ヴィレッジ

ヴィレッジ
出演: ホアキン・フェニックス, エイドリアン・ブロディ 監督: M.ナイト・シャマラン
ホラーとかスリラーだと思って見始めたら、どうも人間関係の話が多いのでもしやとおもったら想像通りのラストだった。盲目といっていい状況の村から旅立ったのが、盲目の少女であり、またその少女の最後の決断もまた盲目的であったのではないかと思う。そして、盲目である事=不幸ではないんだろうとも、少しだけ思う。

ヴィレッジ
出演: ホアキン・フェニックス, エイドリアン・ブロディ 監督: M.ナイト・シャマラン
ホラーとかスリラーだと思って見始めたら、どうも人間関係の話が多いのでもしやとおもったら想像通りのラストだった。盲目といっていい状況の村から旅立ったのが、盲目の少女であり、またその少女の最後の決断もまた盲目的であったのではないかと思う。そして、盲目である事=不幸ではないんだろうとも、少しだけ思う。

亡国のイージス
出演: 真田広之, 寺尾聰 監督: 阪本順治
-イージス。
すなわち、ギリシャ神話の無敵の楯の名を持つイージス艦こそが
先守防衛のもっとも具体的な形でさえある。
しかし敢えて言う。
国としての有り様を失い、語るべき未来の形も見えないこの国を守るこの楯に
何の意味があるのか。-
冒頭のこの言葉でぐいっと引き込まれるも、答えは見つけられなかった。いろいろ端折られてるらしいから小説版には書いてあるのかな?最後原田美枝子がいいところもってった。
-人の本性は
行動で決まるものだ。-
最初のバットマン以来のシリアス路線?(猫女とか変な服の男は出てこない。)最後の彼女の選択はまあそうはいうけどさといまいち納得いかなかったけど、このバットマンでジョーカーとの対決を是非見てみたい。

JSA
出演: ソン・ガンホ, イ・ビョンホン 監督: パク・チャヌク
朝鮮半島の分断を、その境界線である板門店で起きた韓国による北朝鮮兵の殺人事件から描いていく物語。確かに現場の兵士同士の交流は人間として美しくそれに異論はないけれど、それがそうであればあるほど、この問題がそういう現場の交流でどうにかなるレベルの物ではないのだと改めて感じた。
西田尚美が見たくて見た映画。中江監督は沖縄をテーマにした作品を取っている人らしい。結構「えっ、そうなっちゃうの。」という話なのだけど、沖縄の空気や流れる音楽で、全然そう感じない。そして、やっぱり西田尚美はかわいかった。

銀色の髪のアギト
出演: 勝地涼, 宮崎あおい 監督: 杉山慶一
音楽が好きでずっと前に主題歌を歌っているKOKIAのアルバムは買ったけど、予告編のセリフ棒読みが気になって見ていなかった本作。映像と音楽の組み合わせは凄くいいし、声優も(棒読みを除いて)そんなに悪くなかったけど、映像と音楽と合ってない。しかもシナリオが全く繋がらず、結構大事だと思える決断もさらっと流され、主人公がヒロインを好きになったのも特に何かあるわけでもなく、ただ見た目がかわいいからだけとしか思えない。うーん。