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憧れ女性ちぇっく

2008/04/24(Thu) Analyze

なんか流行ってる(?)らしいのでやってみた。

憧れ女性ちぇっく

まず、ロリコン属性評価ですが、いわごろさんの場合ほんの少しだけ、ロリです。一般的な男子としては普通です。

次に知的属性評価ですが、知的な女性でなければ嫌なようです。一流大学卒でバリバリのキャリアが無いと付き合わない傾向があります。

そして、割と物静かな女性が好みなようです。服装も派手ではなく、地味な感じ。真面目なタイプが好きなようです。

女性の胸に関しては、かなりの巨乳好きです。カップにかなりのこだわりがあります。巨乳もののAVとか大好きなタイプです。

さて、見た目からみた性格的な傾向ですが、ちょっときつい感じの女性が好きなようです。おっとりよりもハッキリしている女性に憧れています。

外見的な部分で言うと、女性の身長にはほとんどこだわりはなく、高くても低くても自分より小さければ良いようです。

長めの髪が好みなようです。風に揺れる長い髪が好きなタイプです。

そんなあなたにオススメなのは…

1位 愛内里菜 (255.9点)
2位 小松彩夏 (255.3点)
3位 井上真央 (253.7点)

ロリコンではないですね。知的な女性、というか自分が知らないことを知ってる人は好きかもしれません。静かで地味で真面目な女性というのは確かにその通り。胸は、巨乳逆に苦手です。きついのは、どうでしょう、のんびりさんに比べればそうかもという程度。背が自分より小さければと言うのはほんとその通りです。長めの髪は、柴咲コウブームなので大好きです。元モー娘。の飯田圭織とかもね。お薦めの有名人はあんまり興味がありません。

まあ、当たっているような気もしますが、あこがれと実際好きになるのはまた違ったりしますからね。

Single Best – 柴咲コウ

2008/04/19(Sat) Music

Single Best 表紙
Single Best
柴咲コウ,RUI,KOH+

KOH+ - Single Best

ガリレオ」を見て以来柴咲コウブームで、iTMSでベスト盤を買ってしまいました。ガリレオの「KISSして」、白夜行の「影」、タイヨウのうたの「invitation」と、結構聞いたことのある曲がたくさん入っていました。

この人を最近知ったのですが、2000年あたりからドラマに出始めて結構芸歴は長いのですね。僕が好きな有名人はマイナーというか脇役の人が多かったのですが、初めて人に聞かれて誰にでも分かってもらえる人が加わりました(汗。

Track
1. KISSして (KOH+) フジテレビ系 全国ネット 月9ドラマ 「ガリレオ」主題歌
2. ひと恋めぐり TBS系ドラマ 愛の劇場「砂時計」主題歌
3. かたちあるもの TBS系金曜ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」主題歌
4. 影 TBS系ドラマ・木曜21時「白夜行」主題歌
5. Prism 東宝系映画「そのときは彼によろしく」主題歌
6. at home TBS系全国ネット「恋するハニカミ」テーマソング
7. invitation TBS系金曜ドラマ「タイヨウのうた」主題歌
8. 眠レナイ夜ハ眠ラナイ夢ヲ TBS系日曜劇場「笑顔の法則」主題歌
9. glitter TBS系全国ネット「恋するハニカミ」テーマソング
10. 思い出だけではつらすぎる フジテレビ系「Dr.コトー診療所」挿入歌
11. いくつかの空 全国東宝系映画「着信アリ」主題歌
12. Trust my feelings
13. 月のしずく (RUI) 全国東宝系映画「黄泉がえり」オリジナルテーマソング
14. actuality サントリースパークリングワイン「フレシネ」CMソング
15. Sweet Mom 全国東宝洋画系映画「この胸いっぱいの愛を」主題歌

MacBook Airに入れたオススメOS X アプリケーションソフト

2008/04/07(Mon) *Pickup, Mac

Apple Store(Japan)

