SAW 2

SAW2
出演: ドニー・ウォールバーグ, ショウニー・スミス 監督: ダーレン・リン・バウズマン
セブンみたいな最後に大逆転系の映画。前作同様全ての答えは提示されてるんだけどハラハラドキドキ見ました。いろんな意味で2と言う事で。前回はいろいろ疑問が残ったけど、今回は結構すっきり。でもたぶん3への複線張りまくりなのでしょう。。。

SAW2
出演: ドニー・ウォールバーグ, ショウニー・スミス 監督: ダーレン・リン・バウズマン
セブンみたいな最後に大逆転系の映画。前作同様全ての答えは提示されてるんだけどハラハラドキドキ見ました。いろんな意味で2と言う事で。前回はいろいろ疑問が残ったけど、今回は結構すっきり。でもたぶん3への複線張りまくりなのでしょう。。。
保田圭 卒業コンサート(2003年5月5日 さいたまスーパーアリーナ)
卒業したとは知っていたけど、もう3年も前なのか。。。
しかし展開がうまいね。異邦人を歌う保田圭(YouTube)も全然OKじゃないですか。モー娘。の頃よりいいとさえ思う。YouTubeみてるとホントに1日過ぎちゃう。

砂の器
デジタルリマスター版
出演: 松本清張, 野村芳太郎
この前ドラマになったようなので、見てみたくなった。本質的には白夜行と同じようなテーマを扱っているように僕は思う。1974年の作品なので、そのストーリーは幾分時代を感じるが、かえって本質を見る事ができたと思う。そしてそれは、今の時代も無くなってはいないと思う。
丹波哲郎と森田健作が若い。それを見るだけでも価値アリ。ではないかと。
-トオル君の未来に、
ずっと嫉妬してたの。-
エンディングに山下達郎をかけるのは反則技なみにズルイ。。。ずっと前に、原作小説を読んだ事があって、en-manaさんに映画版をオススメされていたのでずっと見たかった。原作のストーリーはもう覚えていないけど、映画はかなり違うストーリーな気がする。監督の源孝志という名前をどこかで見たと思ったら、「大停電の夜に」の監督だった。東京タワーと六本木ヒルズという小道具(大道具?)もうまく使われていた。
大人に憧れていた僕らは、いつのまにかもう大人になっていた。
胸に睡蓮のつぼみが生え、花が咲くと死んでしまうクロエと、それを懸命に食い止めようとする高太郎。
なんでこんな荒唐無稽な設定のお話に、ここまで引き込まれるんだろうね。過去に言われた言葉や、体験したようなシュチエーションが多くて、引き込まれて、なんかつらかったよ。そうそう、小西真奈美が出てた。

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
監督:押井守
今年に入って、DISCASという月額定額制のDVDレンタルサービスに入った。見たいDVDを登録しておけば、在庫があるものから郵送で順次送ってくるサービス。何日借りていても延滞料金はなくて、返送も同封の袋に入れてポストにぽいっ。とするだけなのでお手軽。そしてやっぱり定額なので、凄く見たいと思っていなかったものまでいろいろ借りれちゃう。
ブリジットジョーンズの日記、セレンディピティ、解夏、ロストイントランスレーション、半落ち、フォーンブース、約30の嘘、コンスタンティ、突入せよ浅間山荘事件、g@meといろいろ見た。(在庫があるものから送ってくるので、必然的にマイナーなものが多くなるのだけど。。。)そして先週はイノセンス、今週はその前作のGHOST IN THE SHELLが届いた。
押井守や攻殻機動隊という名前は知っていたけど、なんかオタクっぽくて敬遠していた。でもイノセンスを見たらはまってしまって、その前作のGOST IN THE SHELLも追加でレンタルしてしまった。制作者がどこまで考えているのかは知らないけれど、人が人である所以は何なのかという話をスムーズに考える事ができた気がする。あと音楽が凄く良かった。
そして見終わった後のネットニュースで押井守監督の対談イベントがある事を知ったので、これは何かの縁だと勝手に思って勢いで申し込んだ。明日、六本木ヒルズに行ってきます。
映画好きな男と「笑の大学」を見に。ところが彼が送れそうなので1本ずらすことになり、僕はその間にもう1本見ておこうと思って同じ時間に上映が始まる「ハウルの動く城」と「海猫」で悩んで「海猫」を見る。

