Posts Tagged ‘福井’

なんだこれは。

2006/02/22(Wed) Diary

佐々木俊尚氏 無料講演会!
http://www.abasake.com/archives/2006/02/post_73.html

これに限らず、キノトロープの生田さんとか、bAの森田さんとか、サイバーエージェントの社長さんとか、僕が福井を離れてから東京のネットな方々が福井に来まくっている。

なんで僕が福井にいるときには誰も来なくて、
東京に行くといっぱい来るのだ。むむん。

年の瀬に。

2005/12/31(Sat) *Pickup, Diary

さて今年最後です。毎年年始にはその年の目標を書いているんですが、今調べたら今年は書いていませんでした。何でだろうと思ったら、年明け早々にあった今の会社の面接準備をしていて、それどころではなかったんだろうと思います。あの期間は凄く宙ぶらりんな感じで、自由と不安が交錯する日々でした。

そして東京に来てからの日々は本当に本当に早くて、月締めが終わったら次の月締めが来ていて、今その月の何日かだけ気にしていた日々だったので、気づいたら12月末になっていました。季節感とかそういうのが全くなくて、本当に本当に早い日々でした。

去年の年末は福井の実家で自分の部屋の片づけをしていましたが、今年は東京の部屋の大掃除をしました。去年の年末からしたら、代官山で髪を切って満員電車に揺られる自分は全く想像がつきませんでした。

1年間というスパンでさえ、自分がそのときどうなっているか全く予想できない日々の連続でただ本当にそのときそのときでいっぱいいっぱいで、たぶんこっちの方向だろう、という大まかな感覚だけで走っている日々。来年はもう少し先を見て、もっとスピードを上げて、そしてもう少し優しさをもてるといいなと、思っています。

最後に、福井、そして東京、ついでに新潟などのお世話になった方々。来年もまたがんばって走っていきますので、たまに転けたときはあたたかく見守ってください。今年もお世話になりました。ありがとうございました。

それと、今年いっぱいでブログを書くのをおしまいにしようと思います。書くのを飽きたとか、いろんな人が見ていて書きにくくなったとか、そういうことではありません。今まで読んでもらってありがとうございました。

良いお年を。

年末年始の居所に関するお知らせ

2005/12/28(Wed) Diary

各位

込むのは嫌なので年末年始は東京にいます。
7日午後?9日午前にかけて、福井に帰ろうかと思います。

ふくいな人々

2005/10/27(Thu) Diary

マサテルさんの号令で福井出身者(一部滞在者含む)飲みがありました。ちょっと遅れてお店に着いたら、入り口で待っていてくれたK氏に「女の人がいるよ」といわれて、知り合いのあの人かなぁと思っていたら全然違う初対面の女の人が出てきて、メダパニ状態に陥る。

メダパニにアルコールが加わってさらに混乱するも、ようやく事態を把握してきて、その人も福井の人だと知って、少し落ち着く。最初はその人の書いている雑誌を知らないと思っていたんだけど、実は知ってました。福井にいるときネットでその雑誌の創刊を知り、買いたかったんだけど、近所に売っていなくて買えなかった本でした。

話をしていると、その人も僕と同じ時期に東京に出てきたと教えてもらいました。いままでなんとなくひとりぼっち感があったのですが、よく考えれば異動とか入学とかの時期だし、僕と同じように福井から東京に来た人もいっぱいいるのですよね。それを知って、少しだけ気持ちが楽になったのでした。

帰省

2005/05/01(Sun) Diary

実家に帰るために乗った山手線が駅に止まったまま動かなくなって、「全線運行停止」なんてアナウンスが流れるもんだから時期的にちょっと怖くなった。線路内に人が入ったらしく、僕は京浜東北線に乗り換えて東京駅に向かったので、結局どうなったのかは知らない。就職活動中に建設していた愛・地球博らしき会場のライトアップが光る名古屋を越えて福井へ。駅はあれまぁというくらい様変わりしていて、なんか帰ってきた気がしなかった。

帰っている間にいろいろな人と会ったけど、東京にいてもメッセとかブログとかしてるので全然離れている気はしなかった。そもそも自分的にはすごく久しぶりの福井な気がしたんだけど、よく考えたらたった2ヶ月し経っていなかった。でもみんなは新しい「アレ」が始まっていたり、「アレ」する人たちがいたり、「アレ」した人もいたり…(謎)といろいろ変わっていて、ああなんかみんなちゃんとやってるなぁって、一人で内心焦ったりしていた。まぁいいやなんとかなるさ。なんとかするさ。。。(でも、いいなぁ(謎)