MacBook Airの環境が整ってきたので、自分メモもかねて使っているアプリケーションソフトのまとめ。他にもオススメなソフトがあったら教えてください。

■インターネット
Adium
Google Talk、MSN、Yahoo! Japanなど、複数メッセンジャーをこのソフトだけで使える。

Cyberduck
FTPソフト。あんまり使ってないけど一応いれとく。

dolipo
巷で話題のブラウジング高速化プロキシ。早くなってるのかよくわかんないけど、おまじない的に。

Firefox
SafariもOSネイティブでいいんだけど、機能拡張が充実しているのでやっぱりこっち。ちなみに今使っているFirefox 3 BetaからOS Xネイティブなので、さらに使いやすい。なんとなく、Win版より安定している気がする。

Flickr Uploadr
Flickrに画像をアップするソフト。最近写真を撮ってないので、あんまり使ってないけど。

Thunderbird
メールソフト。GmailにIMAPで接続して、ローカルにダウンロードしてバックアップ用に。Firefoxには劣るけれど、機能拡張がぼちぼち出そろってる。

Twitterrific
twitterの発言をデスクトップに表示してくれる。この手のソフトはほかにもあるけど、アイコンの小鳥さんがかわいいので愛用。

■ユーティリティ
AppCleaner
アプリを削除するアプリ。Macのアンインストールは基本的にアプリ本体のファイルを削除するだけでいいんだけれど、設定ファイルとかキャッシュは残ってしまう。このソフトはそれも含めて削除してくれる。

Carbon Copy Cloner
ハードディスクの中身を丸ごとコピーしてくれるバックアップソフト。Leopardは標準でTimeMachineというバックアップソフトがあるけれど、そのバックアップデータからOSを起動することは出来ない。これなら丸ごとコピーされるので、バックアップデータからのOS起動が出来る。いじって壊してしまったときのために、CCCでのバックアップは、あえてある程度感覚を空けてとるようにし、トラブルがあったときはまずCCCのバックアップを丸ごとコピーし、差分をTimeMachineからとってくる形で運用中。

Diskwarrior
ディレクトリエラーを修復してくれるソフト。早速お世話になりました(汗。Mac OS Xってディスクまわりがデリケートな気がする。

JDiskReport
ハードディスク内の各ディレクトリがどれだけ容量を占有しているかグラフ化してくれるソフト。システム全体を常に可能な限りコンパクトにしておくと、バックアップ処理の時間や容量の節約になって、気持ちもすっきり。

The Unarchiver
たいていの形式を解凍出来るソフト。

MuteCon
Mac OS X起動時の「ジャーン」っていう音を消してくれるソフト。

Quicksilver
多機能ランチャーソフト。いろんな機能があるみたいだけど、今のところランチャーとしてしか使ってない。

SMARTReporter
メニューバーに常駐して、ハードディスクのエラーを検知してくれるソフト。備えあれば憂いなし。

iStat menus
メニューバーにCPUやメモリの使用率を表示してくれるソフトなのですが、時計に日付や曜日も表示してくれる機能がついており、そっちメインで使用。

Secrets
Mac OS Xのいろんなところをカスタマイズするソフト。Winでいう窓の手みたいなもの。

SimpleDock
Dockの外観をシンプルにしてくれるソフト。Dockは左上に表示しているのですが、2D Dockにしたときに出る外側の白枠とかを消してくれる。

■エディタ・オフィス系
Jedit
テキストエディタ。前はmiを使ってたんだけど、今回いろいろ比較して一番扱いやすいので有料版購入しました。

iWork(Keynote,Numbers,Page)
KeynoteとNumbersが使いたくて購入。NumbersはExcelとはちがう癖があるけど、個人的に使う分には十分。でも仕事では使えなそう。

ATOK
日本語入力ソフト。常に使うからこそいいものを。

■動画・音楽
HandBrake
DVDをMPEGとかに変換できるソフト。

MacTheRipper
DVDをリッピングするソフト。

VLC
メディアプレーヤー。ほとんどの形式に対応していて、プレイリスト機能もあり、結構軽い。

とりあえずこんなところです。

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない

2008/04/07(Mon) Book

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない 表紙
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない
A Lollypop or A Bullet
桜庭 一樹 (著)

生き残った子だけが、大人になる。

桜庭一樹が少女には向かない職業少女七竈と七人の可愛そうな大人よりも、赤朽葉家の伝説よりも前に書いた本。ネットをみると評価が高いのだけど、個人的には淡々と読み終わってしまった。どうも本自体と言うよりも、桜庭一樹という作家の作品歴の中でのターニングポイント的な文脈で読まれているみたい。