海猫
出演: 伊東美咲, 仲村トオル 監督: 森田芳光
>伊東美咲が綺麗に撮れてない。美輝のほうが綺麗(謎)。

笑の大学 スペシャル・エディション
出演: 役所広司, 稲垣吾郎 監督: 星護
>舞台でみたかった。
仕事帰りの25時のコンビニで、見たかったDVDを発見。買うしかない。
家に帰って、ご飯食べながら見て、見終わったら空も白む朝4時。見終わったら、笑いながら涙が(一度ゆるむと涙腺が弱くなって…)
いろんな人たちの恋物語が一つの時系列にそって展開していくのですが、自分としては親友の奥さんに恋をしてしまった画家の話がいちばん響く。
親友の奥さんが、画家が自分のことが好きなんだと気づいたときのなんとも言い難いあの表情は、なんというか、なんともいえないものがありますな。
この週末はいろいろ出かける予定だったのだけれど、直前で中止になったのでDVDを借りて14時から23時まで9時間連続豪華4本立てでトイレも行かず鑑賞…。以下見た順番。

マトリックス レボリューションズ 特別版〈2枚組〉
出演: キアヌ・リーブス, ローレンス・フィッシュバーン 監督: アンディ・ウォシャウスキー, ラリー・ウォシャウスキー
アクションは、ネット上で拾い集めた予告編たちがすべてで、目新しいところはなかった。どちらかというと、アクションの合間にある会話の世界観(メインフレーム、ソース、アーキテクト、理由と選択と原因と結果)とかが、最近周りの人たちから聞いている話とリンクしてきていろいろ気づくところが多かった。あーなんかわかってきたーという感じ。

修羅雪姫
出演: 釈由美子, 伊藤英明 監督: 佐藤信介
アクションもの。釈由美子が若い頃の内田有紀のように見えて仕方がない。マトリックスよりサディスティックなアクション。佐野史郎、嶋田久作、六平直正、松重豊と個人的にツボな配役で満足。釈由美子を上気の役者たちが追いかけるとき、六平直正が足遅くてどんどん抜かれていくのに次のカットではきちんと一番前を走っているのに涙。最後まで救いがないような話に思えて、後味悪い。でもこの心の動きはなんだかわかるような気がした。

バイオハザード
出演: ミラ・ジョヴォヴィッチ, ミシェル・ロドリゲス 監督: ポール・アンダーソン
ミラ・ジョヴォヴィッチ最高!

パニック・ルーム
出演: ジョディ・フォスター, フォレスト・ウィテカー 監督: デビッド・フィンチャー
ある家に強盗が来て、パニックルームという強盗とかが入ってきたときの為シェルターに逃げ込んだ母子と、そこに入りたい強盗の滑った転んだの話。Matrixを見た後だったので、ジョディー・フォスターがMatrixのトリニティーに見えて仕方がない。ただの篭城戦になるのかと思っていたけれど、強盗がパニックルームに入りたい事情はもちろん、母子がパニックルームから出たい事情もあってのすったもんだ。同じ監督のセブンとかみたいなスリルはないんだけれども、そのすったもんだがちょっとシリアスな「ホームアローン」みたい。悪役のやさしい強盗が、ジャイアンのようだった。

某ショッピングモールに寄った時、隣接する映画館に寄ったら、ちょうど吹き替え番が始まるところだったので見る。
青いのの声が室井滋だとなかなか気づかなかった。スタッフロールで意外な人が声優に出ていたけど、それも忘れた。わすれっぽい。
見終わったら、帰り道に近くの水族館が「本物のニモたちに会えるよ。」キャンペーンをやってた。
時間をおいてから書くと(これ書いてるの3日後)すべて過去形で書いてしまうことに気づく。