Posts Tagged ‘ブログ’

カフェ正月

2005/01/03(Mon) Diary

黒ごまアイス

元旦・2日と部屋の本とCDの整理にあけくれてしまったので、3日目の今日は(今頃)神社へ初詣に行って、お賽銭をして3つの事を祈ってきた。毎年3つ祈っていて、一つ目はそのときの自分の願い、二つ目は体が無事で過ごせるように、三つ目は周りの人のこと、と毎年決まってる。おみくじは小吉。これもなぜか毎年一緒。願事は、「強力な助っ人が現れる。」とのこと。

さあそろそろ今後のことをまとめるぞと取りかかったものの、「よつばと」だの「ぱじ」だのそろいに揃ったマンガの誘惑に阻まれて進まないので、「cafe notes」に来てひとりでカタカタ。このブログも「cafe notes」でカタカタ…。さぁまとめるべ。#結局blog書いてます。ごめんなさい>誰

*追記—–
お店を出る時、「コーヒー1杯分だけ、隣の方が払って行かれましたよ。お知り合いですか?」と言われた。いや知り合いでもなんでもなくて、どうやってLANケーブルもなくノートPCでインターネットに繋いでいるか聞かれたので「@Freed」がどうのこうのと話しただけ。今思えばらえらいよろこんでくれてたので、遠慮なくごちそうになっておこう :-)。

漢方薬のような言葉

2004/10/27(Wed) Clip

最近だれかに同じようなことをいった覚えがあるのでクリップ。

お薦めの本は? – 高橋がなりブログ 虎の声 – SOD

ビジネス書には「技術系」と「精神系」の2種類があります。僕は「技術系」のものは買ったことがありません。本になった時点で、そこには何も価値がないと思うからです。

ですから僕は、「精神系」の本を読んでいます。会社経営には必ず、いろいろな壁が現れます。その壁を乗り越える精神力を鍛えるために本を読みました。それが松下幸之助さんの本です。これが、知らないうちに僕にとっての有効な栄養素となっています。

(略)

今、改めて思えば、「素直」というのは「ありのままに受け入れる」ということだと僕は思います。自分にとって、いいことも悪いことも現実に目の前にあるのならばすべて受け入れる。

その上で、自分がどう動けばいいのか。すると、「自分が変われば周りの環境が変わる」という発想に行き着きます。僕のベースには松下幸之助さんの血が流れていると思います。

(略)

これは漢方薬みたいなものです。5年、10年経つとジワジワと効いてきます。今は、西洋医学が発展して、即効性のある薬ばかりがもてはやされます。でも、23歳の「新井」さんは、今は地力をつける時期です。だからこそ、この本をオススメしたいと思います。

金の含まれた泥水

2004/10/06(Wed) Clip

SOD:娘がAVをやりたいと言ったら? – 高橋がなりブログ 虎の声

要は、職業選択の自由は成長していくに応じて、だんだん減っていくものなんです。今、AV女優になる人は職業選択の幅がすごく少ない。誰も自分のことを期待してくれないと寂しく生きていた子が、ある日、街でスカウトされてAV女優になる。すると自分を望んでくれる人が現れる。サイン会に行けばファンが待っていて、スタジオではスタッフが自分に期待をしてくれている。それを見て、喜ぶ方々がお金を出してくれて商売として成立している。本人が幸せになろうとする権利を奪う必要はないんじゃないでしょうか?

これはひとつの例ですが、そういうものを見てきたもので、娘が状況に応じて、AV女優になる必要があるのならば、僕も納得することもあるでしょう。ただ、そうならないように育てていこうという努力を今、している最中です。

論理的には分かるけど腑に落ちないのはなぜだろう。

なかったのですかそうですか。

2004/09/17(Fri) Clip

起床後の雑感 – 切込隊長BLOG ?俺様キングダム

藤田普氏のBLOGが自社に移転
アメーバブログに晴れて移転した藤田氏のBLOGで「インターネット企業においては、知名度はページビューを産み、信頼感はECを増大させる」とのことで球団経営に前向きなご高説をぶち上げ。じゃあ、どこぞの奥さんは知名度を上げてページビューを産み信頼感を醸成してECを促進させる効果はなかったのですかそうですか。

おもろい。

PukiWiKiを入れてみた。

2004/03/03(Wed) IT

使用中
まえからちょっと気になっていた、PukiWikiをインストールして使ってみた。

最近なにかとPCに情報をため込むことが増えてきたのだけど、ため込む情報とまとめるツールにはいくつか種類があって、

Microsoft OneNote

  • 考えていること
  • 仕事に関するメモ

MovableType(このブログ)

  • 自分の気持ち

PDFとかできちんとした書類化

  • 頻繁な変更がない情報
  • 印刷したい情報

という感じで使い分けていたのだけど、いまいちどちらにためても不都合だった

  • 情報(ソース)
  • ノウハウ

の蓄積にWikiがぴったりはまった。

みんなで共有・編集もしたい情報の管理に向いている。社内的な情報共有に使うときなどに使えそうな感じがする。ただ個人で使用しているだけなので、勝手に書き換えられるというのがどうも感覚的にむずがゆいので、クローズドで使用中…。

企業内でのWebLog活用

2003/09/18(Thu) Clip

企業内ブログのすすめ – eNatural.org

ビジネスでどうしたらblogをうまく活用できるか、というのはこれからも話題になると思いますが、社内のナレッジマネジメントのためだけに書き続けるというのは難しいような気もしますね。blogを書いていて何が楽しいかというと、やっぱり多くの人に読まれる快感というのが一つあると思います。見られることによってコメントが付けられたりTrackBackがついたり、要するに某かのステージの上にたっているという充実感があると思うんです。それがひとたび、社内に向けたクローズドになったものになったとしたら‥‥。会社からblogを書きなさい、と言われて楽しいですかね。業務命令で書くblogって、なんだかおざなりになってしまいそう。