直木賞を受賞した「私の男」はまだ読んでいないけれど、この人の本では一貫して少女が描かれている。個人的に一番好きな「赤朽葉家の伝説」は、少女を描いているという点では一貫しているけれど、同じ作家とは思えないほどの違いがある。僕はどうしても「赤朽葉家」の桜庭が好きなので、ほかの本にはそこまで入り込めていない。

一人の作家の本をここまで読んでいるのは初めてなので、桜庭一樹の主要な本をすべて読み終えることができたら、いちど作家という視点で複数の物語を俯瞰してみてみたい。

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん(2) 善意の指針は悪意

2008/03/08(Sat) Book

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 善意の指針は悪意 表紙
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん
善意の指針は悪意
入間 人間 (著)

やっぱりマユは良いなぁ、幸福を原料抜きで生成する。
悩みなど手品の鳩ぐらい鮮やかに消滅してしまった。

うーん。おもしろいのはおもしろいんだけど、ちょっと文章壊れすぎ。誤記か誤植かと思うような文章が続いて、読むのが疲れる。美しい日本語が読みたくなる。前作に比べると、どこかで聞いたような言葉が目立った。

前作に続き、主人公は不安定な場所に生まれた見返りを求めない愛をしてるのかなぁと思ったりもするけれど、どこかで自己満足という見返りが生まれていることも本人はたぶん自覚してるんだろうな。

一見狂ったような行動ばかりしているみーちゃんですが、今回の登場人物の中では一番悪いことをしていない。まあ、ほかの人たちもしようと思ってしたわけではないんだろうけれど。表面上狂っている人が一番そうでなくて、表面上普通な人が一般的には悪いとされていることをしているという、サブタイトルのうまさに関心。

葉桜の季節に君を想うということ

2008/02/10(Sun) Book

葉桜の季節に君を想うということ 表紙
葉桜の季節に君を想うということ
歌野 晶午 (著)

あたしにあたることで気が晴れるのなら、いいことじゃない。外で暴れたら命がいくつあっても足りない。

人はよく、「好き・嫌い」と「良い・悪い」を混同して評価してしまうが、俺はきちんと区別するよ。

ミステリ。真相が分かった一文を読んで、おもわず「えーっ」と声に出してしまった。ちなみに僕は、ミステリは謎を解きながら読むのではなく、著者の思惑通りに読んでびっくりしたいという読み方です。ただ、アマゾンのレビューでも結構賛否分かれていて、僕の「えーっ」も「そういう展開ってあり?」という意味なので、これはナシだろっておもう人も多いかも。

一つ前の「インシテミル」とは異なり、この本はキャラクタの深みがとてもある。書き込みが多いわけではないのですが、その仕草やぽつっと語る一言から心の中で描かれる風貌がとても生き生きとしていて、一人一人が愛おしい。後半ある登場人物が亡くなってしまった時は、涙が出た。本当に死んで欲しくなかったと想った。このキャラクタを演じられるのは、木村多江か奥貫薫しかいない。

真鶴

2008/02/10(Sun) Book

真鶴 表紙
真鶴
川上 弘美 (著)

夜の九時頃って、人は何を考えるのかしら。聞いた。
さあ。夜の三時や、あけがたの四時に感じることならば、知っているけれど。
青磁の答えに、顔をあげた。三時や四時?
三時は、少しの希望。四時は、少しの絶望。

「失踪した夫を思いつつ、恋人の青茲と付き合う京は、夫、礼の日記に、「真鶴」という文字を見つける。“ついてくるもの”にひかれて「真鶴」へ向かう京。夫は「真鶴」にいるのか?」という紹介文から、ミステリのようなものかと思っていた。でも実際は、何ともつかみ所のない、化かされたような感覚になった本。

感情の表現や、それを言葉に落とす時の日本語の使い方がとにかく美しい。全体を通すととても静かな文体なのだけれど、その中に鮮やかに感情や情景が浮かんでくる。女性の主人公の心理描写の中には、愛おしいあまり狂気に変わってしまったような表現や、男の僕には何とも理解しがたい心の動きがあったけれど、女の人が読めばまた違うのだろうか。

