Archive for the ‘Linux’ Category

CentOSにWordPress

2008/06/08(Sun) Linux

CentOS上のWordPress

DSを買ってからご無沙汰になってしまったLinuxを再び。とりあえずapacheは動くようになったので、その上で何かアプリを走らせてみようと思い、WordPressを入れてみることにした。

PHPを入れて、MySQLを入れて、MySQLにデータベースを作って、WordPressを展開してさあ動くかなとやってみたけれど、PHPからMySQLに接続できない的なエラーを出してきて動かない。

いろいろ調べたらPHPからMySQLデータベースへアクセスするためのパッケージが必要らしく、php-mysqlというのを入れてみたらあっさり動いた。WordPressを使うことが初めてだったので、そこら辺も覚えつつとりあえずブログを作る所まで出来た。

今回は諸々のインストールを全部yumという自動的にやってくれるやつでやったので、もうちょっといろいろいじった後に一度クリーンインストールして、全部ソースからコンパイルして入れ直してみようかなと。

図解でわかるLinuxのすべて

2008/04/27(Sun) Book, Linux

図解でわかるLinuxのすべて 表紙
図解でわかるLinuxのすべて
コマンド操作&パッケージ管理
西村 めぐみ (著)

なんとか飽きたりせずにLinuxの勉強を続けてます。クライアントOSではないので意識しないとついMac OS Xばかり使ってしまうので、ちょっとファイルを見て回る程度でも1日1回はLinuxを使ってとにかく慣れるようにしています。

前回に引き続き、Apacheなどミドルウェアまわりに行く前にもっとLinuxの基本を理解したいと思い、この本を買いました。一個前に読んだ「図解でわかるLinux環境設定のすべて」と同じ著者の本なので、若干内容がかぶっていますが、同じようにわかりやすいのでこの本で勉強中です。

Linuxの起動プロセスとか、ディレクトリ構造とか、そういう基本的なところを勉強しているので、今まで「黒い画面に白い文字が並んでいる画面」と見えていたものが、一つ一つ意味を持って理解できるようになってきました。これ以上つっこんだ事を覚えるにはLinuxをさわることを仕事にした方が手っ取り早い気もしますが、引き続き興味の赴くままにいじっていこうと思います。

図解でわかるLinux環境設定のすべて

2008/04/14(Mon) Book, Linux

図解でわかるLinux環境設定のすべて 表紙
図解でわかるLinux環境設定のすべて
西村 めぐみ (著)

でも、「なんでこのファイルをこう書き換えればうまく動くようになったのか」「このファイルはいったいどういう働きをするのか」「この設定ファイルはどのコマンドが参照しているのか」…そういったことは、逆にわかりにくくなってきています。

CentOSの勉強をApacheまわりに進めようと思っていたんだけれど、いろんなページを見ながらそのとおりに実行しているだけで、なんとなくよく分からずに使っている感が否めずに、Linuxの基本的な仕組みを知りたくて買ってみた。Windowsでいうと、「スタートアップ」にショートカットを入れると起動時に実行されるとか、スタートアップ時に実行されるのは「スタートアップ」フォルダ以外にも「サービス」があるとか、「Windows」フォルダ以下はさわらない方が無難とか、アプリの削除はコントロールパネルからとか。そういうことを把握したくて。

著者の西村めぐみさんという人の本を前にも買ったことがあってすごくわかりやすかったので、本屋でいくつかあるLinuxの基本を説いた本の中でも著者で選んで買ってみた。今回もとてもわかりやすくて、まだLinuxの起動の仕組みを読んでいるところだけれど、読む前よりもすこしはLinuxがなにをやっているのかを把握できたつもり。

Apacheまわり

2008/04/09(Wed) Linux

リダイレクトの設定、BASIC認証の設定、webalizerの設定をやってみて、うまくいきました。そろそろMTのインストールとかに行きたいのですが、そもそも初期状態でPHPとかPearlがどの程度インストールされているのかがよく分からん。とりあえずそこを調べる方法から調べてみる。