なるへそ。仕事になると難しいのかも。
僕なら毎日書きまくるけどな。

XMLってそういうことだったのか会議

2003/08/30(Sat) IT

はい、お察しの通り、あれです。

今まで概念と理想論的なサービスイメージは分かっていたけど、いまいち体に落とし込んで具体的なサービスイメージが分からなかったXMLの、「なるほど」と思える使い方を発見。

glucose
・Windows用のNews/Weblogリーダソフト。
・XMLフォーマットの一つであるRSS(RDF Site Summary:ドキュメントの見出し、内容の要約などを含んだサイトの要約を共通課した規格)を使って、複数のサイトから情報ソースだけを取得。
・媒体の垣根を取り払って、「国内」に関する全ての新聞社のニュースソースを見るといった使い方も出来る。

要は、Yahoo Newsなんです。なんですけど、そのRSS規格になっていれば、その中に個人のブログなどどんな情報も共通化してデータソースだけ得られる。で、ちょっと気に入っているのが、それをティッカーにしてデスクトップに最新ニュースを常にスクロールしてくれる機能。

スクリーンショット

ほんとに、新しい事は何もないです。
元をたどればチャンネル(あったな…)みたいな物だし、YahooNewsでやってるし。でも、XMLはこう使うんだよっていう、分かりやすいきちんとしたプロダクトになっているんでは?と思います。

概論

2003/08/27(Wed) IT

汗

いろんな記事を読みながら、WebLogがなんとなくつかめてくる。WebLogっぽく、引用させてもらいながら考えをまとめてみました。

もっと多くの人にブログを書いてもらうには – 山岸広太郎のBlog(ブログ)

森さんも含めて、コンサルタントの人は直接会ってお話ししていると、そこら辺では聞けないおもしろい話がたくさん出てくるのだが、そんなにしょっちゅう会えるわけでもないし、ちゃんとした原稿を頼むのも時間的になかなか大変そう。で、Blogというカジュアルなスタイルなら気楽にやってもらえるのではないか、と思ったんだけど、これもなかなか難しそうだ。

そう。カジュアル。後述のオピニオンリーダーの箇所ともリンクしますが、書いている人たちがその世界で一線を走っている人だったりするので、今のWebLogには良質のコンテンツが詰まっている確率が高い。

個人の信頼性を評価するためにブログが役に立つ – 山岸広太郎のBlog(ブログ)

一方、「ブログ」は個人から切り離して普遍化可能なスタイルであり、RSSやTrackBackなどのテクノロジーによってスケール可能なコンテンツ配信とフィードバックの仕組みでもある。

個人のホームページや、「日記」のように、迷う要素が多かったり逆に枠組みが何もないと、レベルの高いアウトプットを出すまでにすごく時間がかかるし、それを共有化することは難しい。

米国はなんでもかんでも標準化するのが上手いが、ブログは思索活動のプロセスとその表現形態を標準化しつつあるような気がする。

ちょうどこれを読む前に漠然と感じていた事があって、僕は毎朝54サイト(!?数えたら凄い数)を巡回してニュースとかを流し読みしてるのですが、その中に17個のWebLogがあり、その数は日に日に増え、巡回するサイトの中での割合を増やしてます。でも、なぜかニュースサイトを5サイト見るよりWebLogを10サイト見るほうが楽に感じていたのは、上のような事なんだと理解。

E-ZineとWeblog、そしてデザイナー文化 – ARTIFACT ?人工事実

以前、なぜ役に立たないWeb日記を読むのか?という議論を見かけましたが、ある事象に対して感じたことをうまく代弁してくれる言葉を読める時があるから、Webの個人サイトを読むんだと思います。

まさに一つ上の引用に対するコメントで感じたとおり。
そうそう、と思える表現によく会えます。

ブログはマーケティングに使える – 山岸広太郎のBlog(ブログ)

TrackBackが多いリリースというのはマーケットでの注目度が高い情報ということ。現時点でTrackBackしてくるようなユーザーはいわゆる「イノベーター」や「アーリーアダプター」と呼ばれる層なので、彼らが言及すればバイラルな波及効果が大きい。

そして、その先進的なオピニオンリーダーのコメントの中身を見れば、ポジティブな反応なのかネガティブな反応なのかが分かる。特にネガティブな反応はそのリリースの内容(戦略や新商品etc…)がマーケットで受け入れられるために何が障害となり得るかを示唆するものなので貴重だ。更に、自分たちでは思い浮かばないような改善案を提示してくれるかもしれない。

今では自社のプレスリリースとメディアクリッピングをウェブサイトに掲載するというところまでは、まともな会社ならどこでもやっているとこらまで来たが、これからは自社のプレスリリースに対するTrackBackを公開するというのがトレンドになるかもしれない。

「もっと多くの人にブログを書いてもらうには」を書かれている山岸さんという方は、Blogを読んでると凄そうな感じがする方。そんな方のコメントも簡単に引用できて、引用された方もそれが分かる。よくいわれるネットの利点も活かしつつ、ある程度の責任(という言葉しか思いつかなかったけどTrackBackするのって緊張する…)が生まれ、書かれてる事がおもしろくなるんだろか?

簡単にまとめると、

  • 現在の状況下ではイノベーターの人たちが使っているという状況をうまく使い、マーケティングツールになる。
  • 同じ理由で、いいコンテンツが詰まっている確率が高い。
  • ある事象について感じた事をうまく代弁してくれる表現や、人そのものを見つけられる。
  • さらにそれを、思索活動のプロセスとその表現形態が標準化された中で読んでいく事が出来る。

と言った感じ。何か少しつかめてきた気がする。