Yakushima
なんか懐かしい写真が出てきた。当時18才、たまったお金を全部使って3泊4日の屋久島旅行をした。島の岬に小さな灯台をみつけ、下は崖になっている塀の上に上って、風に煽られながらそこから見える景色を360℃撮った。家に帰って、全てつなぎあわせたのが上のパノラマ写真。
そう、あの島で過ごした4日間のうち、晴れたのは1日だけだった気がする。
なんか懐かしい写真が出てきた。当時18才、たまったお金を全部使って3泊4日の屋久島旅行をした。島の岬に小さな灯台をみつけ、下は崖になっている塀の上に上って、風に煽られながらそこから見える景色を360℃撮った。家に帰って、全てつなぎあわせたのが上のパノラマ写真。
そう、あの島で過ごした4日間のうち、晴れたのは1日だけだった気がする。

昨晩の飲酒がたたり寝過ぎたので、結局年内のこり3時間では掃除出来ないと諦めた煩雑な机で撮影。MEGUMI(謎)からもらった写真フレームと中国のねぇちゃんからもらったジャイアントパンダ(中国名:大熊猫)のポストカードと共に。
45,200通のメールをもらい、7,552通のメールを送り、福井・富山・新潟・石川・と4箇所に住み、1回留年し1回卒業し、1回付き合い1回別れ、免許試験に3回落ち4回目で受かり、1回事故り1回新車を買い、VAIO SR→PowerMac Cube→VAIO SR(次機種)→Dynabook SS→iMac TFT 17inch→Dynabook SS(次機種)と7台のPCを乗り換え、CLIE(モノクロ)→CLIE(カラー)→CLIE(ハイレゾ)と三台のPDAを乗り換えた1624日間でした。
平成16年(2004年) 10月23日17時56分発生
新潟県中越地震
-The Mid Niigata prefecture Earthquake in 2004-
石川にいたのだけど、結構揺れた。震源が新潟の中越、停電、新幹線脱線という断片的なニュースが伝わってくる。電話も繋がらず結構不安でしたが、現地のデータセンターからインスタントメッセンジャーで「やぁ」とメッセが来て一安心。北海道・十勝沖地震の時もそうだったみたいですが、多重化・分散化されてるインターネットは一見不安定なようで安心できるインフラなのかもしれない。
現地と連絡が取れない間、テレビを見ながら各関係行政機関・企業のサイトをめぐって対応を記録(後術のLog参照)。素早く対応しているところ、そうでないところ結構差が出る。テレビでも刻々とアナウンスしていたけど、日本テレビが視聴者への呼びかけとして「お子さんを抱きしめてあげてください。」といっていたのが一番印象的だった。
市役所の方ともメールで連絡が取れた。朝の5時半に一息ついたとメールをくれた方もいた。サイトには刻々と情報があがっていて「地方自治ってすげぇ」というか、簡単にいうと市役所の人がかっこよく・頼もしく見えた。
*NewsSource—–
*Log—–
17:56頃:tenki.jp – 地震情報
http://tenki.jp/

続きます…。
去年の終戦記念日に書き始めたこのWebLogも、今日で1年。最近はちょっと意識的に書かないようにしてる。
本当は実験のつもりで始めたので、1年たったら終了にしようと思っていたのだけど、もう少しだけ延長。
この記事の次に、もういっっこだけ記事を書いたら、おしまいにします。
コメントスパムも、すごいしね。

おそば屋さんでライブをやるというので、M姫に連れられ福井へ。店内で集金したりお茶出したりしている店員さんと思っていた人がうたう人だった。「ナナ・イロ」というその二人の女の子は、ボーカルの人がぽつぽつと喋って、相方のギターの人がうんうんとうなずく、できたての漫才コンビみたいな前説をする女の子だった。
あんまりライブとか行かないからかもしれないし、うたう人との距離がすごい近かったからかもしれないけど、一曲目を聞いて「来て良かった」とおもってしまった。聞けば僕と同い年と一こ下の年。なんか、こういう歌を歌ってお金をもらって、それで生きていくっていう自分とはまた違う生き方をしようとしているこの二人の女の子が、少し、というかほんとはすごく、うらやましく見えた。
たぶんそんなの甘くないんだけど、それは僕が今やっている仕事も一緒なわけで。お客さんをすごくきちんと見ていて、前奏が始まったところで新しいお客さんが入ってきたら一回演奏辞めていらっしゃいませといっている所とか、なんというかこういう人たちがいい目に会える世の中にしていきたいなぁとか訳の分からないことを思った。
その後映画を見に行く予定だったのだけれど、ある出来事が原因でひっさびさに錯乱して思考停止してしまったので、ごめんなさいして家に買える。しばらくぼけーっとしていたら復活。まだ自分がうまいことコントロールできない。両方の気持ちを、忘れないようにメモ。
職業柄生活時間が不規則なこともあって、深夜にメールを送っても返事が返ってくる人で、仕事が終わった後とかによくメールしてた。九州と北陸を、メールが何通も往復。
今日から数年間中国に行くというのでメールを送ってみたら、宛先不明で帰ってきた。そうかそりゃ事前に解約するよなと思って念のため電話でかけてみても、「この番号は、現在使われておりません。」というアナウンスで、ああ旅立ったのだなぁと実感。
1回しかあったことがないけれど、3年くらいぽちぽちメールしてて、お互いいろいろ変わったのだなぁとか思う。
まあ、中国からでも、メールできるらしいので、そんなに今と変わらないのですが。