■進捗状況
☆CentOSのインストール(OK)
★OSの基本操作(よく使うコマンドから習得中)
☆ユーザの作成(OK)
☆apache、Sambaを自動起動に設定(OK)
☆Sambaの設定(OK)
▲BINDのインストール(一度やったけどもう一度)
☆apacheのインストール(OK)
  ☆ドキュメントルートの設定(OK)
  ☆転送設定(OK)
  ★アクセス制限(未)
  ☆BASIC認証(OK)
  ☆WebAlizerの設定(OK)
  ★SSLの設定(未)
  ★MySQLのインストール(未)
  ★Perlのインストール(未)
  ★Movabletypeのインストール(未)
★FTPサーバの構築(未)
★メールサーバの構築(未)
★セキュリティの設定(未)
★shellの作成とcronの設定(未)

CentOS再び

2008/04/08(Tue) Book, Linux

アプリ環境やデータ移行が済み、MacBook Airだけで問題ないことを確認できたので、VAIOにWindowsXPとは別にCentOSを入れてデュアルブートにしてみた。それまではWindowsXPにVMwareを入れて動かしていたんだけど、もっと通常に近い形で動かしたかったのでやってみた。

インストールDVDを作るためにDVD-Rを買いに行ったら、本のコーナーにCentOSの解説書にインストールDVDがついたやつがあって、体系的に覚えられてちょうどいいかなと思ってそれを購入。著者がアイティーブーストという会社で、仕事でこの会社の製品を使ってた時の印象がよかったのもあり。

パーティション切って(初)、インストールして、MacBook AirからSSH出来ることを確認し、ユーザを作り、アップデートを適用し、Sambaを設定しMacBook Airから書き込みできることを確認し、(初)、Apacheの起動を確認、というところまでやってみました。

■今後の予定
☆CentOSのインストール(OK)
★OSの基本操作(よく使うコマンドから習得中)
☆ユーザの作成(OK)
☆apache、Sambaを自動起動に設定(OK)
☆Sambaの設定(OK)
▲BINDのインストール(一度やったけどもう一度)
☆apacheのインストール(OK)
  ★ドキュメントルートの設定(未)
  ★転送設定(未)
  ★アクセス制限(未)
  ★BASIC認証(未)
  ★WebAlizerの設定(未)
  ★SSLの設定(未)
  ★MySQLのインストール(未)
  ★Perlのインストール(未)
  ★Movabletypeのインストール(未)
★FTPサーバの構築(未)
★メールサーバの構築(未)
★セキュリティの設定(未)
★shellの作成とcronの設定(未)

★ 表紙
はじめてのCentOS 5 (Linuxサーバ構築編)
アイティーブースト (著)


VAIO typeT

Sony Style(ソニースタイル)

BINDでけた。

2007/12/18(Tue) Linux

BINDで設定したドメインで表示されたページ

キャプチャの中で、「www.iwagoro.com」というローカルPCにしか存在しないドメイン名で表示されている事にご注目。なんとか、BINDの設定が出来ました。さんざんエラーばかりでしたが、気づいてみればあっけない事で、使っているBINDのバージョンは9なのに参考にしていたページは8を対象に書かれていて、書き方が違うだけであった。。。

まあ何はともあれ成功。
今後はこんな感じでやっていきたいな。

☆CentOSのインストール(クリア!)
★OSの基本操作(よく使うコマンドから習得中)
☆apacheのインストール(クリア!)
☆BINDのインストール(クリア!)
-apacheの設定
  -htaccess(BASIC認証とか)
  -SSL
-FTPでのホストOSからのアップ
-MySQLのインストール
-Perl環境の構築
-MovableTypeのインストール
-運用系の事
  -セキュリティの設定
  -shellの作成とcronでの実行
-メールサーバの構築

理屈は分かっているけどやったことがないことを、一つ一つやっていこう。

エラー、エラー、そしてエラー。

2007/12/10(Mon) Linux

会社でHTML的なものを140枚手書きしつつ、全体のファイル構成とそれらを一番効率的にくみ上げる仕組みを考えていたら、最後の方に頭がそれでいっぱいになってぼーっとしてしまった。とりあえず今日必達分は終わったけど、翌日分を前倒しで勧められる余裕がないのでケロケロと家にカエル。

