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永遠の嘘をついてくれ(吉田拓郎 × 中島みゆき)

2007/02/04(Sun) *Pickup, Music

Forever Young Concert in つま恋 ジャケット
Forever Young Concert in つま恋
出演: 吉田拓郎, SEO BAND

吉田拓郎×中島みゆきの「永遠の嘘をついてくれ」を収録

永遠の嘘をついてくれ
作詞・作曲 中島みゆき

ニューヨークは粉雪の中らしい
成田からの便はまだまにあうだろうか
片っぱしから友達に借りまくれば
けっして行けない場所でもないだろうニューヨークぐらい

なのに永遠の嘘を聞きたくて 今日もまだこの街で酔っている
永遠の嘘を聞きたくて 今はまだ二人とも旅の途中だと
君よ永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ
永遠の嘘をついてくれ なにもかも愛ゆえのことだったと言ってくれ

この国を見限ってやるのは俺のほうだと
追われながらほざいた友からの手紙には
上海の裏町で病んでいると
見知らぬ誰かの下手な代筆文字

なのに永遠の嘘をつきたくて 探しには来るなと結んでいる
永遠の嘘をつきたくて 今はまだ僕たちは旅の途中だと
君よ永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ
永遠の嘘をついてくれ 一度は夢を見せてくれた君じゃないか

傷ついた獣たちは最後の力で牙をむく
放っておいてくれと最後の力で嘘をつく
嘘をつけ永遠のさよならのかわりに
やりきれない事実のかわりに

たとえくり返し何故と尋ねても 振り払え風のようにあざやかに
人はみな 望む答だけを聞けるまで尋ね続けてしまうものだから
君よ永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ
永遠の嘘をついてくれ 出会わなければよかった人などないと笑ってくれ

君よ永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ
永遠の嘘をついてくれ  出会わなければよかった人などないと笑ってくれ

ふたりの関係について書かれたサイトを読んでからもう一度聞くと涙が出ました。

パラダイスカフェ ジャケット
パラダイス・カフェ
中島みゆき

(Track3:永遠の嘘をついてくれ)
中島みゆき - パラダイス・カフェ

Long time no see ジャケット
Long time no see
吉田拓郎

(Track7:永遠の嘘をついてくれ)

Lost In Translation – Bei Xu

2007/01/31(Wed) Music

Lost In Translation ジャケット
Lost In Translation
Bei Xu

ベイ・シュー - ロスト・イン・トランスレーション

You’re BeautifulとTime After Timeが素敵でした。

たからもののうた – ナナ・イロ

2007/01/22(Mon) Music

たからもののうた ジャケット
たからもののうた
~ ナナ・イロ (アーティスト, 演奏), みちこ (その他), TOMI YO (Adapter)

ナナイロ - たからもののうた - Single

福井出身のナナ・イロがメジャーデビューしたのは知っていたけど、今日iTMSをぶらついていたらDL出来たので買ってみました。2年前に蕎麦屋のライブを聴いて以来の出会いでした。

僕もあれから2年の時が過ぎましたが、彼女たちにも当然同じ時間が流れていたわけで、その間に少しずつでも確実に夢に近づいているようで、ちょっとうれしくなり、ぼくもがんばろーとありきたりですが思いました。次は「くさり」を出して欲しいな。

#ていうかレコード会社のRandCって昔小室哲哉が作ったROJAMの子会社じゃん。なつかしい。

ULTRA BLUE / 宇多田ヒカル

2006/06/29(Thu) Music

ULTRA BLUE ジャケット
ULTRA BLUE
宇多田ヒカル

宇多田ヒカル - ULTRA BLUE

iTMSに出ていたのでポチットな。(リンクはAmazon.co.jp。iTMSのリンク貼るのめんどいから…)。うーん今回はかなり好きかも。梅雨で暑くてジメジメした東京の日々が、一気にスカッと爽やかに!勢いあまって画像も超デカサイズ!何となくY田さんに似てるね。

maniac - globe

2006/03/25(Sat) Music

maniac ジャケット
maniac
globe

globe - maniac

結局YOSHIKIが加入したのかしてないのかよく分からないglobeのニューアルバムがiTMSに出ていたので、ポチッとナしてしまいました。僕の中では、僕が中学生の頃に出会ったデビューしたてのglobeと今のglobeは全く別のものになっていると感じています。

年を重ねることによって得たものと失ったものが複雑に交わった当時とは全く違うけど何も変わっていないその姿や歌声。そしてあの頃から同じ時間の長さを生き続けているという不思議な感覚。globeはいつのまにか10年も走り続け、気づいたら僕もまた同じ時間をいつの間にか過ごしていました。たぶん誰にでも、そういうアーティストがいるのでしょう。きっと。

今週はものすごく疲れたけど、ものすごく充実もしました。新しい人と一緒に仕事をすることは、自分が知らなかった自分の一面を知ることができたり、その人からいろんな事を吸収させてもらえることを再確認しました。何より、いろんな事に気づかされる。

それはふつうに仕事をしてて楽しいとか相性がいいとかとはちょっと違う気がする。そんな人は僕の仕事の中ではひとりぐらいでした。離れていても、困った時とかに何となく意識してしまったり、その人がどういう対処をしていたかを思い出してみたりする。そんな人に出会ったとこのブログに記した今日の日が、その人との別れを記した日から丸2年となる日であることは、けして偶然ではないだろうと、僕は思う。