3ヶ月前に面接のための資料をつっていたカフェの同じ席に座っていると、東京に行く前に思っていた気持ちを思い出したり、この2ヶ月を客観的に見ることができて、最初の思いと実際の現実がクリアに見えた気がする。そして仕事以外でも、東京を見てから見た福井はまた違って見えた。みんなの変わり具合からすると全然進歩してない自分をみつめて、さて明日からどうするかなぁとか思った今回の帰省。

某氏さんたちに駅まで送ってもらい、ふたたび東京へ。今度は引っ越しの時のように「東京に行く」のではなく「東京に帰る」感覚になっていた。福井から米原に向かう特急の車内で流れる景色を眺めていたのだけれど、米原から東京までの道中は疲れていたのか眠ってしまって、東京に着いたときに、夢から覚めた。さぁ、僕はここでがんばらないといけないのだと、「よいしょっ」と、自分を奮い立たせて電車を降りた。

#帰省中に遊んでもらった皆様、ありがとうございました。<(._.)>。
#無事東京に帰りました。

千鳥ヶ淵 春 2005

2005/04/11(Mon) *Pickup, Travel

千鳥ヶ淵の桜

こうやって毎年違う所の桜がみれる生活というのも、考えてみれば結構贅沢な生活なんじゃないだろうか。2000年までは福井の桜、2001年・2002年は富山の桜、2003年は柏崎の桜、2004年は金沢の桜、そして今年2005年は千鳥ヶ淵の桜。どこも綺麗。

言葉にならないとはこのことで、地下鉄の駅を出て左をみたら、メガネのフレームに収まらないくらい見渡す限り桜が満開だった。桜も多いけど人も多くてゆっくり撮れる状況じゃなかったけど、何枚か撮った。

桜吹雪で埋まった湖面を恋人さんたちが漕ぐボートがかき分けて進んでいくと、岸辺から小さな歓声があがったりしていた。警察の誘導がハンドマイクで響き渡っていたり、人が溜まるところには必ず何かの売り子の声が響いていたりとあんまり風情はないのだけど、そういうことも初体験な自分にとっては新鮮に映るもんだったりする。

さぁ明日からまたがんばるぞと。

同じ場所、同じ自分。変わったもの、変わらないもの。

2005/03/20(Sun) *Pickup, Diary

「ローレライ」を見るため六本木ヒルズに。映画見るなら六本木ヒルズの映画館がいいよと聞いて行ってみたのだけど、生まれて初めて映画館が満員で入れないという経験をする。その点福井は恵まれているのだ。(ひねくれとかではなく、本当にそう思う。)

次の回のチケットを買って上映までヒルズ内をうろうろするも、僕が必要なお店は一つもなさそうだった。シャツ一枚に10万円出すくらいなら、その分本買ったり映画見たりするよ…。メインの森タワーの入り口の回転扉は、壁で囲われ入れないようになっていた。そしてその横には何かと話題のリーマン兄弟さんの看板。看板と一緒に記念写真を撮っている人が多かった。

ローレライは、CGのちゃちさとか、明らかに変な所とか結構つっこみどころ満載。でもいつからか、映画や本を読む時その辺はあまり気にせず、何が言いたいのかをじっと見るようにしてる。CGが凄いけど何が言いたいのかよく分からないものよりも、ちゃちくても、自分の考えとは違っても、何を言いたいのかを持っているものがすき。そういう意味で、凄くいい映画だったと思う。戦時中の潜水艦乗組員に対して語っているの役所広司の言葉は、今を生きる僕ら若い人に語っているのではないかと思った。

2005年の東京タワー
Taken on March 20, 2005

終わったら暗くなっていて夜景が綺麗だったので、TOKYO CITY VIEW(展望台)に行って、東京タワーを眺める。東京に来て初めて、ぼーっと出来る場所を見つけた気がする。そしてふと、2年前、同じ景色を眺めていたことに気づく。

2003年の東京タワー
Taken on May 4, 2003

そのころ僕は新潟の仕事が一段落ついた時で、六本木ヒルズは出来たばかり。ゴールデンウイークに某氏と一緒に車で日帰り往復するという暴挙に出て滞在時間は3時間ほど。あっという間に帰ってきた。(そのときの写真)

その時は2年後に自分が東京に住んで同じ景色を見ているなんて夢にも思わず、ぽかぁんと口を開けて高いビルを見上げ、バシバシ写真を撮っていた。自分で周りの環境を変えようとはしたけれど、自分自身は相変わらず何も変わってない。ただ、変わってないけど、同じ気持ちを持ち続けてもいる。こっちに来ていろんな人から、「そんな風に生きてて辛くない?(大変じゃない?)」と言われる事が多い。相手がどういう意味で言っているのかは分からないし分かりたくもないから分からないふりをしているけれど、こういう風に生きてしまっている以上、開き直ってこのまま行くしかないのだとおもっていた、22才の冬の六本木の記録。