家に帰ってまたBIND。相変わらずエラー出まくり。ポカミスは何とか気づいて直したけど、それ以外のエラーがそもそもそのエラーが何を言っているのかわからず、必然的にどう対処していいのかも分からず、それっぽい所をいじったりネットで調べるも解決せず。(するわけがない。)あ、今日から直接VMwareのLinuxコンソールをたたかずホストのWindowsからSSHでログインするようにした。幾分軽い。

うまくいかなくてイライラしたりもしますが、楽しい事もある。普段何気なく使っているネットの仕組みを直接さわる事で、その設計思想というか、ネットをつくった人がどういう考えでネットの仕組みを作ったかという事が、いろんなソフトの挙動から伝わってくる。

なんだか、とても人間くさいのだ。サーバーとかネットワークってなんだかものすごい高度で複雑な事をやっているようなイメージがあったけれど、そのベースはとてもシンプルで、とても地味で、それをもの凄い数の繰り返しと積み上げで最終的に柔軟な仕組みが組み上げられている(生まれた時はハードがとてもチープだったから、それでも動く仕組みになってる)。どこかの国の大学で学生があーだこーだいいながらつくっているのが目に浮かぶ。

と文系思考でごまかしてみた所で、現実はエラーのでいるサーバーをいじっているだけ。
たぶん、根本的な理解と情報が足りなすぎる。また明日。

BINDへの道のりは遠い

2007/12/09(Sun) Linux

土日でBINDを一通りやろうと思っていたんだけれど、なかなかうまくいかない。土曜日に家の光回線をTEPCO専用線からKDDI共用線に変更する(でも実際その回線はKDDIがTEPCOから借り受けているらしいからよくわからん。)工事があって、その後からネットにつながらなくなった。

いろいろいじってとりあえず有線での接続が出来たら、今度は無線がつながらない。実は工事の日の朝から頻繁に切断されるようになってしまって、てっきり工事の影響で事前に何かやってるのかなと思ってたけど、工事後も頻繁に切れる。またいろいろいじって、最終的にチャンネルを変えたら安定して接続できた。

さていよいよと思って前回壊してしまったCentOSの再インストールから始めたんだけど、これまたうまくいかず、インストールが始まらない。またいろいろ設定変えつつVMWareの設定をいじっていたらなんとか解決(設定間違いのポカミスだった…。)

そしてやっとBINDのインストールして設定ファイル関係を一通り書いてみたけどエラー連発で立ち上がらず、それが日曜日の夜でタイムアップ。なかなかうまく進まない。空いた時間で久しぶりに小説読もうと思ってたんだけどな。

BINDのハズが。

2007/12/05(Wed) Linux

いよいよApacheの設定に入るハズでしたが、ネットワークの基本を理解するためにもBINDをやった方がいいとアドバイスをもらう。@ITのDNS関係記事を読みあさり、概念を何となく理解し、早速yumでBINDをインストールする。

設定ファイルが見つからなくて、自分でつくらないといけない事に気づくまで1時間くらいかかった(汗。その後もローカル環境でどうIPを指定していいのかが分からず、とりあえずそれっぽいのを設定してみたけど案の定起動せず。

息抜きにアプリの追加と削除をやってたらOSまで起動しなくなり、今日はいったんあきらめる。BINDのハズが思わぬ展開に。。。まあとりあえずOSとApacheのインストールが復習出来ると前向きに考えて、明日フォーマットからやり直してみます。

Apacheが動いた。

2007/12/03(Mon) Linux

VMware上のLinuxでApacheが稼働

Apacheが動いて、ホストOSからVMwareのCentOSのIPたたいたらテストページを表示できた。

yumでapacheをインストールして、進捗状況では完了したっぽいんだけど、いまいち本当にインストールされてるのか分からず。keke氏に聞いてとりあえず「/etc/rc.d/init.d/httpd start」と打ったらあっさり起動。ブラウザからアクセスしたらApacheのテストページが表示されて、自分で/var/www/htmlにviでテストページ書いて保存したら、きちんと上のキャプチャのページが表示された。こんなページでも実際自分で動かしてみるとうれしいもんです。

とはいえ、「動かした」というより「動いてくれた」という感じなので、きちんと自分でコントロール出来るまでいろいろ把握せねば。とりあえず今日はここまで。