまたま3つの違うつながりの人と飲んだので思ったのだけど、あたりまえだけどそれぞれの人と共有した過去の内容は全く違うので、話す内容も違うし、その人たちが見ている「いわごろ」という形がそれぞれ違うのだろうな、と思いながら寝る。
仕事に慣れたり成果を出す事って、コントローラビリティを高める事じゃないかと今更ながら思う。前にも書いたけれど、仕事内容がパッシブなものからアクティブなものに変わって、それを実感する。時間をコントロールして、目標を達成するまでに必要なタスクを自分で生み出して、それを実行する。
最初は乱気流の中でとりあえず飛んでいるだけだったけれど、だんだん時間のコントロールができてきた感じ。次は、とりあえずこなしていたタスクを目標ときちんと関連付けて、スピードを落とさずに実行する。そんでもって、質も上げていく。僕は足元を見すぎて、きちんと歩いているんだけれど目的地を忘れがちなので、きちんと目的地を見つつ。
有給とって、前の部署のメンバーと温泉旅行。露天につかるのは久しぶりだったけど、なかなかいいかんじ。夜は朝までWiiのバイオハザード。バイオシリーズをやるのは初めてだったけど、夜に大音量でやるとかなり怖い。
いつものように同じグループの人とアポ先の赤坂に向かう地下鉄の駅。エスカレーターで僕の前に立っていた身長180cmのその人が、突然倒れた。実際には早かったんだろうけど、僕の目にはとてもゆっくり前に向かってドスン、と倒れた。
エスカレーターに立ってるだけで転ぶわけはないし、体をはったギャグかと思ったけどそういう事をする人ではないし、倒れる時に手も付かず顔面から倒れた所を見ると、どうもマジらしい。声をかけても反応がない。ドスンという音と僕の声に気がついて駅員も駆け寄ってくる。揺すっても反応がない。
しばらくしたら意識が戻って、ふらふらと立ち上がる。大丈夫大丈夫というけれど、そういう人がたいていそうであるように明らかにふらついていて大丈夫じゃない。顔もすり切れている。
アポを少し遅らせてもらって喫茶店で少し落ち着くと至って普通に戻った。貧血だと言っていたけど、ちと心配。変な病気とかでなければいいけど…。しかしびびった。自分も体は気をつけないと。。。
仕事で別業界の会社へ。いい立地、高くて綺麗なビル、やたら高度なセキュリティ、入館時の写真撮影、でっかいディスプレイが所狭しと並び英語が飛び交うフロア、バリバリなキャリアウーマン。何から何まで別世界。ほんとドラマの世界みたい。
ネット系も含めて最近いろんな会社に行っていますが、いくら僕らがネット業界の中で「ネットがイケテル!」と気勢を上げても、実際に世の中を動かしていたり、世の中のお金が動いているのは別の業界なのだなぁと。僕はそんな世界ではやっていけそうもないし、やりたいともそんなに思わないけれど、そういう業界の人たちと働くという形なら刺激を受けつつやれるのかなと思った。