特にベットシーンの描写が、今まで読んだどの表現とも違う。露骨な表現はしていないのだけれど、けして避けて書いているわけでもない。その行為を通じて形作られる二人の心情についてはもの凄く鮮やかに描かれている。そしてそれがまたとても美しい。

「ついてくるもの」や、「夫はどこへ行ったのか」については、最後まで僕ははっきりとした答えが分からなかった。一応の解釈が出来るようにそれらしいことは描写されているのだけれど、なんだか狐に化かされているような、どこか信じ切れない読後感。

桜庭一樹 直木賞受賞

2008/01/19(Sat) Clip

芥川賞に川上未映子さん 直木賞は桜庭一樹さん – 朝日新聞

第138回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が16日、東京・築地の新喜楽で開かれ、芥川賞に川上未映子(みえこ)さん(31)の「乳(ちち)と卵(らん)」(文学界12月号)が、直木賞に桜庭一樹(さくらば・かずき)さん(36)の「私の男」(文芸春秋)が選ばれた。

私の男 表紙
私の男
桜庭 一樹 (著)

前回の直木賞では受賞を逃した桜庭一樹が受賞。正直この賞の意味とか意義はあまりよく分かっていないのですが、これからもこの人の本を読んでいける時間が増えそうだという意味ではうれしい。いままで読んだ本を作家別にすると森博嗣とこの人の本が結構多いと思うし、一番好きな本は「赤朽葉家の伝説」だし、まだそんなにメジャーでない頃から知ってるぞと言うASAYANの頃のモーニング娘。的感情も交わり。

受賞作の「私の男」はまだ読んでないので読んでみたい。「赤朽葉家の伝説」で受賞して欲しかったなと、ちょっとだけ思いますが。

桜庭一樹の読書記録
赤朽葉家の伝説 表紙
赤朽葉家の伝説

iwalog : 赤朽葉家の伝説 – 2007-06-28


iwalog : 少女七竈と七人の可愛そうな大人 – 2007-06-17
iwalog : 少女には向かない職業 – 2007-06-30



iwalog : GOSICK – 2007-06-30
iwalog : GOSICK II – 2007-07-07
iwalog : GOSICK III – 2007-07-15
iwalog : GOSICK IV – 2007-07-16
iwalog : GOSICK V – 2007-08-11
iwalog : GOSICK VI – 2007-08-11


iwalog : GOSICKs – 2007-07-16
iwalog : GOSICKs II – 2008-01-03

新 ブラックジャックによろしく 3

2007/12/26(Wed) Book

新 ブラックジャックによろしく 3
新 ブラックジャックによろしく 3
佐藤 秀峰 (著)

-僕は冷たい人間です…

 僕の知らない誰かが、僕の知らない場所で亡くなっていっても、
  僕は涙を流しません…

 悲しい気持ちにはなるかもしれないけど…
  出会っていない誰かのために僕は何もできません…
   僕が助けたいのは赤城さんです…

 仮に99人の患者を救えたとしても、
  本当に救いたいたったひとりを救えなければ意味なんてないんです…-

進歩がないとか、気持ち悪いとか、Amazonでは酷評されてますが、引用した言葉は真実じゃないかと思う。故に、そうではないと信じたいから人はカタルシスのある物語を求めるのに、この物語はそうではない。

1週間ほど前に、ネットでとあるビデオを見つけた。僕もネットでいろいろな動画とか画像を見てきた方だと思いますが、この動画は最初は最後まで見る事ができなかった。あまりにも凄惨で、興味本位で見るべきではないと思うので、迷ったけどこのブログからはリンクは貼らないでおきます。簡単に言うとスプラッター系です。見る意志のある人は直メールでも下さい。

とはいえ、決して興味本位で撮られたものではなく、ドキュメンタリーとかジャーナリズムとかの意志に基づいて撮影された、とある場所で起きたある出来事を取材したもの。ただ、そこに展開されるリアルがゲームや映画や日本で見る事ができる報道とは度合いが違いすぎる。映像その物にもショックを受けるし、そこで展開されている事を行っているのが僕と同じ人間である事が痛ましくてならない。涙さえ出ない。