渋谷に雪が降った日

2005/03/13(Sun) Diary

会社への道を歩いていたら、向こうからハトさんが道をてくてくと歩いてくる。一向に飛ぶ気配がなく、胸を堂々と張って尾っぽふりふり、頭をぴょこぴょこお辞儀みたいにしながら歩いてくる。近づいてきても向こうは気にする気配がなく普通にすれ違う。なんか変な感じ。

また歩いてると、安物のCGみたいな雪が降ってきた。そしてiPod ShuffleがはかったかのようにDEDICATED TO YOU(クリスマス時期の歌) by Kiss Destinationをかけてきて、買ってよかったと思う(謎)。最初どっかで人が降らしてるんじゃないかと思うくらい嘘っぽい雪で、全然寒くもなかった。風が強くなってきたので、足早に会社に駆け込む。

帰りは会社の近くでBook1stという結構大きめの本屋を見つける。福井だったら「コンピュータ」というコーナーが「Apache」「Tomcat」とソフト毎に膨大な数があるのはなかなか圧巻。またいろいろ買い込んで、1日一冊読んでも2ヶ月くらいかかるほど溜まってしまってるので、帰ってまたせっせと読む読む読む。

終電の満員電車の圧力(これほどまでとは…(汗)に屈しないよう、今週もまたがんばります。

東京初日ドキュメント

2005/02/25(Fri) Diary

08:30 某親戚より餞別をもらう。
09:15 福井発 切符を片道分だけ買って、ようやく行く実感がわいてくる。
12:45 東京着
13:30 不動産屋さんでいろいろ手続き・説明うける
15:30 マンション到着 @Freed(インターネット)が繋がることを確認。でもちょっと電波弱い。ケイタイの電波も弱い。
15:45 ちかくのコンビニでごはん買って食べる。
16:10 ガス屋さんがくる。若い彼は東北なまりだった。
16:36 電気が東京電力なので、柏崎から電気をもらっていることに気づく。めぐりめぐってお世話になっております>柏崎方面の方々。
17:00 荷物が届く。いろいろほどいて、せっせと寝床を確保する。
18:40 またコンビニに行って晩ご飯と菓子折を買う。
18:50 菓子折もって大家さんにご挨拶。「いいひとに入ってもらえた」といわれる。ついでにこの家はCATVのネット線が配線されているようで、(たぶんルータ頼めば)タダでネットが使えるとのこと。月曜日に業者に聞いてみよう。
19:30 晩ご飯。
20:00 朝日新聞が勧誘に来る。「asahi.com見てますから。」と断る。
20:30 ねむいんで寝ます。

百式 田口元さんの講演

2005/01/21(Fri) Diary

第3回ITベンチャー交流会
ビジネスアイディアセミナー:
「人と違った発送は、人と違った情報源から。」
日時:平成17年1月21日(金)17:00?
場所:福井県産業情報センター
講師:田口 元(百式管理人/有限会社点灯夫代表)

[講演]
主にインターネットの世界が今どうなっているのかと、なぜアイデアが大事なのかということに絞ってお話し。具体的な内容はいろんな方が書いていてうまくまとめられているので、最後にリンクとしてまとめました。

自分的に一番関心があって、これを知りたいと思って参加したのは「なぜ同じような情報源を見ているのにアウトプットの完成度がこうも自分と違うのか。」という事。講演で話されていた「Bloglines+FeedBackor Bulkfeeds」を使った収集はずっと前からやってるし、巡回しているサイト数も337サイトで田口さんより多くて、内容も同じような所を見ていた。「へー」という事より「うんうんそうだよね」というところが多かった感じ。

田口さんにはさくっと「質より量」と言われておおその通りと自分でも思った。それから話をずっと聞いていて気づいたのだけど、田口さんには情報収集をする目的がしっかりしていて、その軸にブレがない。僕の場合はそのへんがちょっとゆるい。何のために情報収集をするのかって言うことが明確になればなるほど、アウトプットの精度が上がるんじゃなかろうか。と。

[交流会]
ネットだけで知っていた方に初めてあったり、もちろん初対面も多々あり。この前作ったばかりの名刺は全部無くなってしまう。何色かのバリエーションがあるので、受け取る人に好きな色を選んでもらってお渡し。性別とか年齢で選ぶ傾向が出るのかなぁとおもっていたけど、あんまりなかったみたい。
#旧漢字である僕の名前をアウトラインして自作した苦労を理解してくれた某氏に感謝(謎)

[のみ会]
てんやわんや。

田口さん&センターのみなさまありがとうございました。

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