今日の日

2005/11/04(Fri) Diary

自分でもびっくりするほどダメダメな日だった。東京に来て以来最高にダメダメな日だった。みんなから受ける指摘はホントにごもっとも、自分でもそう思っていて、やらないといけないことはすべて分かってるんだけど、残酷なぐらいそれに相反する事しか出来なかった日だった。ちょっとだけ自分が嫌になった日。そして夜、少しだけ落ち込んだ日。

一つのいいこともなかった気がする今日の日に、唯一発見した自分のいい変化といえば、自分で言うのも変だけど、これでも少し表情が豊かになったんじゃないかなと思った。ほんのちょっとしたことでもすごく喜ぶようになったり、こっちは真剣にやってんだって感じで怒ることも増えたり、iTunesで売っていたBank Bandの生まれ来る子供たちのために(iTMS)を聴いてるだけでなぜか涙が出てきたり、なにより、楽しい時をすごく楽しんでいる気がする。前職をやめると決める前までは、「楽しいときが終わると楽しくないから楽しい時を楽しめない」とか今思うと訳の分からないことをいってた気がしますが、そんな自分がバカかとさえ思っている今日この頃。(前職否定ではないので念のため。)

でも、ちょっと目を離すとすぐ落ち込んだりするのでこれまた自分でも手に負えないのですが、刺激をいっぱいもらえる人たちとたくさん出会えていて、なんだかんだいろいろひっくるめて楽しい日々です。今日のやなことは今日でおしまい。あしたもがんばろう。たのしもう。パルプンテ!

iPod shuffleのTips

2005/09/12(Mon) Diary

iTunesのスマートプレイリストで「再生回数が0である曲の一覧」を作って、iPod shuffleで聞いてると、次から次に新鮮な曲が流れるですよ。アルバムの中にあるけど、聞いたことなかった曲とかが。

Apple Store(Japan)

Apple Store, Ginza

2005/01/19(Wed) Diary

アップルストア

Apple Store, Ginza

思わず現物があったiPodMiniを買ってしまうところでしたが、帰りの電車賃が無くなってしまうので思いとどまりました。

私は大人になった。

2004/06/20(Sun) Clip

ビル・アトキンソンの今、Appleの今

—AppleでMacの開発に携わっていた頃と比べて、自身の生活で大きく違うと感じる点はどんなことでしょう。

(Appleに入社した)27歳の頃、私は週に100時間仕事をしていた。私はもう53歳だ。家族もいる。いまはバランスのとれた生活を送っているよ。

27歳の頃、つまり週に100時間もMacの開発をしていた頃は、家庭を犠牲にしてしまった。それで最初の結婚も失敗に終わってしまった。

今はもっと、バランスのとれた生活をしている。もし今、スティーブ・ジョブズが私の所にやってきて「週に100時間仕事をしてほしい」と言っても、「ご免だね。私には生活がある」と言うだろう。私は大人になった。20年前とは違う人間だ。しかしそれは、家族ができてバランスをとることを覚えれば自然の流れだろう。

大人になる、というか、そのときそのときに応じたバランスのいい生活があるのでは、とか思う今日この頃。

MovableTypeで作るWebLogは思考の自転車。

2003/09/20(Sat) IT

WebLogをあまり大げさに捉えずに色々考えていったら、タイトルの結論に。以下それに至るプロセス。

前提として、以下のような仮定と制限を設けて考えてみました。

  • WebLogを、媒体の種類のひとつと定義してみる。
    ポータルサイト(Yahoo)、企業サイト(Sony)、個人サイト(多々)と同列でWebLogというふうに、インターネットというメディアの中にある媒体ひとつとして捉えてみる。雑誌というメディアに、大手週刊誌(週刊現代)、社内報(多々)、同人誌(多々)とあるような感じで。
  • MovableTypeを、サイト制作ツールとして捉えてみる。
    WYGWYG(Dreamweaver,GoLive)、メモ帳、CMSツール(MovableType)

で、MovableTypeという道具を使ってWebLogという媒体を作ると、

  • ミクロな視点では、自分の頭で考えている事をオープンにし、コメント・トラックバック含めてもんでもらえる。
  • マクロな視点では、WebLogサイト同士で引用やトラックバックを重ねる事で、ひとつの情報が伝わるスピードが加速してる。

様な感じがします。

昔、AppleがMacintoshを「思想の自転車」と呼んでいた時代がありました。あなたの思考をカタチにするお手伝いをする道具になりますよ、と。WebLogはその今の時代に沿ったものではないかと。なので、とりあえず、MovableTypeでWebLogを作っていると、思想の自転車になるのではないかーと思いました。

WebLogを作ってから自分に起きた一番大きな変化は、

  • 見たり感じたりしたものを文章に書く為、はんすうしてひとつのもごとについて深く考えるようになった事。
  • ある情報に対して自分の視点を得られやすくなった事。

いい自転車です。結局、この変の事が一番おもろいというか、大事にしないと行けない事なのかな。逆に言えば、これが出来ればMovableTypeでなくてもWebLogでなくてもいいというか。