それが起きた経緯を調べてみると、僕が追っていっただけでも日中戦争までさかのぼる。おそらくもっと昔から繋がっているのだろうと思う。それを見た僕は、何もできない。僕が痛みを感じれない人間だといわれてしまえばそれまでだけど、結局本当に痛みを感じる事ができる範囲はとても小さくて、さらにそれをフォローできる範囲はさらに小さい。僕にできる事は何もなくて、こんな動画見なければよかったと思ったけれど、それでもやっぱり直視しなければいけない事だと思って最後まで見た。

社会が成熟していないとか、宗教の悪い面と簡単にまとめる事もできるのだけれど、その映像の中で動いているのは僕と同じ人間。とても絶望してしまう。だからといって、人類愛とか、世界平和とか、そういう思想には全く共感できないし、何かが変わるとも思えない。いろいろ考えて結局僕が思ったのは、そういう世界があるが故に、目の前の世界を、自分の目に映るとても小さな範囲であっても、あるべき姿に保とうとする事しかないんじゃないか、というありふれたもの。例え何度壊されても、それを作り続ける事ぐらいしか、僕にできる事はないんじゃないだろうか。

iwalog 2007年の振り返り

2007/12/25(Tue) Diary

そろそろ今年も終わるので、iwalogの振り返りなど。今年1年で232本(2日に1本ペース)の記事を書いたのですが、その中から主要カテゴリ毎にいくつかを選んでみた。

■Book(64件)
今年読んだのは64冊。年間でならすとだいたい1週間に1冊ペースですが、4?9月に集中していて年明けと10月以降はほとんど読んでおらず。身になったものもあればそうでないものもあり。全体的に小説が多く、「すべてがFになる」と「赤朽葉家の伝説」に出会えたのは大きかった。とはいえ、影響を受けたものはノンフィクションのものが多かった。

・01月14日 すべてがFになる
・06月10日 現代語訳 般若心経
・06月23日 僕はパパを殺すことに決めた
・06月28日 赤朽葉家の伝説
・09月02日 隠された風景

■Clip(51件)
結構Clipしてると思ってたけど、Bookより少なかった。要は時事ネタ批評コーナーなのですが、コメントをもらう数が一番多いのはこのカテゴリかも。小さい頃はなんで大人って新聞とか読むんだろうと思ってましたが、いつの間にか毎日主要5紙のサイトを巡回するようになってしまいました。

・08月30日 人柱
・09月17日 匿名の批判
・09月19日 安倍さんよりも悪い人
・11月12日 赤ちゃんポスト
・12月12日 好きを貫く人をつくる人。

■Diary(61件)
公私ともにいろいろあった1年。1年の間に事業の立ち上げと終了を経験することは、なかなかないかも。「たまには書評以外のことを。」で自分が書いていることを、忘れないように(いいこと書いてる)。

・01月19日 たまには書評以外のことを。
・06月09日 菊の花の中で
・09月14日 それは首相の辞任のようで。
・09月24日 打ち上げ花火を左右から見た僕と彼女の関係。
・11月14日 105年の人生の終わり

■IT(29件)
nanacoとかtwitterとか、もう全然使ってないな。。。nanacoはためたポイントのExitがしにくい。毎日使うのが数百円とかの少額なので、ポイントも全然たまらない。ポイントをためるメリットより、チャージしたお金がセブンイレブンでしか使えなくなるデメリットが大きいからかな。SUICAは使ってる。

・04月16日 twitterはじめました。
・04月23日 nanaco
・07月10日 W52SH
・10月17日 外付け500GBHDDを買った。
・11月05日 iPod touch

■Movie(13件)
とりあえず、ヱヴァの新作と序のDVDが待ち遠しいです。

・05月12日 ゆれる
・09月25日 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

思うに、書きたいときにばーっと書いて、それ以外の時は細々と、というペースが僕にはあっているようです。翌日にはもう忘れていそうな一瞬の感情も結構書き留めていて、後から振り返るといい教訓になったりするので、来年もこんな調子でやっていこうかと思います。来年もご愛読よろしくです :-) > 読んでくれているみなさま。

#ふと、このブログを読んでくれている人の中で、僕と面識のない人ってどれくらいいるんだろう、と思う。検索から飛んできて一瞬だけ見る人は置いておいて、RSS購読してる人だとほとんどいなそう。