Archive for the ‘Movie’ Category

ブルース・オールマイティ

2003/12/31(Wed) Movie

ポスター

ブルース・オールマイティー

会社の人と見に行く。

人間は、がんばれば神様よりすてきな奇跡を起こせるらしいです。そして、神様でも人の心は自由に出来ないらしいです。

ジム・キャリーがユースケサンタマリアで、モーガン・フリーマンがいかりや長介で、ジェニファー・アニストン(ブラッドピットの奥さん)が知り合いの人、アンカーになったニュースキャスターの人がローワン・アトキンソン,(ミスター・ビーン)に見えました。

ブラッドピットの奥さんが、美しかったです。アメリカの黒木瞳。

座頭市

2003/09/15(Mon) Movie

座頭市

23時の回の座頭市を見て、飲んで(ノンアルコール)、こんな時間に帰る。映画は、期待していたより凄くて、何かの雑誌で北野監督自身が言っていた「たけしは今までちょっと変な映画ばっかり撮ってたけど、普通の映画もきちんと撮れるじゃんと思ってもらえるのでは」という読み通りの感想。

後半登場人物自身が話してたように「悪い人はみんないなくなっちゃったねぇ」というだけの話しなので、ストーリーがどうとかはとくに気にならず。タップや殺陣、今までとちょっと違う画面の取り方、全体の流れ方など、ほんとに、何から何までうまいなぁと言う感じ。途中の舞(?)のシーンは嫌われそうだけど、監督が役者の人に惚れ込んでいれたシーンなんだとか。

「めくらの方が人の心がよくみえる」と言った後に、「どんなに目をこらしても見えないものは見えない」と言ったり。その間に、タップダンスが入ったり。なんかよく分からないたとえですが理性(考え)と本能(感情)の両方を揺さぶられたような感じがする。

最近気付いたのが、この岩風呂を書き始めてからどこかに行ったり映画を見たりする事が少し増えた事。これも、WebLogのひとつの効果ではないかと。

座頭市 ジャケット
座頭市 <北野武監督作品>
出演: ビートたけし, 浅野忠信 監督: 北野武

ドラゴンヘッド

2003/08/31(Sun) Movie

こんな看板が立ってました。

望月峯太郎原作のドラゴンヘッドを柏崎シネマで見る。90人入るかどうかぐらいの、ちいさな映画館。(こういう所を見ると、福井って映画館充実してる…。)「英雄(HERO)」を見た際ノブオの写ったポスターを見て期待していた。原作は、aki(同じところで働くスタッフ)から借りて読んだ事があった。

実際は、原作を全部きれいに消化しようとして全部消化不良になった感じ。最初にあれ?と思ったのは意外と簡単にトンネルから脱出してしまったシーンで、頭に傷のある子どもの解説はさらっとされちゃうし、SAYAKAのスカートとソックスはどんなに灰にまみれても砂埃を浴びても次のカットでは綺麗になっているし、さあこれからラストシーンという所でエンドロール始まっちゃうし…。むむ…。

意外だったのはSAYAKAがきちんと与えられた役にを丁寧に務めてたこと。きちんとした仕事、というかんじ。HUMANITEつながりで近藤雅臣と根津甚八が出てきて、しまいには奥貫薫まで出てくるし。公式サイトのプロフィールを見てたら妻夫木聡の次回作は「きょうのできごと」とのこと。同じ柴崎友香原作の「次の町まで、きみはどんな歌をうたうの?」を読んでよい作品だったので、そっちに期待。

そんな事を思いながら劇場を出て外に貼ってある「踊る大捜査線 The Movie 2」のすみれさんが写っているポスターを眺めていたら、すみれさんが押さえている箇所が映画の中で大事なシーンで、和久さんの立っている位置もなるほど映画の中のストーリーを反映していて、つくづく作り込んだ小ネタの多い作品だなぁと関心。

The Matrix Revolutions Trailer

2003/08/29(Fri) Movie

ワーナーのサイトでMatrixの次回作トレーラー(The Matrix Revolutions Trailer)を見たんですが、なんかパッとせん気が…。Reloadedを見てないからかな?

一時期から、エージェントスミスがフジテレビのドラマTEAMに出てたときの西村雅彦(orタモリ)で、モーフィアスがつるべぇに見えてしまって、普通に見れなくなってしまった。笑ってまう。

英雄

2003/08/24(Sun) Movie

福井に帰る前に、金沢の映画館でジェット・リーの「英雄(HERO)」を見る。

ワイヤーアクションの映画、というイメージで見たのだけど、ストーリー展開の方が魅力出来にだった。ただ、論語のようなちょっと悟ったような物語展開なので、ハリウッドなどのどんでん返し系を見慣れていると物足りなく思うかも知れない。エンターテイメントではないと思う。ただ、ハリウッドでは生まれないストーリーなのはたしか。

戦うシーンもロックがかかるのではなく弦楽器のシンプルだけど静動のある音楽で、「アクションを見る」というよりは「舞踊を鑑賞する」ような感じで見ていた。幾分あからさまだけど戦いごとの配色とか、以外と控えめだったワイヤーアクションも美しかった。

踊る大捜査線と英雄のどっちを他人に勧めるかと言ったら踊る大捜査線だけど、どっちのDVDが欲しいかと言ったら英雄。個人的には、◎です。