冬から春へ、世間も自然も浮かれはじめている。
正月と同じで、日本人が区切りをつけたがる時期だけど、そう簡単には区切れないモノもある。
斜めに構えて生きてる僕が何の警戒心もなく心を全開にすることが出来る人に出会い、一年ほど仕事を一緒にしたのですが、この春僕が次の仕事場である金沢に移り離れることになってしまったのです。
僕より長く積み重ねた経験から出てくるその人の確信を持った言葉は、僕が疑問に思っていた事や壁にぶつかるときに、何回も助けてもらった。
少し酒を飲みすぎる所があるけど、安定感があって
年の割に白髪が多いけど、元気に振る舞ってくれる気遣いがあり
将来起業できるほどしっかりしているとは思えないが、自分の家族の笑顔を絶やさずにいられる人だった。(死ぬわけじゃないけど。)
「凹の僕」と「凸のその方」が「ひとつの□」にうまくはまったような感覚で仕事をしてきた。
僕は僕で現実的に引っ越しとかしないといけないのでいろいろと契約解除の段取りなどをしているのだけど、その方は相変わらず隙をみて酒飲みに誘おうとしてくる。
去る側が淡々と準備しないと、ここでずっとなぁなぁしているより新しいところでがんばっているところを見てもらった方が喜んでくれるだろうと思って、黙々と整理をしていく。
まだあまり別れを経験したことがないので、なんともむずがゆい気分で。
いつかほんとにおじいちゃんになっても、銀の翼を飲みましょう。
今日、21歳になった。
何人かからちょこちょこ「おめでとう」と言ってもらった。
朝一で仕事のメールをチェックしていたら、お母さんからメールが。
生まれたときのこと、その時の父親のこと、周りの人のことが書いてあり、最後に「誕生日、おめでとう!」と書いてあった。向かいの席でメールチェックしている同僚T氏に悟られないようにした(つもり)だけど、目がちょっと潤む。

自分達の作ったサイトが、特定のカテゴリの中での一定の評価基準において、「全国一位」という評価を頂く。お客さんをはじめ、それが出来上がるまでに関わった多くの人たちの成果の一つだと思う。自分は初めてディレクションという立場で関わったこともあって、力不足な所が多かったが、その分技術的にも精神的にも多くのことを学べた。
もちろん、サイトを作った目的は賞を頂くことじゃなくて、お客さんとその受益者の間のコミュニケーションを成立させ、受益者にきちんとしたベネフィットを返してあげること。当たり前のことを、当たり前にしてあげること。ただ、賞をもらうことで全協力者のモチベーションが上がり、いい効果は生まれると思っていたし、がんばるための分かりやすい基準だと思ってた。
他のスタッフは分からないけど、実際そういう評価をして頂くと、うれしさより不安がものすごくこみ上げてくる。こんなのでいいの?裏側けっこうはちゃめちゃだよとか、やらないと行けないけどやれていないことが沢山あるのにとか、このノウハウを組織全体に伝えられているのか?とか…。ほんとにこれが全国一位でいいの?と。
高い評価を与えるということは、「いい物が出来た」と思っている制作者に、不安を与える事なのではないかと思う。もちろん、自信にもなる。でも、自信は堕落につながり、不安は成長につながると思ってる。

ふだん横目にキーワードとしては知っていたMovable Type(Weblogツール)をインストールしてみる。
セットアップも簡単で、そこらの掲示板を設置するより手軽に動く。使い勝手もよく、日記ツール(?)としてかなり完成したツールになっていると思う。純粋にいいおもちゃという感じ。
個人サイトを閉じてしまった事とも関連して、こういうツールはすごいおもろいのだけど、ネットをいろいろ見てきたくせに(見てきたからこそ)一個人単体での情報アウトプットの目的が分からない。
企業や団体はそれそのものが目的を持っているのでそれをwebで使えるけども、本当の個人でやる事が謎(集団になってれば別)。最近は、自分自身めっきり個人のサイトを見なくなっている事に気づく。
それにつられて、興味もwebそのものからそれを手段と捉えて何かする事に移ってきていて、それはそれでいい流れなのかも知れない。なので、一見webから興味が無くなったようで、使い方を分かってより強くなった気がする。
でもやっぱり、このテキストは何の役に立つんだろう?という謎は晴れず。